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富山県郷自慢射水市の名産物



富山新港 豪華大型客船ふじ丸・ぱしふぃっくびいなす・クルーズ寄港

大型客船「ふじ丸」が2011年9月24日に富山新港へ寄港。寄港に合わせ、「船内見学・お食事会」、「無料船内見学会」を行うなど、日本海沿岸に多くの大型客船が入港するようになり、県内外との交流活動なども盛んに推進されています。沿岸の美しい自然や味覚などを堪能するため、船で訪れる観光客も年々多くなり、北陸の特性を生かした地域振興や発展を目指し、新たな観光交流空間の推進に向けた取り組みなどが進められています。

射水市役所港湾商工課:0766-82-1955


豪華大型客船「ぱしふぃっくびいなす」寄港・歓迎セレモニー

豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」が富山新港に入港、同船は日本一周探訪クルーズとして神戸港を出港、北海道小樽港をへて海王岸壁に寄港した。市、県の関係者が入船し、船内のメーンラウンジで歓迎セレモニーが開かれ、分家市長が尾形民雄船長に入港記念の盾やシロエビかまぼこ、奥野忠正射水商工会議所会頭が記念品を贈った。乗客は夜、富山市八尾町で開催中の「おわら風の盆」を楽しんだ。 同船は射水市内の園児、小学生による風船あげに送られて島根県隠岐港に向けて出港した。

射水市役所港湾商工課:0766-82-1955


射水市の港湾 国際拠点港湾伏木富山港(新湊地区)

富山新港と呼ばれているこの港は、1.8kuの放生津潟を利用した掘込港湾で、富山高岡新産業都市の新しい拠点として昭和43年4月に開港し、昭和61年には隣接港の伏木港(伏木地区)・富山港(富山地区)と合わせて国から特定重要港湾に指定されました。その後、平成23年3月の港湾法の改正により、名称が国際拠点港湾に改められました。背後工業用地には、現在90社余りがが立地しており、工業港湾として着実に発展してきています。また、平成14年から多目的国際ターミナルを供用開始し、韓国・中国・中国ー韓国・SLB・東南アジアの5航路、月42便(H23.10現在)の定期コンテナ航路が就航しており、近年その取扱貨物は目覚しく伸びています。平成15年には、海王岸壁(通称:旅客船バース)を供用開始し、旅客船クルーズの発着点として活用されています。平成21年には、富山新港元気の森公園が完成し、富山県新湊マリーナ・海王丸パークとともに、賑わいのある港空間となっています。

富山県富山新港管理局:0766-84-8292


富山新港・富山港地区

富山港地区は、大正末期に神通川河道と分離して整備された工業港で、富山市を背後に、古くから沿岸貿易の要港として栄えてきた港です。現在、1万5千トン級船舶が4隻、1万トン級船舶が1隻係留できる岸壁のほか、沖合いには、28万トン級タンカーが係留できるシーバースがあります。上屋、荷役機械、貯木場なども整備されており、原油、原木などの外貨貨物が中心に取り扱われています。平成20年には、県営1号上屋の建て替え工事が完成し供用開始しています。

富山県富山港事務所:076-437-7131


富山新港・伏木港地区

伏木港地区は、古く万葉の頃から沿岸交易の要港として栄えてきた河口港で、現在は、小矢部川に面する内港部に、1万5千トン級船舶が4隻、1万トン級船舶が2隻係留できる岸壁のほか、上屋、荷役機械、鉄道の引込線などの施設が整い、石油製品・非鉄金属などを取り扱っている。ロシアウラジオストックとの間に定期客船が就航している。平成10年には、伏木外港の一部が完成し、伏木万葉ふ頭として供用を開始し、3万トン級船舶が1隻、1万5千トン級船舶が1隻、5千トン級船舶が1隻係留できる岸壁が整備され。平成18年には、多目的国際ターミナルが供用開始しました。

富山県富山伏木港事務所:0766-44-0277


射水市の漁業 新湊漁港・漁業基地・水揚げ基地

富山湾は、暖かい対馬海流と冷たい日本海固有水(深層水)で満たされているため、暖流系と冷水系の両方の魚が生息し、日本海の魚種は約800種といわれ、富山湾には約500種の魚が分布しています。日本海の魚の種類は暖流系の魚が約80%を占め、富山湾でもほぼ同じ割合で見られます。その種類の豊富さや美味しさに定評があり、特に冬場は、脂の乗った「ズワイガニ」や「寒ブリ」が有名で、春期に漁獲される「ホタルイカ」や「シロエビ」などは、全国的に知られています。また、昭和37年に魚津市の漁業者が考案した「かご漁法」は、全国に広がり活用されています。

射水市役所農林水産課:0766-82-1959
新湊漁業協同組合:0766-82-7707


新湊漁港魚市場 早朝セリ市・午後昼セリ市・魚市場見学

新湊漁港は県内でも有数の漁港で、水揚げされる魚種も漁獲も多く、四季を通して美味しい魚介類に恵まれています。浜前魚場といわれるように好漁場が非常に近い新湊漁港では、通常の魚市場で行われている早朝のセリ市だけでなく、午後の1時からもセリ市が行われています。「七時(などき)のセリ」と地元で呼ばれているこのセリで、今しがた漁獲されたばかりの魚が次々とセリにかけられます。新湊漁港の魚介類が新鮮なのはこの仕組みがあるからでもあります。魚市場の見学も好評です。

射水市役所農林水産課:0766-82-1959
新湊漁業協同組合:0766-82-7707


射水の特産 ズワイガニ・ベニズワイガニ

日本海の冬の味覚の代表であるズワイガニ。射水特産の極上ものには、白(ズワイガニ)と赤(ベニズワイガニ)タグが付けられ、ブランド品として全国へ出荷されています。新湊漁港では、他では見られない「などきのセリ」(午後1時のセリ)が行われ、獲れたばかりのカニが水揚げされている。特段に新鮮で甘みが強く美味しいと言われています。

射水市役所農林水産課:0766-82-1959


射水の特産 シラエビ・白エビ

地元では「白エビ」と呼ばれ、生きている間は半透明で薄いピンク色で「富山湾の宝石」と呼ばれています。富山湾以外ではほとんど獲れず、世界的にも珍しい魚で富山県の魚に指定されています。海深100〜600mの富山湾特有の「あいがめ」と呼ばれる海底谷に生息しています。
4月〜11月に獲れますが最盛期は6月と7月の初夏です。

射水市役所農林水産課:0766-82-1959


射水の特産 ブリ

富山県では、35cm以下を「ツバイソ」、35〜60cmを「フクラギ」、60〜80cmを「ガンド」、80cm以上の大きさになって、やっと「ブリ」と呼ばれます。11月〜4月が水揚げされる時期ですが、特に寒い季節に獲れたブリは、寒ブリと呼ばれ、脂が乗って大変美味しいブリで、誰もが待っている富山自慢の名物ブリです。

射水市役所農林水産課:0766-82-1959


射水の特産 ほたるいか

普段は水深200〜600m辺りに生息していますが、春の産卵時期に海岸付近に浮上するのを狙って漁が行われます。夜の暗闇で網にかかると青白く発光し乱舞する様は美しく感動的です。富山湾はほたるいかの群遊海面として有名で、国の特別天然記念物にも指定されています。
最盛期は4月〜5月頃です。

射水市役所農林水産課:0766-82-1959


射水の特産 ゲンゲ

9月から3月の寒い時期に獲れる魚で、深海の珍味と呼ばれ、白身魚で肉質が柔らかく、すまし汁、唐揚げ、一夜干しなどで、良く食べられています。ゲンゲは妊婦の乳の出が良くなる・膝の痛みが和らぐ・肌がすべすべになると、浜では滋養食として知られています。鮮度劣化が早く鮮魚での出荷が少なく、市場では塩干し加工品になります。

射水市役所農林水産課:0766-82-1959


射水の特産 鮭

毎年11月に庄川で「庄川鮭まつり」が開催されます。祭りでは、鮭鍋やイクラの販売・鮭のつかみ取りなど、庄川の鮭文化にふれる交流体験を楽しめます。庄川で孵化した鮭が4年ほどすると産卵のために、庄川にまた戻って来る風景も楽しみです。また、庄川には鮭を獲る「ヤナ場」があり、鮭を獲る様子を見学ることができます。
10月〜12月が時期です。

射水市役所農林水産課:0766-82-1959


射水の特産 庄川の鮎

水がきれいな庄川は、鮎の川としても有名で、毎年6月の解禁日には、鮎釣りを待ち望んでいた太公望たちが、庄川に大勢押し掛けます。鮎は、塩焼きが最も美味しい食べ方ですが、一夜干しや鮎寿司としても食べられています。

大門漁業協同組合:0766-86-4240
射水市農林水産課:0766-82-1966


射水市の養殖漁業

射水市はベニズワイガニやシロエビなど多種多様な天然の魚介類が水揚げされる新湊漁港を有する漁業の盛んなところですが、実は獲る漁業だけでなく育てる漁業「養殖漁業」もおこなわれています。養殖漁業は、卵または稚魚から出荷サイズになるまでを水槽や生簀で育てる漁業です。射水市の堀岡地区には、さかなの研究機関「近畿大学水産研究所富山実験場」と養殖漁業をおこなっている「堀岡養殖漁業協同組合」があり、両者が連携する射水市の養殖漁業の拠点となっています。養殖漁業は、一般的には海や池を網などで囲い、その中でさかなを育てますが、堀岡でおこなわれている養殖漁業は全国でも珍しい陸上施設での養殖です。富山湾水深100mの清浄な海水を汲み上げ、安心安全で美味しいさかなを養殖しています。 近畿大学で生まれ、堀岡養殖漁業協同組合で大きく育てたトラフグを「近大・堀岡トラフグ」、ヒラメを「近大・堀岡ヒラメ」と呼んでいます。

近畿大学水産研究所富山実験場:0766-86-2111
堀岡養殖漁業協同組合:0766-86-4240
射水市農林水産課: 0766-82-1966


射水市の養殖トラフグ

近畿大学水産研究所の研究により、トラフグの8割くらいをオス化することができるようになりました。近畿大学のトラフグの稚魚を、堀岡養殖漁業協同組合の水槽で約3年間飼育し出荷しますが、その大半が白子を持った付加価値の高いオスのトラフグです。清浄で冷たい富山湾の海水で、卵から成魚まで一貫した生産管理をおこない育てたトラフグは、市場でも高く評価されています。

近畿大学水産研究所富山実験場:0766-86-2111
堀岡養殖漁業協同組合:0766-86-4240
射水市農林水産課: 0766-82-1966


射水市の養殖ヒラメ

ヒラメの飼育は高温になると難しいのですが、堀岡では夏場の暑い時期に水深100mの冷たく清浄な海水を使って周年安定した飼育をおこなっています。堀岡養殖漁業協同組合では、約1年半で全長25センチメートル(約200g)くらいに育てから出荷しています。3年で約55センチメートルに成長します。

近畿大学水産研究所富山実験場:0766-86-2111
堀岡養殖漁業協同組合:0766-86-4240
射水市農林水産課: 0766-82-1966


射水市の養殖サクラマス

射水市内の近畿大水産研究所富山実験場と堀岡養殖漁業協同組合は、 富山湾の深層水で養殖していたサクラマスを市場に流通可能な1.5kg前後に成長させることに成功しました。そして、このサクラマス養殖に、射水市内の2つの漁協が連携し生産に乗り出した。漁協の連携養殖事業は、堀岡養殖漁業協同組合が市内の大門漁業協同組合と連携して平成26年度から始めたもので、大門漁協の淡水で体長40センチほどに成長させたサクラマスを、12月からは、堀岡養殖漁協にある海水の水槽に移して翌年の春まで育てられます。

近畿大学水産研究所富山実験場:0766-86-2111
堀岡養殖漁業協同組合:0766-86-4240
大門漁業協同組合: 0766-52-0018
射水市農林水産課: 0766-82-1966


【水産多面的機能発揮対策事業】 マスずし作り体験開催

【第35回全国豊かな海づくり大会・水産多面的機能発揮対策事業】射水産サクラマスを使ったますずし作り体験開催
1月24日(土)、下村小学校の4〜6年生のなかから応募した児童とその保護者の21名が養殖サクラマスを使ったますずし作りを体験しました。堀岡養殖漁業協同組合、近畿大学水産試験所富山実験場(射水市豊かな海を愛する会共催)が企画したこの体験教室は養殖漁業に理解を深めてもらうとともに、今年10月に射水市をメーン会場に開催される「第35回全国豊かな海づくり大会」の機運を高めることを目的に行われました。参加者は、近畿大学の職員から養殖の話を聞きながら、堀岡養殖漁業協同組合の養殖施設を見学、餌やり体験を行いました。さらに、市内でますずしを製造している丸龍庵の職員の指導で射水産の養殖サクラマスを使ったますずし作りを体験。初めて行うますずし作りも、1時間程度で完成させ、それぞれ自宅に持ち帰って味わいました。

堀岡養殖漁業協同組合:0766-86-4240
射水市豊かな海を愛する会: 0766-82-1966


射水の特産 するめいか

「あたりめ」スルメイカを甘塩で潮風に干した、昔ながらの「するめいか」です。子供の頃、父親が酒の肴に炙って食べるのを、横からアチッ!アチッ!と言いながら裂いては食べた光景が、懐かしさをそそります。そんな父との思い出を次の世代にも繋げてほしい、するめいかにはそんな思いが湧くのでは。

射水市港湾・観光課:0766-82-1958


射水の特産 かまぼこ

婚礼の引き出物などに使われている細工かまぼこは、鯛や宝船・鶴亀などの縁起物を、赤巻き・昆布巻き・薬膳など大変手の込んだ海の幸を、伝統技と伝統の味で、明治時代のころから造り続くられ、郷土の文化を今に伝えています。

射水市役所観光・ブランド課:0766-82-1958


射水の特産 富山白ねぎ

新湊地区の庄川右岸河川敷の砂地で30年以上前から栽培されている「白ねぎ」は、十分な土寄せが出来るため、白い部分が多いねぎに成長し、柔らかく香りの良い優れた品質のねぎになります。中京地区の卸市場では、富山白ネギのシェアは30〜50%を占めています。

射水市役所農林水産課:0766-82-1959


射水の特産 黒河の竹の子

黒河の竹の子は、約150年前に小杉地区黒河にある民家周辺の竹林で作られたのが始まりで、今も約150軒の農家でタケノコを栽培しています。小杉地区の竹林は黒土のため、、少しえぐみがあり、美味しい竹の子になると言われています。味・香り・歯触りとともに良く人気が高い竹の子です。

射水市役所農林水産課:0766-82-1959


射水の特産 きららか梨

呉羽地区から小杉・大門地区の梨畑では、春は山肌が梨の花で白く彩られ、8月〜9月には新水・幸水・豊水が全国に出荷され、10月は大ぶりの新高梨が出荷されます。県立大学と冷蔵庫メーカーが研究を重ね、幸水・豊水を夏場の甘みをそのまま残し、水分たっぷりの梨を冬場に楽しめる、その名も「きららか梨」射水ブランドも有名です。

射水市役所農林水産課:0766-82-1959


射水の特産 池多りんご

池多地区を中心に完熟りんご栽培をしています。池多りんごは袋を付けない無袋栽培で、太陽の光をいっぱい浴びた美味しいリンゴで、完熟してから収穫するので糖度の高いリンゴです。池多りんごは皮と実の間が一番甘く、皮ごと食べるのがお勧めです。

射水市役所農林水産課:0766-82-1959


射水の特産 マスカット

水戸田地区のガラスハウスで、ブランドぶどう「マスカット」を栽培しています。ぶどうの女王と言われる高級ブドウの、マスカット・オブ・アレキサンドリアはエジプト原産の非常に古い品種で、エメラルドグリーンの透明感があり強い芳香が特徴で、酸味が少なく甘くコクのある味わいも特徴です。

射水市役所農林水産課:0766-82-1959


射水の特産 水島柿

水島柿は新湊地区片口高場が発祥の地で、200年以上の歴史があります。水島柿は適度に固く水分が多く、旨み香り甘みが良い上に種が少ないのが特徴です。市内の七美地区は水島柿の産地として「とやまの特産の里」に指定されています。

射水市役所農林水産課:0766-82-1959


射水の特産 へちま

大島地区ではヘチマ栽培が盛んです。良質な北アルプス立山連峰の雪解け水と、無農薬、有機栽培にここだわって育てたヘチマを、高い技術でヘチマ商品が作られています。天然の安心感と清潔感は時代を超えて今なお愛される自然派商品です。

射水市役所観光・ブランド課:0766-82-1958


射水の名物 新湊カニかに海鮮白えびまつり

富山湾を代表する「ベニズワイガニ」と「白えび」を中心とする祭りイベントで、地元新湊産のカニを中心に、獲れたてのキンキなど新鮮な海の幸を思う存分堪能できます。会場では、カニ即売・白えび即売・海鮮即売・カニ鍋・寿司など、旬の味覚の食べたものが一度に楽しめます。

開催日:10月24日(日)8:00〜16:00
場所:新湊漁港(東地区)

射水市観光協会:0766-84-4649


高岡の特産 高岡漆器

高岡漆器の歴史は、加賀藩二代藩主前田利長公が高岡の町を開いた後、全国各地から職人を集め、仏壇、箪笥、長持など指物を作らせたことに始まります。江戸後期には木彫彩漆に優れた名工が現れ、高岡御車山にその技を見ることができます。さらに幕末から明治にかけて勇助塗(ゆうすけぬり)、錆入れ(さびいれ)、螺鈿(らでん)など多彩な技法が生み出され漆器産地としての基礎が築かれていきました。

高岡市商業観光課:0766-20-1301



富山特産 ますの寿し

青竹をあしらった曲げわっぱ、色鮮やかな緑の熊笹を一枚一枚開いていくと、淡い紅色の鱒が現れます。お米は純白の富山米です。享保2年(1717年)に、富山藩士吉村新八が三代藩主前田利興に献じたのが始まりで、将軍吉宗に献上して激賞を受けたといわれています。鱒の味を充分に生かす寿し飯の炊き方にも秘伝があり、今も職人の技が伝統の味を守っています。全国駅弁大会でも常にトップを占めています。

富山市役所観光振興課:076-443-2072