グローバルナビ


山口県郷自慢長門市の名産物



長門特産 仙崎いか

長門市は日本有数の「ケンサキイカ」の漁獲量を誇り、北浦地区には天然良港の「仙崎漁港」があり、漁港周辺は入り組んだ地形と激しい潮流がぶつかりあう日本でも屈指の漁場が形成されています。激しい潮流にもまれて身の引き締まった「仙崎イカ」は、一杯一杯丁寧に釣り揚げ仙崎市場に水揚げされたものだけを「仙崎イカ」と呼び、身が柔らかくその美しい姿は「イカの女王」と称され長門ブランド「仙崎イカ」と呼んでいます。また、風光明媚な地域は北長門海岸国定公園に指定されており、沖に漂うイカ釣船の漁火の幻想的な風景は、夏の夜の風物詩となっています。

長門市商工水産課:0837-23-1145


長門特産「焼きぬきかまぼこ」

蒲鉾なら、関東では小田原、関西では「仙崎の焼きぬき」と言われる名産地です。蒲鉾は全国的には蒸しが入りますが、「仙崎の焼きぬき」は蒸す工程が無く、中心温度が75度くらいで、杉板のうらから、焼き通す製法です。地物のエソ・グチなどのすり身で作られている特産品です。

長門市役所商工水産課:0837-23-1145


長門特産「水産加工品」

豊かな海に恵まれている長門市は、多様な水産加工品が製造されています。地物の干物をはじめ、味醂干し・煮干し・珍味など、また、海草類も豊富で、海苔やわかめなどのポピュラーな物から、土地独自のものなど色々な加工品があります。

長門市役所商工水産課:0837-23-1145


長門特産「懐かしい味・クジラ」

クジラは日本人には馴染みの深い生き物で、縄文・弥生時代の遺跡からは骨が発見されています。北浦沿岸では捕鯨が盛んでした。長門市青海島には鯨の墓や位牌や過去帳ものこっています。塩付け・ベーコン・さらしクジラ・角煮など色々な加工品があります。

長門市役所商工水産課:0837-23-1145


長門特産「焼き鳥」

長門市は、人口1万人あたりの焼き鳥の店舗数が8.7軒と全国トップクラスである程、市民が焼き鳥を食べています。「いきいきのびのびながとふるさとまつり」では世界一長い焼き鳥に挑戦。みごと23.42mで世界一の長さの記録を達成しました。

長門市役所観光課:0837-23-1137


長門特産「長門大津和牛」

関西の枝肉市場を中心に、20年以上の出荷が続いています。肉の品質の良い事で評価も受けています。安心・安全を確保するため、生産者の氏名住所、出荷牛の紹介・生産から販売までの履歴・飼料の安全性などと詳細がわかるようになっています。

長門市役所農林課:0837-23-1139


長門特産「萩たまげなす」

正式な名前は「田屋なす」昭和初期に山口県長門市田屋地区を中心に栽培されていたことから付いた名です。特に重さ500g以上の品質の良い物に「萩たまげなす」の名が付いています。長さは40cm近くありますが、皮が薄く、実は柔らかく、とろけるような食感です。
収獲は5月下旬〜7月中旬の伝統野菜です。

長門市役所農林課:0837-23-1139


長門特産「柚子吉」

一般の柚子より一回り大きく、ゴルフボール位の大きさで、へそがえくぼになっていて、種が少なく果汁がたっぷりなのが、「長門ゆずきち」の特徴です。「ゆずきち」は“ゆずより吉(優れている)”と言う意味で名づけられたものです。

長門市役所農林課:0837-23-1139


長門特産「地酒」

長門の青海島の「鯨祭」などの酒を醸造している小崎酒造は慶応2年の創業。油谷の「楊貴妃伝説」を醸造している大津酒造は大正4年の創業。それぞれ蔵元の心意気が伝わる自慢の地酒を醸しています。

長門商工会議所:0837-22-2266


長門特産「萩焼深川窯」

萩焼の歴史は古く、豊臣秀吉の時代にさかのぼります。西国大名が、競って朝鮮李朝の陶工を連れ帰ったことから始まり、明暦2年(1657年)4月7日には今後絶対に他国へ出向しないという契約書を藩に提出し、三ノ瀬焼物所が創設され、深川窯または三ノ瀬焼は、盛衰を重ねながら、今の隆盛を迎えています。

長門市役所観光課:0837-23-1137


下関の郷土料理 ふく料理

フグは6000年前の縄文時代から食べられていたそうです。下関のフグは厳しく管理され、全国ブランドの下関フグは広く知られています。下関では「ふく」と呼び、福につながるから、ふぐでは、不遇・不具の語感になってしまうとのこと。ふく職人が腕を競う、菊盛り・牡丹盛り・鶴盛り・亀盛り・まり盛りなど、芸術的な盛り方があり、下関自慢の郷土食文化です。

下関市役所観光振興課:083-231-1350


萩の特産品 焼抜蒲鉾

萩市は焼抜蒲鉾発祥の郷です。萩の焼抜蒲鉾は、近海で漁獲された新鮮な生魚エソを主原料に造ります。松板に盛り付け、樫の極上炭火で板面をゆっくり焼き上げた後、反転して表面を急速に焼き上げる加熱法で造られることから、焼抜と呼ばれるゆえんです。適度の弾力と独特な風味を備えたのが、萩・焼抜蒲鉾の特長です。

萩市観光課:0838-25-3139
萩蒲鉾組合: