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和歌山県郷自慢龍神村の名産物



龍神村自慢 森林交流資源・温泉交流資源

和歌山県の中央東部も紀伊半島中央部に位置する龍神村は、約90%が山林の山村風景の郷で、豊な森林資源を背景に古くから林業が発展しています。高野龍神国定公園の自然環境や日本三大美人の湯として有名な龍神温泉などにも恵まれ、観光交流空間としても発展しています。また、平維盛のかくれ住んだといわれるお屋敷跡をはじめ、数多くの滝や渓流が点在し、維盛にまつわる伝説も多く、秋は紅葉の名所としても有名な郷です。

田辺市龍神行政局産業建設課:0739-78-0111


龍神村自慢 日本三大美人の湯 龍神温泉郷

龍神温泉は紀州の最高峰、護摩壇山から流れ下る日高川上流に湧く、日本三大美人の湯として有名な温泉です。弘法大師が浴場を開いたと伝えられ、紀州徳川藩の湯治場としても栄えた龍神温泉は、今も、龍神街道沿えに昔の面影を残しています。環境庁の国民保養温泉地の指定を受け、国民の健康増進などに役立つ温泉保養地を目指し、療養、保養、休養に適した健康的な温泉保養交流空間づくりに取り組んでいます。

田辺市龍神行政局産業建設課:0739-78-0111


龍神村特産 原木栽培 生椎茸・乾椎茸

原木を使用した、香りの良い生椎茸は、肉厚で食べ応えがあります。生椎茸から摂取できる栄養素は、ビタミンD、食物繊維、ビタミンB群、Cなどなど、私たちの健康の源となるものが多く含まれています。特に、ビタミンDはカルシウムの吸収を助けてくれるので積極的に食べたい天然の自然食品です。

田辺市龍神行政局産業建設課:0739-78-0111
龍神村森林組合:0739-78-0246


龍神村特産 榊(サカキ)・樒(シキミ)

榊(サカキ)はツバキ科の常緑小高木で、古くから神事に用いられています。和歌山県は国産品の半分以上を占める日本一の産地で、田辺市の山村地域が主な産地となっています。樒(シキミ)はシキミ科の常緑小高木で、県内各地に自生しており、仏花として用いられています。 特有の芳香があり「香の花」とも呼ばれ、和歌山県内では田辺市が主な産地となっています。

田辺市龍神行政局産業建設課:0739-78-0111
龍神村森林組合:0739-78-0246


龍神村特産 紀州田辺の梅栽培・南高梅加工製品

和歌山県での梅栽培は江戸時代に本格的に始まったと言われ、現在では、全国の梅の約2割が紀州田辺(和歌山県は全国の約6割)で収穫されています。紀州田辺を代表する青梅には、皮がやわらかく小粒の梅干しに最適な小梅、青いダイヤと呼ばれ実が美しく梅酒・梅ジュースに最適な古城、梅干し・梅酒・梅ジュース等多用途に適している南高梅があります。小梅・古城は5月中旬〜6月初旬頃、南高梅は6月初旬〜6月末頃までが収穫のシーズンです。

田辺市龍神行政局産業建設課:0739-78-0111
紀州中央農業協同組合龍神支所:0739-78-0226


龍神村特産 紀州田辺の柚子栽培・龍神柚子加工製品

龍神村の柚子(ゆず)は、高地ならではの寒暖の差が激しい中で育った香り豊かな柚子で、肉厚があり、他地域からも注目を浴びています。生産者は高齢者がほとんどで、生産量は多くはありませんが、大切に育てた柚子を無駄にすることなく、龍神村の特産品の、柚べし・ゆずポン酢・醤油・アイスクリームなど、数多くの柚子加工製品を作っています。

紀州中央農業協同組合龍神支所:0739-78-0226
龍神村商工会:0739-78-0472


龍神村特産 手作り味噌・醤油・コンニャク・柚べし

無農薬で育てた龍神産の素材を使った、美味しい自慢の手作り味噌や醤油、生イモ100%の手作りコンニャクなど、龍神の大自然と美味しい空気と水は、人に優しく食感も味も豊な味覚を造り出してくれます。柚子の実の中身をくり抜き、麦味噌、落花生、きな粉、ゴマなどを詰めて冬の寒風で乾燥させた、昔ながら手作りの柚べしは、お客様に大変喜ばれている自慢の品です。龍神温泉を訪れた時は是非ご賞味下さい。

龍神村商工会:0739-78-0472


龍神村特産 幻の蜂蜜「和蜜」・龍神村の花のブレンド蜜

蜂蜜は腐る事がなく、天然の各種ビタミン類・ミネラル類や酵素を含む優れた天然甘味料として、即効性のあるエネルギー源としても古くから人類に愛されてきた自然食品です。普通の蜂蜜は養蜂家が花畑に巣箱を据えるので、採れる蜜は主にそこに咲く花の蜜です。自然の山に仕掛けて採る「和蜜」は様々な花から蜂が蜜を運ぶので、何種類もの花の蜜がブレンドされ、場所により和蜜の味も色も微妙に異なり、味には深みがあり濃厚です。和蜜は、様々な自然の草花の栄養と旨味が凝縮された龍神村の自然の味と言える。和蜜を求める方も多く料理人や菓子職人も和蜜のファンです。一年を通しても限られた量しか採れない貴重な和蜜です。

龍神村商工会:0739-78-0472


龍神村の銘酒 地酒 純米酒「龍神村」

山里の貴重な陽光で大切に育まれた米「キヌヒカリ」。小森谷渓谷から絶えず湧き出る石清水を原料に作られた純米酒です。龍神村の水は軟水。蔵元の話では長期熟成型で、熟成させる事によって味に深みが増していくと言います。原酒と出来上がりを試飲した役場担当者の話では「龍神村という名前にふさわしい良い味」と自信満々。純米酒「龍神村」は村内の施設等でご賞味いただけますが、限定2000本と数に限りがあります。販売は行っておりませんので龍神村にて、ご賞味下さい。

龍神村商工会:0739-78-0472


龍神村特産 天然水ミネラルウォーター「龍神の自然水」

和歌山県の最高峰「護摩壇山」の山麓より湧き出るまろやかな岩清水で、水源は弘法大師ゆかりの「錫杖の水」といわれます。大自然の豊かな味わいを是非皆様のおそばでお役立てください。日常の飲用にまた、お料理、コーヒー、日本茶、水割りはもちろん赤ちゃんのミルク用に重宝されています。

龍神村開発公社:0739-79-0337


龍神村自慢 龍神温泉元湯 源泉掛け流し共同浴場

龍神温泉は、高野龍神国定公園日高川沿いの温泉郷。島根県の湯の川温泉、群馬県の川中温泉の、日本三大美人の湯として有名です。村内に唯一の源泉掛け流し共同浴場があります。泉質は、ナトリウム炭酸水素塩泉(重曹泉)で、肌がツルツルとして、しっとり感があります。効能は、美人の湯で知られていますが、大変良く温まり、特に冷え性、神経痛、肩こり等に効果があると云わっている。良質な温泉は、龍神温泉元湯をはじめ村内の施設に供給されています。

龍神温泉元湯:0739-79-0726


龍神村自慢 駅の道「龍游」 龍神村森林組合直営店

清流日高川の悠久の流れを愛でながら、心ゆくまでおくつろぎください。駅内には木工館・こすげ茶屋等があり、木工館では木工製品の加工を見学できます。お食事処は広々とした空間で、日高川の清流と緑の山々を眺めながらお食事をお楽しみいただけます。紀州ならではの木工品、竹細工や農産加工品などのお土産や雑貨類を豊富に取り揃えています。

駅の道「龍游」」0739-77-0380


龍神村自慢 森林公園丹生ヤマセミの郷キャンプ場など

森林公園丹生ヤマセミの郷は、日高川の支流・丹生ノ川の上流にあるキャンプ場です。川を挟んでコテージ・テントサイトと、廃校小学校を利用した宿泊施設・多目的集会所がある。平成13年オープンの温泉館も人気で、露天風呂もある温泉館と管理事務所です。元は小学校の校庭だった広場サイトと炊事棟、旧校舎を利用した宿泊棟も完備。また、ひわだの滝自然公園キャンプ場・福井キャンプ場・宮代オートキャンプ場も整備されています。

田辺市龍神行政局産業建設課:0739-78-0111


龍神村自慢 村で楽しむ体験交流「龍神村体験」

龍神村体験は、7種類の体験メニューから2種類を、選択し体験できるように構成されています。自慢の体験メニューは、村の各講師の方々には緻密な下準備の上で開催している。体験メニューは、藁草履づくり・木工(木トンボづくり)・創作書・豆腐づくり・味噌づくり・コンニャクづくり・ゆずケーキ・ゆずジャムづくりなどが用意され、訪れた家族連れなどが体験交流を楽しんでいます。

龍神観光協会:0739-78-2222


龍神村自慢 伝統料理「柚べし」

龍神村の伝統料理「柚べし」は、甘い味噌と柚子の香りが香ばしく、和歌山の郷土料理である茶粥などに合う、保存食として古くから親しまれている地元の味です。手間がかかることから、あまり知られていない郷土食ですが、今も丁寧に作られている龍神村の伝統料理です。

龍神村商工会:0739-78-0472


龍神村自慢 冬の郷土料理「ボタン鍋」

龍神村に古くから伝わる冬の郷土料理「ボタン鍋」は、猪肉など全てを地元産の素材を使用している。大自然の落葉広葉樹林の山々は、木の実や草の根が豊富にあり、豊な自然の放牧地帯になっています。また、ドングリをはじめとする木の実の餌はオレイン酸を多く含み、甘く柔らかい肉質に育っている自慢の猪です。

龍神村商工会:0739-78-0472


龍神村名物  龍神温泉郷の観燈祭 12月中旬〜1月中旬

観燈祭は、手作り灯籠が200個並び龍神温泉街がライトアップされ、温泉街や日高川が幻想的に照らし出される。龍神観光協会が主催し、冬季の温泉街を盛り上げたいと実施、毎年続けられています。演出は地元在住の照明演出家が担当している。手作り灯籠のライトアップは、毎日午後2時〜9時まで行っている。

龍神観光協会:0739-78-2222


龍神村名物 翔龍祭(林業まつり/村民文化祭)毎年11月開催

翔龍祭は、田辺市龍神村の林業と文化の祭典です。「林業まつり」では木製品ほか龍神村の特産品販売やチェーンソーカービング、すぎ・ひのきクラフト展などのイベント、他にも地域の美味しい食材の数々をお楽しめる。「村民文化祭」では龍神村在住の作家や小・中・高学生、各文化サークルのメンバーにより、プロ・アマを問わない作品展示や舞台発表で、地域の文化に触れていただける。10周年を迎えた「翔龍祭」は来場者10,000人規模のイベントに発展しています。

田辺市龍神行政局産業建設課:0739-78-0111


吉野町特産 吉野本葛

良質の水が有る吉野で、400余年の昔にこの地で葛の栽培製造が手掛けられ、天皇ご即位式には吉野葛がお供えされていました。八大将軍吉宗公が漢方薬の自給自足と農事振興に力を注ぎ、森野旧薬園(小石川植物園と並ぶ日本最古の薬草園)で栽培、森野吉野本葛は今も変わらず、作り続けられています。

吉野町観光商工課:0746-32-3881



白浜町特産 クエ

クエを食べたら他の魚は(食え)んと言われ、美味しいクエは「幻の魚」と言われ天然物は少ない。白浜町にある近畿大学水産研究所では、クエのふ化から成魚までの養殖に成功し、20年かかり安定供給できる技術を確立。地元と連携して「紀州本九絵」として出荷を始め、年間4000匹が安定供給できるまでになりました。町内の宿屋や料理店でクエ料理が楽しめ、クエ料理を目当てに観光客が訪れている。

白浜町役場農林水産課:0739-43-5555


御坊市の伝統文化 門前町や寺内町の街並み

古くから浄土真宗本願寺派の寺社の事を「御坊」と称し、この御坊に由来する門前町や寺内町は全国各地に見られます。和歌山県御坊市も同じく、西本願寺日高別院の門前町として発展した町です。
東町の町並みは、黒塀に白い漆喰の旧家や商店が建ち並ぶ東町。ここは蝋燭や酒、木材や醸造業者、油屋、薬屋、旅篭などが軒を連ねていました。今も歴史的な建物が残ります。
新町の町並みは、江戸・大正それぞれの時代に建てられた酒蔵が並び立ち、明治初期の洋風医院、創業100年の金山寺味噌商家が見られるなど、時代の変遷が感じられます。
中町の町並みは、日高別院を中心に、寺内町として栄えた面影が今でも残り、歴史を感じさせます。
堀河屋野村は、本瓦の大屋根が覆い、玄関入った土間が店として現在も使われている。座敷の窓を囲う弁柄の格子が長い伝統を伝えている。元禄年間より造られている徑山寺味噌(きんざんじみそ)や古い蔵から造り出される昔ながらの醤油が有名です。

御坊市役所商工振興課:0738-23-5531