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山形県郷自慢酒田市の名産物



酒田港 日本最大豪華客船飛鳥U・にっぽん丸
ふじ丸・ぱしふぃっくびいなす、などクルーズ寄港

国際化がより進み国民のニーズもより多様化し余暇ニーズも高まる傾向にあり、大型客船でクルーズを楽しむ国内乗船客も増え、また、海外から日本を訪れる大型客船もより増加する中、東北沿岸にも多くのクルーズ客船が入港するようになり、県内外との文化交流活動なども盛んに推進されています。東北の美しい大自然や味覚などを堪能するため、客船で訪れる観光客も多くなり、東北地域の豊かな自然や産物などの特性を活かした地域振興や観光振興などを目指し、新たな文化交流活動の創出や広域連携観光交流の創出などに向けた取り組みなどが進められています。そのような中、酒田港には日本最大豪華客船の飛鳥Uなどがクルーズ寄港、地域間交流や国際交流などを実施し、地域の活性化や地域振興などを目指す交流活動などが展開されています。

酒田市商工観光部商工港湾課:0234-26-5756


大型客船寄港 歓迎セレモニー開催 文化交流活動

2012年9月6日に、酒田港北港地区古湊ふ頭に、日本最大級豪華客船「飛鳥U」がクルーズ寄港した。前日に北海道・苫小牧港を出発し、午前9時前、純白に青と薄紫のラインが入った巨大な船体を古湊ふ頭に着岸した。日本一周クルーズ中の寄港で、その雄姿を一目見ようと、大勢の人々が古湊ふ頭に訪れました。

酒田市商工観光部商工港湾課:0234-26-5756


酒田港 飛島行き定期船「とびしま」
酒田港〜飛島 間運航

飛島行き定期船「とびしま」運航
【酒田港〜飛島】 航海時間 75分
1航海/1日
酒田発(09:30) → 飛島着(10:45)
飛島発(13:30) → 酒田着(14:45)
問合せ/乗船券発売
酒田市商工観光部
定期航路事業所:0234-22-3911
定期航路飛島連絡所:0234-96-3011
運航状況は、出航1時間前に更新いたします
http://www.sakata-kankou.gr.jp/tobishima/i/


酒田港 山形県唯一重要港湾 日本海側の物流拠点港

酒田の町づくりは古く、和銅5年(712年)頃、大和朝廷が出羽国を建て蝦夷を平定していた頃にさかのぼり、延歴23年(804年)頃は、出羽文化の中心として栄えました。当時は、河口を利用した小規模なものでしたが、寛文12年(1672年)河村瑞賢が西回り航路を開拓してから、物資の交易で港が繁盛し、日本屈指の港となりました。明治17年に政府の治山治水事業による最上川の改修によって河口の安定と流路の整正がはかられた結果、一時利用度は持ちなおしました。陸羽西線(大正3年)および羽越本線(大正13年)などの鉄道が開通したことで陸上交通が盛んになり、港の衰えが目立ちましたが、大正6年に内務省が洪水対策として最上川の改修工事に着手し、川と港湾を分離する画期的な背割堤を築堤したことで、酒田港は近代港湾に生まれ変わりました。酒田港は地理的、産業的条件から交通拠点としての重要性が認識され、昭和4年に第二種重要港湾となりました。戦後の昭和23年には開港場の指定を受け、26年港湾法施行とともに重要港湾となりました。酒田市も29年には隣接する町村を合併して港湾都市としての形態を整えました。更に本港地区の取扱貨物量の増大と新たな工業用地を確保するため、45年から掘込み式の北港建設に着手し、49年の第1船の入港をもって開港となりました。

東北地方整備局
酒田港湾事務所:0234-33-6311


酒田港 国際定期コンテナ航路・多目的国際ターミナル

酒田港は平成4年に、中国黒龍江省ハルビンから松花江、アムール川を下り、 日本海を経て酒田港に至る「東方水上シルクロード」が、7年には韓国釜山港との定期コンテナ航路がそれぞれ開設されました。12年には多目的国際ターミナルが供用開始され、環日本海圏の経済交流を支える物流拠点港として機能する一方、14年には大規模震災時に防災拠点となる耐震強化岸壁も完成し。酒田港の果たす役割はますます重要となっています。現在の酒田港は、1万5千トン級1バース(西ふ頭岸壁)、1万トン級2バース(大浜ふ頭第1岸壁)を保有し、北港地区においては、5万トン級5バース(古湊ふ頭第1号岸壁1バース、高砂第2号岸壁1パース、専用岸壁3バース)、1万5千トン級3バース(古湊ふ頭第2号岸壁1バース、古湊ふ頭第3号岸壁1バース、専用岸壁1バース)を保有しています。

山形県 県土整備部
空港港湾課:023-630-2625


酒田港 韓国釜山港定期コンテナー航路

酒田港は、山形県唯一の重要港湾、国際貿易港として地域経済と生活を支える大きな役割を果たしています。 山形県唯一の重要港湾である酒田港は、日本海側の物流拠点として重要な役割を果たしています。 現在、中国・韓国航路(週1便)及び韓国航路(週1便)が運航されています。
【酒田港〜釜山〜境〜金沢〜直江津〜酒田港】航路
【酒田港〜伏木富山〜金沢〜境〜釜山〜山〜光陽〜天津新港〜大連〜釜山〜酒田港】航路

高麗海運ジャパン(株)(高麗海運(株)日本総代理店)
TEL:03-3500-5051  FAX:03-3500-5096
日本通運(株)酒田支店酒田海運事業所
TEL:0234-35-1288 FAX:0234-34-2811
酒田海陸運送(株)
TEL:0234-22-1801 FAX:0234-22-2869
酒田市商工観光部
商工港湾課:0234-26-5758


山形県唯一離島の飛島 飛島漁港・勝浦地区・中村地区・法木地区

山形県唯一離島の飛島は、酒田港から北西39kmの日本海に浮かぶ、周囲10.2km、人口220人の小さな島で小島で、飛島には、飛島漁港と勝浦地区・中村地区・法木地区の3地区があり、各地に漁港施設が配置されています。また、住民の多くは漁業を営んでいます。15t未満の底びき網漁業・大型定置や小型定置・はえなわ漁業・さし網・ごち網漁業・一本釣り漁業・採介藻漁業・かご漁業などを営み暮らす、漁業を基幹産業とする自然環境が豊かな離島です。

酒田市平田総合支所:0234-52-3111
JF山形県飛島支所:0234-95-2014


飛島漁港・勝浦漁港・中村漁港・法木漁港

飛島には、飛島漁港と勝浦地区・中村地区・法木地区に漁港があり、5t未満の漁船は小型底びき網漁業、15t以上の漁船は沖合7,400m以遠で底びき網漁業を行い、カレイ類・ヒラメ・アンコウ・タイ・ノドグロや、紅エビ・ベニズワイ・バイなどタラ・スケソウダラ・ズワイガニ・ハタハタなど。大型定置や小型定置で、サクラマス・サケ・タイ・イナダ・ブリ・アジ・フグ・ヤリイカ・アオリイカなど。延縄漁業で、タイ・メジマグロ・サクラマスなど。さし網は種類が多く。ヒラメ・カレイ類・ハタハタ・タラ・サメ・メバル・ワタリガニ・クルマエビなど。他に、ごち網漁業・一本釣り漁業・採介藻漁業・かご漁業などを営み。山形県庄内浜からは、130種類を越える水産物が水揚げされています。

酒田市商工港湾課:0234-26-5758
JF山形県飛島支所:0234-95-2014


中型イカ釣り船団「山形船団船友漁労長会」

酒田市飛島出身者を中心とする中型イカ釣り船団「山形船団船友漁労長会」の出航式が毎年、酒田港袖岡ふ頭で行われ、地元のイカ釣り船団が大勢の市民らに見送られ、約半年間のイカ釣り漁に出発している。山形県・北海道・石川県各船籍の160―180トン級の中型船団で、漁獲量は全国トップクラスを誇る山形船団は。6月初旬〜12月初旬にかけ最初は庄内沖や能登半島沖、その後は日本海中部の漁場や大和堆、9月以降はロシア海域や太平洋でスルメイカ(真イカ)を追い漁を続ける。

酒田市農林水産課:0234-26-5753
JF山形県飛島支所:0234-95-2014


山形県の魚「サクラマス」稚魚放流

去る5月27日、鶴岡市櫛引西小学校5年生35人が同市黒河地内の赤川で、山形県の魚「サクラマス」の稚魚700尾を放流しました。鶴岡市農山漁村振興課が県水産振興協会の協力で赤川周辺の小学校を対象に毎年行っているもので、サクラマスの生態を学んだり、河川を汚さないなど環境についてみんなで考えるいい体験が出来ました。「サクラマス」はふ化して1年半ほど川で過ごし、海に下って北海道を回遊して赤川に戻ります。また川に残るのが「ヤマメ」と呼ばれ、既に稚魚のときから魚体の色が違うのには驚きました。

酒田市農林水産課:0234-26-5753


サクラマス・鮭「アキアジ」「トキシラズ」

サクラマスは、桜の咲く頃に川に遡上し、川や海に春を告げる魚として、県内では沿岸や河川で漁獲されるため、平成4年「山形県の魚」に制定されました。サクラマスは、「銀マス」・「本ます」あるいは「川ます」等と呼ばれ、旬は4〜5月で体重2kg前後となり、ます類の中で最も美味とされています。「アキアジ」は、秋に獲れる鮭を指し、「トキシラズ」は、秋に獲れる鮭が5〜6月に獲れることから呼ばれています。東北地方の正月を迎える魚として鮭は必需品で、縄を口に通して干した塩鮭を新巻鮭といい、冬の保存食として人気が高い魚です。

山形県漁業協同組合:0234-24-5611


スルメイカ・ヤリイカ

スルメイカは、身は柔らかく刺身が一番ですが、煮物や焼いてもおいしく、また、身の中にモチ米を入れた「イカ飯」も人気があります。
ヤリイカは、胴の形が槍のようであるため付いた名前で、寿命は約1年とされています。オスは胴長30cmと大きく、メスは20cm位 で小さい。秋以降、底びき網で獲れ始め、年末にかけてだんだん大きくなります。

山形県漁業協同組合:0234-24-5611


天然ワラサ(ブリ)・寒ブリ

日本海は山形県庄内浜で獲れた天然のワラサ(ブリ)。ブリは成長魚として代表的な魚で、関東ではワカシ・イナダ・ワラサ・ブリ、関西ではワカナ・ツバス・ハマチ・メジロ・ブリと大きくなるにつれて名前も変わる出世魚。成長するにつれて呼び名が変わる、出世魚として縁起の良いお魚とされ、祝い事などにお刺身で振舞われる縁起の良い鮮魚。

山形県漁業協同組合:0234-24-5611


鯛・カレイ類、ヒラメ類

鯛は、その姿と味から「魚の王様」と言われ、広く親しまれています。また、「めでタイ」とも言われお祝い事には欠かせない魚となっています。身は白身で変質しにくく、味も淡白です。体長1mにも達しますが、通常は50cm以下のものが多く、水深50m前後の岩礁 域や周辺の砂泥底に多く生息し、春から冬にかけて漁獲されています。
マガレイは、口元が細く小さいため口細カレイと呼ばれています。水深30〜150mの砂泥または岩礁地帯に生息し、底曳網、刺網などで漁獲されます。春が産卵期で塩焼きが最良で美味です。

山形県漁業協同組合:0234-24-5611


真タラ・スケソウダラ・メジマグロ

タラは、冬期に浅場で産卵し、夏期に深場へ移動します。主に底曳網や延縄で漁獲されます。鮮魚としての旬は冬で、特に厳冬期が美味です。白身で特有の光沢があり、淡白な味は和食だけでなく洋風料理にも合います。身はくずれやすいので、塩焼きにしたり、さっと煮付けたり、味噌漬や粕漬けにしたものを焼いてもよく、卵や白子といっしょに鍋物にします。特に、庄内地方では、頭や骨、内臓を入れた味噌仕立ての「どんがら汁」を食べる風習があり、寒鱈汁として有名になっています。
スケソウダラは、10月から11月が旬で、禁漁期に体を休めて徐々においしさを増すのです。12月に産卵期を迎え、子と白子もおいしくなります。

山形県漁業協同組合:0234-24-5611


紅ズワイガニ・紅エビ(ホッコクアカエビ)

紅ズワイガニは、庄内浜のズワイガニ漁は、年によって解禁日は違いますが、10月初旬から翌年の春まで行われ、初秋から冬にかけて、旬の食材として高値で取引され、足に身が多く、カニみそがおいしいのが特徴です。
紅エビ(ホッコクアカエビ)は、一般には体の色が赤いので、ナンバンエビ、ベニエビ、アカエビとも呼ばれ、底曳網で漁獲されていますが、鮮度低下が早く、すぐに身が白濁しやすいのが特徴で、透明感のある新鮮なものの刺身は、甘味と特有のとろみがあり、本当に美味です。

山形県漁業協同組合:0234-24-5611


酒田市の農業を担う 庄内みどり農業協同組合

JA庄内みどり管内は、山形県庄内地方の北部に位置し、約127,500人が住む1市1町(酒田市、遊佐町)からなる農村地帯で、平成6年4月、管内の8JAが広域合併して誕生しました。管内北側では鳥海山の雪解け水が日向川と月光川となって日本海へ注ぎ、南側では山形県の母なる最上川が洋々と流れ、日本海へつながっています。これらを取水源とし、管内は大規模なかんがい水路と基盤整備された「庄内平野」が美しく広がっています。 管内は比較的経営規模の大きな稲作を中心とする地帯ですが、畑作においても、長ネギや、和梨、年間を通した花きの栽培などが盛ん。また、平野の東部に広がる出羽丘陵では、畜産や、庄内柿をはじめとする果樹、ウドやウルイなどの山菜の栽培、また、日本海沿いに広がる庄内砂丘ではメロンやイチゴ、大根などの栽培が盛んで、一大園芸団地を形成しています。最近では、小玉スイカや枝豆、みず菜、アスパラガスの栽培などにも着手、複合経営の確立を進めています。また、近年、生産者・作付面積ともに拡大している飼料用米・米粉用米などの新規需要米は、転作大豆の後作としても推進し、管内の大豆の安定生産と飼料用米の生産コスト低減や多収穫にも貢献しています。

庄内みどり農業協同組合:0234-26-5500
酒田市農林水産課:0234-26-5753


庄内みどりの水稲栽培

庄内平野を潤す水源は、ブナ林で覆われた鳥海山、月山、羽黒山であり、それに連なる出羽山地の山々です。ブ ナのような落葉広葉樹林は堆積する落ち葉によって、俗に「緑のダム」と賞されるほど水を蓄え、雨水が一気に流れ出すことによる災害を未然に防止していま す。しかも、落ち葉から染み出た水は静かに浄化され、栄養分に富んだ伏流水となり、それがやがて川や海、そして水田に大きな恵みをもたらしてくれる庄内の 貴重な宝です。こうした水の恩恵に預かりながらお米を生産出来ることを喜び、今また安全で、安心なお米を生産するための一致団結した取り組みの中、子々孫々までも豊かな自然を守りながら米の生産を引き継いでいける、そんな産地になる為に日々元気にがんばっています。庄内平野では長い間主力品種としてササニシキが栽培されてきましたが、山形県のオリジナル新品種として平成4年に登場したのがコシヒカリ系統の「はえぬ き」とササニシキ系統の「どまんなか」です。特にはえぬきはコシヒカリ以上の食味といわれ、ふっくらとして甘みがあり冷めてからも美味しいと評価も高く、 食味ランキングでも毎年連続特Aを更新しています。

庄内みどり農業協同組合:0234-26-5500
酒田市農林水産課:0234-26-5753


庄内みどりのブランド米

収穫したお米を最後の一粒まで、おいしいままで届けたい。庄内米の長い歴史と先人たちのたゆまぬ努力と伝統が、優れた技を育てました。JA庄内みどりでは、オリジナルのブランド米を日本全国の消費地に向けて送り続けています。水と光、自然に恵まれたJA庄内みどりのお米は、庄内はもとより、全国各地から「うまい米、品質が安定している米」として評価を頂いています。
【ササニシキ】
コシヒカリと並ぶロングセラーブランド。くせのないピュアな味わいは、冷めても変わらぬおいしさで愛されています。
【はえぬき】
地元庄内でよりおいしさを追求して生まれた生粋の庄内米。JA庄内みどりブランドを代表するお米で、ふっくらとした炊き上がりと粘りが持ち味です。
【ひとめぼれ】
一度食べたら、あなたもひとめぼれ。コシヒカリの血を受け継ぎ、粘りが違います。
【コシヒカリ】
言わずと知れた銘柄。つややかで粘りが強く、お米の横綱。庄内産も絶品です。
【つや姫】特別栽培米
平成22年にデビュー。 山形の新しいお米「特別栽培米」抜群の食味。
【はえぬき・ひとめぼれ】特別栽培米
化学合成農薬・化学肥料の使用を県の基準値より半減以下に抑えました。県の認証機関の審査をクリアしたお米。より安全・安心を追求しました。
【酒田女鶴(もち米)】
酒田女鶴の特性は、その粘りの強さです。餅にすればコシの強い餅に仕上がり「モチモチ感」をいつまでも楽しめます。また赤飯にしても出来たてアツアツはもちろん、冷めてもその粘りを失わず、一度食べたら癖になる食感です。

庄内みどり農業協同組合:0234-26-5500


酒田市庄内砂丘の果樹栽培

山形県は全国で第9位の面積を有し、四季折々の豊かな自然に囲まれています。特に夏から秋にかけての昼夜の寒暖の温度差により、果物の甘味をより一層引立てます。このように、果樹栽培に適した気候風土の為、果樹王国とも言われています。果物の生産量、種類ともに 全国有数の果樹生産県になっています。さくらんぼ、砂丘メロン、ぶどう、庄内柿をはじめ、どれをとっても自然の恩恵をいっぱい うけた果物です。

酒田市農林水産課:0234-26-5753
庄内みどり農業協同組合:0234-26-5500


庄内特産 庄内いちごブランド「おとめ心」

日本三大砂丘の一つ、山形県の庄内砂丘では、戦前からいちごの露地栽培が行われ。地元では、庄内の気候風土に適した新しい品種が待たれていたが、平成16年、山形県の試験場が14年をかけて育成したオリジナルの新品種「おとめ心」が市場で高い評価を獲得。市場の評価は、「香りが良く、甘みもたっぷり。しかも酸味もあって、甘みとのバランスが絶妙」と絶賛されている。生食ばかりでなく、アイスやケーキへの加工需要も見込まれるとあって、このニューフェイスへの期待は一気に高まっている。
収穫時期:11月〜6月

庄内みどり農業協同組合:0234-26-5500


庄内特産 砂丘さくらんぼ

さくらんぼ佐藤錦は、 山形県東根市の佐藤栄助氏が大正11年に育成した品種で。山形県の栽培面積の75%を占め、さくらんぼの代表品種です。 大きさは7g前後で、色は黄色地に鮮やかな紅色がつく、甘みと酸味のバランスが良く、肉質は乳白色で非常に良好品種です。
収穫期:6月中旬〜7月初旬

庄内みどり農業協同組合:0234-26-5500


庄内特産 庄内砂丘メロン

庄内平野の海岸線に延々と続く「庄内砂丘」は、夏には強い日差しが照りつけるこの砂丘地が、熊本・茨城と並ぶ、アンデスメロンの日本三大産地のひとつです。春から夏にかけて、九州は熊本から始まるアンデスメロンの収穫期は、茨城に続き、そして7月からの夏の時期、山形県の庄内砂丘で最盛期を迎えます。

庄内みどり農業協同組合:0234-26-5500


庄内特産 小玉スイカ「姫甘泉」「愛娘」

JA庄内みどりでは、専門部を組織し45人が8.3haの畑で、小玉スイカ「姫甘泉」・「愛娘」を栽培しています。庄内地区全体で約260トン(2015年)の出荷を見込んでおり、そのうち当JAからは7割弱を占める約170トンを計画。出荷は8月上旬まで続き、当JAでは関東地方の市場や生活クラブ生協へ出荷します。

庄内みどり農業協同組合:0234-26-5500


庄内特産 山形ぶどう

山形県のぶどう栽培の歴史はかなり古く、南陽市鳥上坂のぶどうの碑には、「ここは江戸時代初期にぶどう栽培が始まった」とあり、山形県ぶどう発祥の地と言われている。江戸の後期にはすでに、南陽周辺一帯で甲州ぶどうが栽培られていた。現在では、山形県はぶどう生産量全国3位を誇る生産地に発展しています。

庄内みどり農業協同組合:0234-26-5500


庄内特産 ブランド「刈屋梨」

刈屋地区は日向川と荒瀬川という鳥海山系の二つの清流の合流点で。鳥海山のブナ林の養分をたっぷり含んだ肥沃な土が長い年月をかけて堆積してきた。この豊かな大地と鳥海山の清流が、刈屋梨を育んできました。また、刈屋では梨畑に網をかけないので、日光をサンサンと浴びて美味しい実をつけます。

庄内みどり農業協同組合:0234-26-5500


庄内特産 洋梨「ラ・フランス」

酒田市刈屋地区は、明治初期から100年以上も続く梨の産地で。鳥海山の雪解け水、肥沃な土壌、梨栽培に最適な気象条件に恵まれ、刈屋は全国でも屈指の梨産地となっています。洋梨「ラ・フランス」も絶品です。

庄内みどり農業協同組合:0234-26-5500


庄内 酒田市特産「庄内柿」

庄内柿の産地松山地区は明治時代から産地として努力を重ねてきた。庄内柿は種無し渋柿で、焼酎で渋を抜いて甘味が強くなります。最近は、大きく無傷で形の良い柿に、固形アルコールを入れたポリ袋を青いうちにかけ、「樹上脱渋」という方法で渋を抜き、収穫後の脱渋作業のない、「柿しぐれ」も生産されています。

庄内みどり農業協同組合:0234-26-5500


庄内特産 カキジュレ(庄内あんぽ柿)

庄内あんぽ柿「カキジュレ」は、庄内柿を特殊な方法で乾燥し、ゼリーのように仕上げた「あんぽ柿」の美味しさをそのまま閉じ込めた庄内地方自慢の干し柿です。カキジュレ(庄内あんぽ柿)は、健康志向の自然食品であることから人気が高まっています。

酒田市袖浦農業協同組合:0234-92-2127


庄内特産 赤ねぎ

「平田赤ねぎ」は、庄内地方の旧平田町、現酒田市の飛鳥、砂越、楢橋地区で、農家の自家用に細々と生産されてきた在来の野菜で、生育するまでに1年以上もかかるという栽培期間の長いねぎで、庄内地方の伝統野菜です。平田町では江戸時代から栽培されてきた。全国で唯一、根元から枝分かれしない一本ねぎとして、その味は白ねぎより、生では辛く、加熱すると口当たりの良い甘味に変わる特徴があります。市場に出回る事のない「幻の野菜」でしたが、最近は生産が増え、市場にも出回っています。

庄内みどり農業協同組合:0234-26-5500


庄内特産 枝豆「だだちゃ豆」

えだまめは大豆と同じもので、若いうちに収穫して食べるものだ。そして、山形県でえだまめといえば、すでに全国的に知られている、庄内地方特産の「だだちゃ豆」を抜きにしては語れない。日本一おいしく、日本一高価な枝豆と評価されるだだちゃ豆。西の横綱が丹波の黒まめなら東の横綱といえるだろう。ゆで上がるころから甘い香りが漂い、食べれば栗のようにホクホクし、口の中にうまみが広がる。

庄内みどり農業協同組合:0234-26-5500


庄内特産 長ネギ

山形県も『白』の食文化圏として、根深ねぎ系を栽培。葉鞘を白く柔らかくするために土寄せをするのが特徴で、秋に種をまく夏〜秋どり、春まきの冬〜春どりの周年生産だ。庄内地方の長ねぎ畑を訪ねた。近くで見ると草丈が意外に高い。「土中の白い鞘部分は、冬場で33cmが基準、夏は短めです」と生産者。冬が旬のねぎは、気温が30度以上になると生育が止まってしまうものもある。土寄せは生長期に3〜4回、土を葉鞘の部分にかぶせるように寄せる。一回目の土寄せ時が大事で、茎がまだ弱かったりすると、ねぎは曲がって伸びてしまうという。

庄内みどり農業協同組合:0234-26-5500


庄内特産 なす

山形県で昨今注目されているのが、内陸の西村山地方で作付けされている「くろべえ」という品種だ。色つやが良く、肉質が柔らかいため、いろいろな料理に向くとされ、皮が硬くて日持ちすることも特徴という。主産地は山々に囲まれた中山間地。昼夜の温度較差が大きく、幾筋もの川が清冽な水を運んでくる、恵まれた土壌。収穫は6月下旬から10月上旬で、水稲と果樹に加わる新たな複合作物として期待も大きい。

庄内みどり農業協同組合:0234-26-5500


庄内特産 アスパラガス

冷涼な気候、肥沃な土壌が栽培の適地とされることから、北海道がいち早く産地を形成。山形県最上町では米に替わる作物として、平成16年から町をあげて取り組み、急速に産地形成を遂げています。

庄内みどり農業協同組合:0234-26-5500


庄内特産 食用ぎく

山形県は食用ぎくの生産量で全国1位。東京都中央卸売市場で扱う6割以上は山形産が占め。数ある品種の中でも、独特の香りと風味、味の良さで『食用ぎくの横綱』と評価されるのが、淡い紫色の「もってのほか」だ。名前の由来は、「天皇の御紋である菊の花を食べるとはもってのほか」とか、「もってのほかおいしい」といったことから転化したらしいといわれている。

庄内みどり農業協同組合:0234-26-5500


庄内特産 椎茸

県内の最上地方では、山奥から切り出したミズナラやコナラなどを使った原木栽培が守られている。ほだ木を天然に近い環境において菌を安心させておき、急に刺激を与えると、菌が驚いて椎茸を発生する。特有の性質を利用した栽培法で生産している。昨今、しいたけは健康食品としても注目される。悪玉コレステロールを減らすエリタデニン、骨の形成に役立つビタミンD2の母体エルゴステリン、抗ガン剤として中央薬事審議会が製造を承認した多糖体レシチンなどなど、食物繊維が豊富でローカロリーなことも特徴。

庄内みどり農業協同組合:0234-26-5500


酒田市庄内の畜産 庄内豚

古くから、米どころとして知られてきた庄内。田圃に良質な堆肥を還元する、農耕に使うなどのため、ほとんどの農家では家畜を飼っていました。そのため庄内では畜産・酪農事業が盛んとなり、なかでも養豚は早くから品種改良や飼料の研究が進められ、「庄内豚」ブランドが確立するまでになっています。 「高品質庄内豚」は、飼料用米を配合した専用飼料により飼育され、良質のでんぷん質がバランス良く配合。あっさりとした甘みのある脂肪とやわらかく味わいのある赤身が特徴の、登録農家のみが生産できる銘柄豚です。

酒田市農林水産課:0234-26-5753
庄内みどり農業協同組合:0234-26-5500


庄内特産 啓翁桜

お正月にも満開の桜が楽しめる、啓翁桜の促成栽培。山形県は全国的にも早く、昭和40年代後半にスタートした。桜は、秋になって気温が下がると休眠に入る。その後、冬の低温期を経験すると休眠が覚醒し、気温が上がれば開花できる状態になって春を待つ。真冬の畑では、葉を落とした啓翁桜が開花の時を待っていた。太い幹はなく、形の良い枝が何本もまとまって一つの株を作っている。「気温が8度以下の状態に500時間程度置けば、開花させることができます」と生産者。温室で加温すると、桜は春が来たものと勘違いし、花を咲かせるのだという。

庄内みどり農業協同組合:0234-26-5500


庄内特産 トルコギキョウ

山形県では昭和50年代末から栽培され、現在は主に6月〜11月、東北や関東、大阪の市場に出荷している。ピンクあり、薄紫あり、八重咲きのばら風あり、フリル風あり…収穫期のハウス内は、華やかなパーティー会場のようだ。よく見ると、花の部分にいくつかのタイプがある。花びらがあまり開かず、花弁が長めのコップ型、花弁が短めの盃型、花が大きく開く皿型など。品種が多く、これまで全国で900種以上を数えるという。県内でも栽培者自身がオリジナル品種を開発するケースもある。

庄内みどり農業協同組合:0234-26-5500


庄内特産 ストック 全国トップクラス

庄内地方では昭和40年代末からストック栽培を開始。同53年には、当時まだ市場性の低かった新品種「初桜」をいち早く取り入れ、「庄内ピンク」という愛称で売り込んだ。すると仙台、東京、札幌の各市場で相次いで反響を呼び、増産に次ぐ増産となった。以来、庄内地方では、秋の冷え込みが早く、乾燥した土地柄という栽培条件を生かし、茎や葉が固く締まった日持ちの良いストックを生産。秋出しのものは、東京・大田市場を始め多くの市場で一番セリで売られている。最近では品種や花色も増え、4〜6本に枝分かれするスプレーストックの生産も増加している。

庄内みどり農業協同組合:0234-26-5500


庄内特産 ユリ カサブランカ

山形県での栽培は、10数年前から本格化し、庄内地方と村山地方が主産地となっている。栽培種は、カサブランカに代表されるオリエンタルハイブリッド(OH)と呼ばれる華やかな種類。球根から植える栽培では、暑さによる奇形を防止するために、事前に冷蔵庫で芽出しをしてからハウス内に定植する。村山地方では7〜8月に植えて、秋〜冬(10〜12月)に収穫し、その後球根をそのまま越冬させ、春に伸びた芽から初夏(5〜7月)に再度花を切り出す「2度切り栽培」が主流となっている。

庄内みどり農業協同組合:0234-26-5500


伝統工芸 磯草塗 山形県ふるさと工芸品

新潟から温海、鶴岡、そして酒田へ伝承されてきた磯草塗りの技術。
新潟県で考案された磯草塗が山形にも伝えられ、温海の横堀家から鶴岡の土佐内(とさうち)家へと伝承されました。昭和26(1951)年頃から作られ始めましたが、鶴岡は竹塗りに人気があり、磯草塗はなかなか定着しなかったようです。その後、土佐内佐吉(さきち)から技術を伝えられた息子の3代目八惣八(やそはち)は酒田市の斎藤家の婿養子となり、現在は4代目八惣八氏に受け継がれています。

斎藤八惣八:0234-22-1808


伝統工芸 船箪笥 山形県ふるさと工芸品

佐渡小木、福井県三国とともに船箪笥の三大産地に数えられた湊町・酒田。船箪笥は江戸〜大正時代に廻船の船乗りが携えていた貴重品入れのこと。太平洋側に比べて日本海側の産地には豪華な船箪笥が多く、その理由は海の“商い方”の違いといわれています。当時の海運業は、運賃で利益を得る「運賃積(うんちんづみ)」と、北前船のように船が商品を仕入れて販売する「買積(かいづみ)」とがありました。買積船は利潤が大きく、その寄港地で製造がさかんになったと考えられています。酒田では明治以降、地元の船乗りによる受注生産を中心に多く作られました。

富樫銘木:0235-64-2494
銘木の館:0234-91-5056


伝統工芸 山形佛壇 国指定伝統的工芸品

元禄時代京都方面との紅花等の取引で人の往来も頻繁になり、京都から仏壇、仏具つくりの文化も入ってきました。江戸時代中期享保年間、初代星野吉衛兵が江戸浅草の後藤茂兵エ門に入門、木彫技術を学び、欄間、仏具等彫刻を業としました。二代目吉兵衛も江戸へ出て後藤門に入り彫刻を学んで帰郷し、漆塗師、蒔き絵師、金工錺職人等を統合し仏壇の制作を始めました。
木地全面にケヤキ、セン等の木目板を張り、「木目を出した塗り」を施し、温もりを出しています。肘木桝組の「宮殿」は、心を打つ美しさです。黒色に着色した唐草模様に沈金を施した「金具」は深みの中にも豪華さがあります。巻竜・天人等の彫刻は、絢爛豪華です。山形仏壇は、最も北限にあり、堅牢で荘厳さの中に木のぬくもりがあります。

山形県仏壇商工業協同組合:023-632-1516


伝統工芸 鵜渡川原人形 山形県ふるさと工芸品

北前船で京都から伝わった伏見人形が原型といわれる土人形。江戸末期に大石助右衛門が作り始め、代々受け継がれてきました。木型は上方の彫り師によるものと思われ、吉祥人形が主だったようです。人形は木型と土型を使って作られてきましたが、明治の中頃からは土型が主流になり、大石家独自の型も作られるようになりました。昔話にちなんだものや優雅な風俗人形・モダンガールなど、独特な姿が目を引きます。現在は大石やゑさんを中心に鵜渡川原人形伝承の会が伝承と保存会活動を続けています。

鵜渡川原人形伝承の会
事務局:0234-31-2008


伝統工芸 絵ろうそく 山形県ふるさと工芸品

享保年間(1716〜1735)に皆川重兵衛(じゅうべい)によって作られたとされる鶴岡の絵ろうそく。庄内藩主酒井公が将軍に献上する際、途中で破損したろうそくを江戸の職人では修理できず、重兵衛が参じて完成させたところ、江戸幕府第11代将軍家斉(いえなり)に日本一と称されました。献上品として声価を高めたことから弟子も増え、全盛期には10数軒あったとされる店も、大正以降の大量生産で絵師が廃業し、現在、手描きで製造しているのは庄内に数軒のみとなりました。

鶴岡市観光連盟:0235-25-2111
(鶴岡市観光物産課内)


伝統工芸 酒田凧 山形県ふるさと工芸品

酒田の凧づくりは昔、左官職人らによって冬の手仕事として作られたのが始まりで、凧絵は北前船で大阪から運ばれてきたと推定されています。 昭和50(1975)年頃に市内の旧家から「万延元年」(1860)と「慶応二年」(1866)の記載のある凧の下絵が発見され、それからほどなく酒田凧保存会が結成されました。現在も同会(現会長は5代目)が酒田凧の製作や伝承、普及に努めています。

酒田凧保存会:0234-23-0868


伝統工芸 庄内刺し子 山形県ふるさと工芸品

昭和58(1983)年に染物の会7人が、庄内刺し子の働き着と出会い、その感動から、「さしこの会」(現在45名)を立ち上げました。平田さしこ教室の受講生は400名を超え、卒業生が庄内各地で伝承活動を行っています。ファッションショーの開催や、展示会、基礎刺しの本『庄内さしこ』の出版、秀作作品集・基礎刺し手順(動画)のDVD製作など、積極的に活動しています。「米刺し」「うろこ刺し」「菱刺し」「そろばん刺し」など、庄内刺し子の特徴の基礎刺しは、約40種類。豊年万作、大漁祈願、商売繁盛や家族の健康など、願いや愛情を込めて作り上げた庄内の女性の伝統の美。

平田さしこの会:0234-52-3910
(酒田市平田総合支所地域振興課)


伝統芸能 高砂大黒舞 酒田市 高砂地区

「高砂大黒舞」は天保3年(1830年)頃、遊佐町より高砂地区に伝わってきたといわれている。遊佐町にはいつ頃伝わってきたのかは定かではないが、大黒舞の歌詞に「安芸」という地名がでてくることから、山陽地方から伝わってきたことが推察される。当時の高砂地区は漁業の町であり、大漁のお祝いの際に高砂地区の住民であった小山一族によって披露されてきたようだ。現在でも地域の氏神 船(ふな)玉(たま)神社の元旦祭には必ず奉納されている。また地域内でおめでたい席があると出席して舞が披露されている。「高砂大黒舞保存会」は高砂地区に伝わる大黒舞を後世に残していきたいという思いの有志によって結成された。50歳代の地区住民を中心に現在約10名で活動している。

酒田市教育委員会社会教育課:0234-24-2994


伝統芸能 宮野浦日枝神社大黒舞 酒田市 宮野浦地区

宮野浦日枝神社は、最上川北部酒田市内にある2つの「日枝神社」の基といわれ、平成18年には神社創建1200周年を迎えた古い歴史を持つ神社である。その中で約590年前から受け継がれているのが「獅子舞」と「大黒舞」である。獅子舞は悪魔を払うという意味があり、大黒舞は福の神を呼ぶという意味がある。両者はセットで行われる。「大黒舞」は、毎年1月2日と3日の両日、日枝神社隣の日枝会館で1日に数回、上演時間を決めて正月の参拝客の前で披露される。1回の演舞の所要時間は12〜13分である。舞手は、伝統的に10歳前後の地区の子供の中から特に敏捷な子供2名が選ばれる。また謡い手も子供十数名が務める。「宮野浦日枝神社神楽保存会」は昭和57年に発足し、現在も宮野浦小学校の協力を得ながら毎年12月中旬から小学生に大黒舞の指導を熱心に行っている。

酒田市教育委員会社会教育課:0234-24-2994


伝統芸能 踊り行列 酒田市 浜中地区

浜中の石船神社の起こりは、今から500年ほど前、越後国中浜から3人の漂流者(小林、余語、早坂)がこの地に流れ着き、地名を故郷の中浜を逆にして浜中とし、村の鎮守として石船神社を勧請したのが始まりと伝えられている。主祭神は水にまつわる神といわれる於賀(おが)美(み)神(のかみ)である。浜中地区は古くからの漁村であり、石船神社は浜中地区随一の神社として危険と隣合わせの漁師に信仰の厚い神社である。春の例大祭は大漁満足・海上安全を祈り、地区全体で毎年盛大に行われている。祭事の中でも「踊り行列」は子供から大人まで幅広い層が参加し、笛や太鼓の音色に合わせて、手踊り流しで盛大に地区内を練り歩く行事である。神輿や獅子舞なども連ねた行列全体では、先頭から最後尾まで約1qにも及ぶ長さである。また行列にも参加する浜中小学校の児童が扮する白装束の舞子達は、神社内で踊りを披露するのが恒例となっている。

酒田市教育委員会社会教育課:0234-24-2994


伝統芸能 土踏み神事 酒田市 飛島中村地区

飛島中村地区の氏神、小物忌神社は、大和国(現在の奈良県)龍田大社より勧請されたといわれているがその年月は不詳である。祭神は風を司る「級長津彦(しながつひこの)命(みこと)」と「級長(しなが)戸辺(とべの)命(みこと)」。風の神を祀ることで大陸から本土に向かって吹いてくる荒れた風を緩和するといわれている。また、小物忌神社は「延喜式内社(えんぎしきないしゃ)」のひとつであり、飛島にある神社の中でも特に格式の高い神社といわれている。小物忌神社の例大祭を代表する「土踏み神事」では、神社や集落の境界等で宮司が祝詞(のりと)を奏上した後、地区の若者達が、リーダーの指揮の下「ソレーッ、ワーッ」という掛け声を上げながら御神体が移された鉾を囲んで跳ね回ると、5ないし7回、さっと鉾から離れるという一連の所作が行われる。土の中にひそんでいる悪事を踏みつぶし、追い払うという意味があるといわれている。

酒田市教育委員会社会教育課:0234-24-2994


伝統文化 酒田雛街道

かつて江戸や京都、大坂(現大阪など)との交易で賑わった湊町酒田には、北前船により運ばれてきた、由緒ある雛人形が数多く残され、大切に保管されてきました。早春の酒田で、これらのお雛様を市内の観光施設や商店などで一斉に展示します。 酒田の旧家に伝わるお雛様は、非常に贅を尽くしたものが多いといわれています。観光施設や、商店など40ヶ所以上で展示されております。また、お雛様だけでなく、素朴な土人形「鵜渡川原人形」、日本三大つるし飾り「酒田の傘福」など見どころがいっぱいです。又、期間中にはいろいろなイベントが開催されております。さらに、雛街道期間中は雛フレンチや雛ちらし、雛ご膳、雛スイーツなど、目で見て味で楽しめるメニューがいっぱいです。是非一度ご覧頂いて、酒田の粋をご堪能下さい。
開催時期:2016/02/20〜2016/04/03
会場:酒田市内観光施設・中心商店街
料金:各施設により異なります

酒田観光物産協会:0234-24-2233


酒田名物 傘福

「傘福」は、江戸時代から酒田に伝わるつるし飾りのひとつ。子孫繁栄や子の幸せを願って地元の神社仏閣に奉納した風習が残っている他、日枝(ひえ)神社の例大祭「山王祭(さんのうまつり)」の渡御(とぎょ)行列にもその源流が見られます。祭り亀傘鉾(かめかさほこ)は京の職人によるものですが、神社仏閣に奉納した傘福は地元の女性たちの手づくり。酒田商工会議所女性会は、近年失われつつあった傘福の風習に光を当て、文化の伝承と街おこしへとつなげました。 静岡県稲取(いなとり)の「雛のつるし飾り」、福岡県柳川市の「さげもん」と並び、日本三大つるし飾りとして注目される酒田の「傘福」。傘に天蓋(てんがい)がついているのが大きな特徴です。

酒田商工会議所女性会:0234-22-9311


酒田市自慢「地酒蔵元文化」

酒田市には文政12年(1828年)創業の酒蔵から、昭和に創業の酒蔵まで、7軒の酒蔵があります。酒造りは米どころに清冽で豊富な水、きれいな空気が美味しい酒を生みだします。それぞれの酒蔵にこだわりの美酒の探究を求めて、美味しい酒造りを続けています。

酒田商工会議所:0234-22-9311


酒田日本海寒鱈まつり(平成27年1月24日(土)・25日(日))開催

日本海の冬の味覚「寒鱈」を、身も骨も内臓も余すところなく大鍋に入れ、味噌仕立てにして豪快に煮たあつあつの「寒鱈汁」を雪のちらつく屋外で堪能するまつりです。
期間及び時間
平成27年1月24日(土)・25日(日)
午前10時30分〜午後3時30分
(寒鱈汁販売は午後2時まで。ただし売り切れ次第終了)
会場
中通り商店街・中町モール・さかた海鮮市場・酒田駅正面出入り口付近
内容
◆味の暖簾街
◆(中町モール、中通り商店街、さかた海鮮市場、酒田駅前)
真冬に水揚げされる脂ののった寒鱈を丸ごと使ったあつあつの寒鱈汁、いろいろな酒田の味を取りそろえた体も心も暖まる「味の暖簾街」です。
◆なかまち冬の市
◆(中町モール、中通り商店街)
昔なつかしい暮らし用品などの露店が、酒田の冬の風情を感じていただけます。
◆「食の都庄内」親善大使寒鱈フェスタ
◆(中通り商店街)
レストラン「ロアジス」グランシェフの太田政宏さん、東京第一ホテル鶴岡総料理長を務めフードコーディネーターの古庄浩さん、今年から参加のレストラン「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフの奥田政行さん、日本料理人として初めて食の都庄内親善大使に選ばれた土岐正富さんの豪華4人の競演が実現。スペシャルな寒鱈料理をお楽しみいただけます。
販売日時/24日(土)・25日(日)午前11時〜 食数限定(1食 700円)

お問い合わせ
酒田市商店街連合会(酒田商工会議所内)
TEl:0234-22-9311/FAX:0234-22-9310
酒田観光物産協会
TEl:0234-24-2233/FAX:0234-24-8350
酒田市観光振興課
TEl:0234-26-5759/FAX:0234-22-3910


庄内酒田の郷土料理 どんがら汁

どんがら汁(寒鱈汁[かんだらじる])は、日本海の冬の味覚である寒鱈の身のぶつ切り、内臓、頭など全てを鍋にぶち込み、ネギ、豆腐と一緒に味噌味で煮込むダイナミックな料理です。白子や内臓から出る旨みが絶妙な味わいで、食べる直前に入れる岩のりが磯の香りを漂わせ、一層美味しくなります。庄内地域では毎年1月に寒鱈まつりを開催、寒い冬を「どんがら汁」で盛り上げます。

酒田市観光振興課:0234-26-5759


庄内浜特産「天然岩ガキ」

天然の岩ガキは夏場に食べられる牡蠣です。栄養に富み「海のミルク」ともよばれています。獲れる場所も少なく、数も少ないため珍重されています。山形県漁協念珠関支所では、7月末(土曜日)に毎年「天然岩ガキフェスティバル」を開催しています。

鶴岡市観光物産課:0235-25-2111



遊佐町のブランド「こめ育ち豚」

遊佐町の飼料用米プロジェクトが、社団法人中央畜産会が主催する平成20年度「畜産大賞」の地域畜産振興部門の最優秀賞を受賞しました。 「こめ育ち豚」で広げる水田農業と消費の輪。食べる手・作る手・つないで食の再興計画 遊佐モデルのチャレンジ、飼料用米プロジェクトは、我が国の畜産が抱える構造的問題点を地域的な取り組みによって少しでも解決しようと努力している好例であり、次の4つの視点から非常に高く評価されています。@飼料用米の生産利用により、飼料自給率の向上に努めていること、A転作田が耕作放棄地になるのを回避し、地域資源である水田を利活用しようとしていること、Bトウモロコシの輸入量を削減し、フードマイレージを短縮しようとしていること、C飼料用米の生産者、養豚経営者、豚肉加工業者、生協、消費者が農工消連携を通して、安全・安心なフードシステムを構築していること。

遊佐町産業課:0234-72-3311
JA庄内みどり遊佐支店:0234-72-3232


400本の源泉から湧き出る9泉質の鳴子温泉郷

鳴子温泉・東鳴子温泉・川渡温泉・中山温泉・鬼首温泉の五つの温泉地から構成されている鳴子温泉郷。日本内にある11種類の泉質のうち9種類の温泉が湧出する。全国的にも稀な温泉保養地。温泉地ならではの、天然温泉を利用して作られた「ラジウム卵」が食べられます。

鳴子総合支所観光建設課:0229-82-2026