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東京湾 東京港「京浜港東京区」
日本の国際貿易港(五大港)・外貿コンテナ取扱個数連続日本一

東京港は、東京湾の中にある港の一つで、港則法上は「京浜港東京区」といい、川崎港(京浜港川崎区)の北に隣接する。日本の主要な国際貿易港(五大港)のひとつで、港湾法上の国際戦略港湾の指定を川崎港・横浜港と共に受け。国土交通省よりスーパー中枢港湾の指定も横浜港と共に受けている。関税法上の開港で貿易額は名古屋港に次ぎ国内第2位を誇る。関東大震災ののち港湾設備の重要性が認識され、1925年に日の出埠頭が完成、1941年に国際港としての東京港が開港し、日本三大旅客港の一つに数えられ。1998年(平成10年)から外貿コンテナ取扱個数が連続日本一の実績を誇り、日本を代表する国際貿易港です。現在、東京港は世界の主要港とコンテナ定期航路のネットワークによって結ばれ、首都圏の産業の発展や住民の生活を支える基幹的な物流拠点としての機能を担っています。また東京港は、食文化の拠点「築地市場」、江戸文化を今に伝える「歌舞伎座」、日本のウォール街「兜町」、江戸五街道の起点で国道路元標のある「日本橋」、日本一のショッピングストリート「銀座」、東京の表玄関「八重洲」、隅田川や「佃」「月島」「晴海」の長大なウォーターフロントなど、数多くの魅力的なスポットが凝縮し、首都・東京の核として輝く、都心の中の都心です。、また経済活動が旺盛な地域で、江戸時代以来、経済・文化・商業の中心として発展し、歴史的・芸術的・学術的に価値のある文化財も多く残されています。

東京都港湾局港湾経営部振興課:03-5320-5546


東京湾 東京港歴史概要・港湾施設概要

東京港の歴史は、15世紀に江戸城を築いた太田道灌が江戸前島の平川河口に江戸湊を開き、海上輸送を行ったのが始まりであると言われ。その後17世紀になり江戸に幕府が開府してからは、江戸庶民の生活に必要な物資の輸送手段として大量輸送できる海運がそれまでより一層重視され、諸国とを結ぶ廻船の重要な寄港地として大きな役割を担い。大消費地である江戸を支えるため、全国から年貢米や特産品、生活物資が江戸湊に運ばれ、運河を利用して消費者へ届けられていた。江戸時代後期になると、隅田川をはじめ、日本橋川、三十間堀など江戸の河川・運河の両岸は、各地の物産を扱う河岸で埋め尽くされ、その数は120ヵ所から200ヵ所ともいわれている。 日本を代表する国際貿易港に発展した東京港は、日本最大のコンテナターミナルを持つ大井埠頭をはじめ、豪華客船も寄港する晴海埠頭、東京の島々への玄関口となっている竹芝埠頭など、人とモノなどが交流する拠点になっており、大井ふ頭・城南島・品川ふ頭・芝浦ふ頭 ・日の出ふ頭・竹芝ふ頭・月島ふ頭・辰巳ふ頭・晴海ふ頭・ 朝潮ふ頭・豊洲ふ頭・若洲・青海ふ頭・青海コンテナ埠頭・お台場ライナー埠頭・有明(10号地ふ頭)・中央防波堤内側ばら物ふ頭・中央防波堤内側外貿雑貨ふ頭を有し、首都圏の産業発展や市民生活を支える港湾文化を守り続けています。

東京都港湾局港湾経営部振興課:03-5320-5546


東京港 晴海ふ頭・晴海客船ターミナル

晴海ふ頭は、かつては東京モーターショーや東京国際見本市などが開催されたふ頭で、東京の海の玄関である「晴海ふ頭」は、豪華な船旅を楽しめる「クルーズ客船」が寄港する場所で、日本最大級の豪華客船「飛鳥U」や海外の帆船などが表敬訪問した時や、南極観測船しらせが出港・帰港する時にも、ここ晴海ふ頭が使われます。また、年に数回、外国の軍艦・艦船や海上自衛隊の護衛艦の体験航海や一般公開も行われることもあります。晴海客船ターミナルは、延長1,189m、水深9〜10m、HF〜HL の7バースがあり、客船ターミナルが整備され。個性豊かな船も入港するので楽しい景観が臨め。特にクルーズ客船や帆船が入港している風景は、一見の価値があります。また、晴海客船ターミナルは、東京駅や銀座などと結ぶ都営バスが頻繁に行き来しており、ターミナルの中にも駐車場(有料)があり。

東京都港湾局港湾経営部振興課:03-5320-5546


東京港 晴海ふ頭 飛鳥U・ふじ丸・にっぽん丸
ぱしふぃっくびいなす・SIVER SHADOWなどがクルーズ寄港

飛鳥Uは、日本最大のクルーズ客船で、客室は全て海側に面しており、充実した施設を備え、豊富な食事、エンターテイメントやカルチャー教室など多彩なイベントが行われ、船そのものが楽しめる豪華客船。日本クルーズ客船が運航している旅客船で、ミドル、ショートクルーズが中心ですが、世界一周やオセアニアクルーズなどのロングクルーズも定期的に運航しています。晴海ふ頭へは、毎年美しい姿を見せています。SIVER SHADOWは、バハマ船籍の旅客船で、ぱしふぃっくびいなすより大きく、世界最高水準の高級小型船で、キャビン194室はすべて海側のスイートタイプとなっているも特徴です。パシフィックプリンセスは、バミューダ船籍の10万トンクラスの船を多く所有するプリンセスクルーズの中で、小型船としてアットホームで上質なサービスを誇り、レストラン・バーなども大型客船並みに充実している。小型船でないと廻ることのできない特別なクルーズ、さらにはワールドクルーズにも赴きます。など晴海ふ頭には、毎年多数の大型客船がクルーズ寄港し、様々な文化交流活動などが展開されています。

東京都港湾局総務部広報係:03-5320-5524


東京港 晴海ふ頭 晴海客船ターミナル

晴海ふ頭の中央には、東京港の開港50周年を期に作られた近未来風の「晴海客船ターミナル」が建っています。海沿いに伸びる歓迎デッキや、付近を見渡せる展望台、館内にはガラス張りで眺めのよい休憩スペースなどがあります。また、近くの晴海ふ頭公園では、レインボーブリッジを正面に、東京の海の景色をご覧いただけます。ここには官公庁船の専用桟橋もあり、船乗りを目指す方々が乗る訓練船なども停泊しています。

東京都港湾局港湾経営部振興課:03-5320-5546


東京港 晴海埠頭 晴海ふ頭公園

1975年に開園した晴海の東京都港湾局が管理している海上公園です。無料で年中開放されています。中央区観光協会により夜景八選に選ばれている、大変夜景の綺麗な公園です。 東京湾、レインボーブリッジ、お台場を見渡すのに好位置の公園。海を展望するための高台もあり、 隣の晴海客船ターミナルからも海を展望することができる。公園の中央に噴水があります。子供用の遊具はありません。テニスコートはありませんが、テニス練習用の壁ボードがあります。また、バーベキューが日没まで出来ます。隣の晴海客船ターミナルにレストラン(月曜定休)があり昼食が頂けます。アクセスは、東京駅南口バス停〜晴海埠頭行きバスで終点。公園に駐車場はありませんが、晴海客船ターミナルの駐車場(有料)が利用できます。

辰巳の森海浜公園管理事務所:03-5569-8672


東京港 晴海埠頭 東京湾大華火祭

東京湾大華火祭は、1988年から開催されている花火大会で、毎年8月第2土曜日に開催されています。晴海ふ頭公園と晴海埠頭沖合台船から、尺5寸玉10発、尺玉100発を含む1200発と、スケールの大きな花火大会です。晴海主会場に入るには、中央区のホームページか葉書で応募し、(6万人に招待席があたります)この整理券を持っていないと、入ることはできません。晴海第2会場(入場自由)・、晴海第3会場(入場自由)・豊海運動公園会場(入場自由)・豊洲運動公園豊海埠頭・竹芝埠頭公園・芝浦エリア・お台場海浜公園・世界貿易センタービル展望台など高層ビル・東京タワーなど人気スポット・は夕方までにいっぱいになるそうです。レインボーブリッジは抽選で入場券が配布されているる(TEL:03-5404-4254)。

東京湾大華火祭実行委員会事務局:03-3248-1561


東京港 豊洲ふ頭 豊洲新市場整備計画

豊洲ふ頭は、豊洲運河・春海運河・東雲運河に囲まれており、そこに建設される豊洲新市場は、50年先まで見据えた首都圏の基幹市場として、築地市場が果たしてきた豊富で新鮮な生鮮食料品流通の円滑化と価格の安定という機能に加え、消費者の意識が高まっている食の安全・安心の確保、効率的な物流の実現など、産地や顧客・消費者の様々なニーズにも対応していきます。さらに、環境に配慮した先進的な市場とするとともに、食の魅力を体感できる新たな観光拠点としての賑わいを創出し、築地市場の築いてきた歴史と伝統を継承・発展させていくことで、豊洲新市場の魅力=ブランド力を高めていくことを目指しています。また、築地市場には、日本橋魚河岸・京橋大根河岸の時代から続く歴史や伝統、国内外からの豊富な品揃え、そこに集まる人々がつくる活気と賑わいなど、「築地ブランド」とも称される他に類を見ない魅力があります。この魅力を受け継ぐとともに、卸売市場の特性を活かし、「食」を中心とする東京の新たな観光拠点として、一般の人も利用できる千客万来施設を整備し、市場ならではの賑わいを創出するなど、市場の魅力をより一層高めていきます。

東京都中央卸売市場
新市場整備部施設整備課:03-3547-7041


東京港
東電品川火力発電所・東電大井火力発電所・東電新東京火力発電所
東京都天然ガス火力発電所新設計画

品川埠頭には、1960年に1号機が運転を開始した東京電力品川火力発電所があります。品川火力発電所1号系列は、ガスタービンに最新の耐熱材料と冷却技術を導入し、燃焼温度をこれまでのコンバインドサイクル発電の1,100℃級から1,300℃級へ上昇させ、世界最高水準の50%という高い熱効率を実現した。これにより、従来型の汽力発電方式ガス火力と比較して熱効率が約 2割向上し、大幅に燃料が節約でき。さらに、CO2の発生量も抑制されるなど、地球環境など環境対策面でも優れています。また、大井埠頭には、1971年に1号機が運転を開始した大井火力発電所があり、隣接する品川火力発電所とともに都心部に電力を供給しています。豊洲埠頭には、1956年に1号機が運転を開始した新東京火力発電所があります。

東京電力品川火力発電所:03-6374-0505
東京電力大井火力発電所:03-3471-1591

東京都は12年度、都内の発電量を倍増させるための取り組みに本格着手。天然ガス火力発電所の新設に向けた自然環境調査をはじめ、民間と連動してそれぞれの所管施設に自家発電設備を積極導入したり、老朽火力発電所の更新を促すインフラファンドを創設したりする。これらの取り組みで、現在300万キロワットの都内発電量を600万キロワットへと倍増させる計画を進めています。

東京都環境政策部環境政策課:03-5388-3426


江戸時代の民族芸能 木場角乗(東京都指定無形民俗文化財)
夢の島ふ頭 江東区民中央まつりで開催

木場にはその頃の木場乗りが、民族芸能として残っており、祭りとして民衆を楽しませています。木場の角乗は、江戸時代に木場の筏師(川並)が、水辺に浮かべた材木を、鳶口ひとつで乗りこなして筏に組む仕事の余技から発生した。角乗に用いられる材木は、角材を使用するため、丸太乗りより技術を必要とし。角乗の演技に合わせて、葛西囃子が速いテンポで、演奏されます。地乗り ・相乗り・唐笠乗り・扇子乗り・手離し乗り・駒下駄乗り・足駄乗り・川蝉乗り・一本乗り・梯子乗り・三宝乗り・戻り駕籠乗りなどを披露します。10月中旬の(日)江東区民中央まつりで催されています。
隅田川河口の木場は、江戸時代初期から江戸への建設資材の集積場として発展し、特に明暦の大火がしばしば起こり、その度に紀州など地方から大量の木材が運び込まれた。江戸城工事に従事した出材業者らが日本橋材木町に店をかまえ、これが江戸材木業の起原となる。明治維新になると、木場の沖合の埋め立てが進み、貯木場は新木場に譲られ。東京材木問屋同業組合が発足し、日本で初めて合板が誕生した。大正時代には、欧州大戦による造船用材需要増大をきっかけに木材市況活発化し、米材・北洋材が大量に輸入された。木場は地名は今も残っており、昔の木場は、現在の木場公園になっており、公園沿いに大横川、公園を横切る仙台堀川、ほか横十間川・平入川など多くの川が見られ、川は東京湾へと繋がっています。

江東区地域振興部地域振興課:03-3647-4963


東京港有明ふ頭 東京国際展示場・東京ビッグサイト

東京国際展示場(通称東京ビッグサイト)は、中央区晴海にあった東京国際見本市会場を1996年に移転し、現在の東京国際展示場となった。2012年現在、日本最大のコンベンションセンターで、会議棟・東展示棟・西展示棟からなり、会議棟は独特のデザインをしていることで有名で、敷地内の巨大彫刻『Saw, Sawing(切っている鋸)』(クレス・オルデンバーグ&クージェ・ファン・ブリュッヘン作)も有名です。日本を代表する様々な催しが開催され、国内のコンベンションセンターとしては、催事件数、来場者数共に群を抜いて多い。国際モーターショー・日本国際工作機械見本市・日本ホビーショー・東京国際アニメフェア・東京おもちゃショー・東京国際ブックフェア・国際鉄道模型コンベンションなど、大きな催しが数限りなく開催されています。通称コミケと言われる、コミックマーケットなどは3日間開催で延べ50万人以上が来場し、1日あたりの来場者数は同展示場最大。
また、東京マラソンのゴール会場にもなっており、大会前日まで開催される東京マラソンEXPOの会場としても、また、表彰式はアトリウムで行われる。東京マラソン開催に先立ち。東京マラソンのフィニッシュ地点である東京ビッグサイト(有明)にて、開催3日前から西サイトにてランナーの参加受付とともにマラソングッズ等の展示即売会や、関連展示などイベントが開催されています。西アトリウムでは、上位入賞者の表彰式が行われ、大盛況のうちに幕を閉じます。

鞄結档rッグサイト:03-5530-1111


東京マラソン2016 2016年(平成28年)2月28日(日)開催

大会名称:東京マラソン2016(英文名:Tokyo Marathon 2016)
兼第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)男子マラソン代表選手選考競技会兼アボット・ワールドマラソンメジャーズ シリーズ\
兼第15回パラリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)車いすマラソン代表選手選考対象競技会(予定)
種目:(1)マラソン(男子・女子、車いす男子・女子)
   (2)10km(ジュニア&ユース・視覚障害者・知的障害者・移植者・車いすの各男子・女子)
開催日時:2016年(平成28年)2月28日(日)
9時05分 車いすマラソン・10kmスタート
9時10分 マラソン・10kmスタート
10時50分 10km競技終了
16時10分 マラソン競技終了
コース:
(1)マラソン:
東京都庁〜飯田橋〜皇居前〜日比谷〜品川〜銀座〜日本橋〜浅草雷門〜築地〜豊洲〜東京ビッグサイト(日本陸上競技連盟/AIMS 公認コース)
(2)10km:
東京都庁〜飯田橋〜皇居前〜日比谷公園(記録は公認されない・順位はネットタイムによる)
競技規則:
国際陸上競技連盟(IAAF)並びに日本陸上競技連盟競技規則及び本大会規定によります。なお本大会は、IAAFが認定するゴールドラベルレースですので、IAAF Road Race Label Regulations(IAAF ロードレースラベリング規定)も適用されます。IAAFの規則により、ドーピング検査を実施します。
車いすマラソンに関しては、国際パラリンピック委員会陸上競技部門(IPC ATHLETICS)競技規則及び本大会規定による。なお、IPC ATHLETICSの規則により、ドーピング検査を実施します。
定員・参加資格:
1.マラソン:大会当日満19歳以上(36,500人)
(1)一般
6時間40分以内に完走できる者
※障害を持つ方で単独走行が困難な場合は、伴走者1人をつけてください
(盲導犬の伴走は不可とします)。
(2)準エリート
「RUN as ONE - Tokyo Marathon 2016」により推薦された者
(3)エリート
※申込みは12月から行います。
・2015年度日本陸上競技連盟登録競技者で、別途定める参加基準に達する者
・招待選手 日本陸上競技連盟が推薦する国内・国外の者
(4)車いす(一般)
レース仕様車で2時間10分以内に完走できる者
(5)車いす(エリート)
※申込みは12月から行います。 ・2015年度日本パラ陸上競技連盟登録者かつ2016年IPC登録予定者で、大会当日にIPC ATHLETICS国際クラス(T53・T54)を所持している者。
なおかつ IPC公認大会で、男子1時間50分以内、女子2時間以内の記録を有する者
・招待選手(日本パラ陸上競技連盟が推薦する国内・国外の者)
2.10km(500人)
(1) ジュニア&ユース
大会当日満16歳から満18歳までの1時間30分以内に完走できる者
(1997年3月1日以降、2000年2月28日までに生まれた者)
※東京都が東日本大震災復興支援を目的として企画する事業に参加する者を含みます。
(2)視覚障害者(大会当日満16歳以上/盲導犬の伴走は不可)
1時間30分以内に完走できる者※単独走行が困難な場合は、伴走者1人をつけてください。
(3)知的障害者(大会当日満16歳以上)
1時間30分以内に完走できる者※伴走者1人を必ずつけてください。
(4)移植者(大会当日満16歳以上)
1時間30分以内に完走できる者※移植者の対象は、臓器移植者、骨髄移植者に限ります。
(5)車いす(大会当日満16歳以上/健常者の参加は不可)
レース仕様車で35分以内に完走できる者
参加料:
マラソン:国内 10,800円、海外 12,800円
10km:国内5,600円、海外6,700円
※事務手数料、消費税込み
参加申込み:
1. 方法
インターネットまたは携帯電話サイトでお申込みください。
▼パソコンまたはスマートフォンからの方
http://www.marathon.tokyo
▼携帯電話からの方
※一部の機種では使えない場合があります。
https://m.onetokyo.org/
2. 期間
2015年(平成27年)8月1日(土)10:00から
8月31日(月)17:00まで
3. 参加者の決定
申込者多数の場合は、抽選で参加者を決定いたします。
抽選結果は9月下旬(予定)までに通知いたします。
4. 入金
当選者は指定期日までに指定口座に参加料を入金してください。入金がない場合、当選は無効になります。なお、参加料等の領収書の取り扱いについては下記の通りです。
・クレジットカード決済の場合 領収書の発行はいたしません。クレジットカード会社発行の[ご利用明細書]または[請求書]をご利用ください。
・コンビニエンスストアでお支払いの場合
領収書の発行はいたしません。お支払いの控えを領収書に代えさせていただきます。
※チャリティランナーの申込みは7月1日(水)から行います。
先着順3,000人。
※ONE TOKYOプレミアムメンバーを対象とした先行申込みを
7月1日(水)から7月31日(金)まで行います。3,000人。
※「RUN as ONE - Tokyo Marathon 2016」の概要は公式ウェブサイトを参照。
※エリート・車いすマラソン(エリート)の申込みは12月から行います。

申込みに関する問い合わせ先
東京マラソンエントリーセンター
電話:03-5772-7667
受付時間:平日10:00〜17:00
http://www.marathon.tokyo/info/outline/


東京港有明ふ頭 有明コロシアム
テニス国際大会「ジャパン・オープン」「東レパンパシフィック」

有明コロシアムは、有明テニスの森公園にあるスタジアムで、大田区の田園コロシアムの老朽化に伴い1987年に建設し、オープンしました。1991年には、日本初の開閉式屋根を備えるスタジアムとなり、柿落しの米米CLUBのコンサートツアーの東京公演とオープンの年の尾崎豊のコンサートと2日間で2万人を動員した。テニス国際大会の「ジャパン・オープン」「東レパンパシフィック」及び「全日本選手権」の日本で開催時の「デビスカップ」「フェドカップ」と言った、大きな大会の中心的施設となっている。また、プロボクシングなどの格闘技やバレーボールの国際大会、全日本フットサル選手権大会なども開催されている。冬季はアイスショーも開催されている。屋外テニスコートが48面あり、センターコートの観客席は、1〜3階、貴賓席・記者席合わせて10,000席 ある施設。

有明テニスの森公園:03-3529-3301


東京港 東京港フェリーターミナル
東京港〜徳島港〜新門司港航路 東京港〜大洗港〜苫小牧港航路

【東京港〜徳島港〜新門司港】(毎日2便体制)
オーシャン東九フェリー
東京予約センター:03-5148-0109
東京ターミナル:03-3528-1011
徳島ターミナル:088-662-0489
北九州ターミナル:093-481-7711

【東京港〜大洗港〜苫小牧港】(約18〜20時間)
深夜便と毎日2便体制(日曜日を除く)
商船三井フェリー(株)
営業一部:03-6853-8005
大洗支店:029-267-4160
苫小牧支店:0144-34-8211


東京港 有明フェリーターミナル・有明/奄美・沖縄航路船客待合所
東京(有明港)〜志布志〜沖縄(那覇新港)航路

東京(有明港)〜沖縄(那覇新港)航路を運航しています。
(鹿児島の志布志や名瀬を含む奄美大島の島々を経由)
有明フェリーターミナル
オーシャン東九フェリー:03-3528-1011
奄美・沖縄航路船客待合所
マルエーフェリー:03-3528-0744


東京港 青海コンテナ埠頭・岸壁全長1,570mの高規格ターミナルバース
お台場ライナー埠頭・岸壁総延長1,800mの外貿在来船の主力埠頭

青海コンテナ埠頭は、全長1,570mの岸壁を有し、高規格ターミナル3バースを含む5バースが連続する東京港の中核を担うコンテナ埠頭の1つで、この埠頭は、北側の専用ターミナル2バースと南側の公共ターミナル3バースが連続している。公共ターミナルも含め東京港埠頭鰍ェ全バースを一元的に管理し、より効率的な管理・運営を行っている。公共コンテナ埠頭の岸壁部分も、指定管理者として東京港埠頭鰍ェ施設の管理・運営を行っている。
お台場ライナー埠頭は、岸壁総延長1,800m、岸壁水深10m、AA〜AIの9バースを有し、コンテナ船を除いた外貿在来船の主力埠頭であり、現在は東京港埠頭株式会社が、1バース単位で港湾運送事業者に貸付ています。各バースごとに多くの民間上屋や倉庫が整備され、青果物・紙・パルプ・鋼材・金属くず・製材・タイヤなどの外貿雑貨を取り扱い、埠頭と一体的に効率的な荷捌きを行い、東京港の中心的な役割を担っています。

東京港埠頭(株):03-3599-7303
東京都港湾局港湾経営部振興課:03-5320-5546


東京港有明ふ頭・青海ふ頭 シンボルプロムナード公園
イーストプロムナード・センタープロムナード・ウエストプロムナード

シンボルプロムナード公園は、青梅・有明・台場の各地域を結ぶ、総延長4キロの細長い、臨海副都心の様々な施設を繋いでいる都立公園です。プロムナードの地下空間は副都心部のライフラインの共同溝が整備され、防災の際に避難場所など多くの機能を有する、お台場地区で最も大きな公園で、1996年4月に開園されました。テレコムセンターからお台場海浜公園を南北に結ぶウエストプロムナードと東京国際展示場から有明テニスの森公園を南北に結ぶイーストプロムナードとこの2つのプロムナードを東西に結ぶセンタープロムナードに分かれています。テレコムセンター側には滝の広場がある。水が滝となって流れ落ちる珍しい噴水があり、夜間はライトアップされる。噴水の運転時間は9時から22時。イーストプロムナードは、イベントが無い限り、人が少なく閑静な場所である。東西に結ぶセンタープロムナードは、最も公園らしさのあるプロムナードで、秋にはコスモスが咲き誇る。毎年5月中旬には 「臨海副都心ワイルドフラワー祭り」が開催さる。

公園センター:03-5500-2455


東京港青海ふ頭 臨海副都心地区全体を指す愛称「お台場」

1853年(嘉永6年)ペリー艦隊が幕府に開国要求を迫って来た為、幕府は直接防衛のため、品川沖に海上砲台六個と御殿山下台場と合わせ八個の砲台が建設されました。御台場があった場所。臨海副都心地区全体を指す愛称として「お台場」と呼ばれています。お台場付近は港区・江東区・品川区のちょうど境界線にあり場所によって区が異なります。東京都港区台場と東京港埋立13号地一帯を舞台に、ウォーターフロントの魅力を最大限に活かした水辺や緑の空間、うるおいとやすらぎのある都市景観を創造し、色々な機能が複合したアメニティの高いまちづくりが進められています。商業施設の充実と都会のアーバンリゾートとして人気がある地域です。

公園センター:03-5500-2455


東京港品川台場 第六台場・第三台場史跡公園

品川台場は、江戸幕府がペリー提督率いる黒船来航に備え、東京湾の海防上の目的のため品川沖に築いた砲台跡です。このような人口島砲台は明治以降、「海堡(かいほう)」と呼ばれている。設計者は伊豆韮山の代官・江川太郎左衛門英龍で、幕末に造られた台場は七つあった そのうち、第1・2・3台場は周囲が埋立てられて痕跡が存在しない。さらに、第2・7台場は撤去されてしまっている。 このうち第三台場は、お台場海浜公園から東京湾に突き出たように地続きとなっており、台場公園として無料開放されています。 第六台場は第三台場より少し小さな五角形で、植物や野鳥の宝庫となって残っています。海上にあり交通手段が無いため、渡ることは出来ません。第三台場かレインボーブリッジの遊歩道から眺める事が出来ます。江戸幕府は、総工費約75万両(今のお金で約30億円)をかけて、わずか一年四ヶ月の短期間に六基の台場を完成させました。

公園センター:03-5500-2455


東京港芝浦ふ頭・青海ふ頭 レインボーブリッジ・東京港連絡橋

レインボーブリッジは、港区芝浦地区とお台場地区を結んでいる吊り橋です。1993年(平成5年)に開通。橋長798m。正式名称は「東京港連絡橋」で、「レインボーブリッジ」の名前は一般公募により決められたものです。千葉方面および神奈川方面から都心へ向かう交通を分散させ、慢性的な渋滞の発生していた箱崎ジャンクション・江戸橋ジャンクションや首都高速1号羽田線の渋滞緩和と共に、開発の進められていた東京臨海副都心と既存都心部を結ぶために建設されました。海とビル群の景色や夜景などの眺望が良好な事から週末のドライブコースとしての人気があり、それが要因で渋滞となることもある。クリスマスとか年明けなど、たまに虹色にライトアップされこともあり、より美しく夜空を彩ります。

東京港管理事務所港湾道路管理課:03-5463-0224


東京港 海上バス発着所(お台場海浜公園乗場)
海上バス乗場・マリンハウス

東京都観光汽船が運行している海上バスの発着所です。海上バス待合所前に海上バス発着所があります。
日の出桟橋まで約20分/船の科学館まで約15分
東京都観光汽船(株):0120-977-311(フリーコール)
東京のパーティークルーズ (東京都観光汽船(株))
船から東京を眺めるのんびりと東京湾を巡る旅はいかがですか。
海上バス乗場
海上バス待合所(待合ロビー、発券所)
シーサイドカフェソラリス:03-5579-6606
世界のビールが味わえ、ソフトドリンク、軽食やおみやげ物グッズもご用意しています。 ゆったりとした時間をお過ごし下さい。
マリンハウス
1階にはお台場海浜公園インフォメーションセンター、売店(カフェ)、有料のシャワー・ロッカー室、トイレ(身障者用トイレ、ベビーベットあり)、2階にはレストランがあります。
お台場海浜公園:03-5500-2455


東京港品川埠頭 品川コンテナターミナル・日本最初のコンテナ埠頭
東京港整備 千代田・中央・港・新宿の面積に匹敵する埋立地完成

東京港は、水深が2〜4mと遠浅の海のため小型船しか利用できない港でしたが、古くから遠浅の海を利用して埋立が行われ、現在の日比谷・日本橋界隈は、江戸時代初期に埋め立てられた。明治末期から本格化した東京港の整備は、内陸部に面した水域から順次沖合いに展開し、東京が大都市として成長するために必要な経済産業活動や生活物資を大量に運ぶための大型貨物船やコンテナ船を就航させるため、深い水深(8〜15m)の航路を掘削した。こうして、東京港では海を浚渫し、水路を掘削することによって発生した大量の浚渫土砂を利用して広大な埋立地を造成し、平成20 年(2008)までに千代田・中央・港・新宿の4区を合わせた面積に匹敵する約5,730 ヘクタールの埋立地を完成させました。これらの貴重な埋立地は、ふ頭施設などの物流サービス用地ばかりでなく、交通施設用地、都市再開発・都市施設用地、住宅・公園等の自然の回復・新しい街づくり用地などとして活用されています。

東京港管理事務所:03-5463-0220
東京都港湾局港湾経営部振興課:03-5320-5546


東京港大井埠頭 大井コンテナターミナル・高規格ターミナル
大井・青海コンテナー埠頭・品川コンテナ埠頭

大井コンテナ埠頭は、全長2,354m、連続7バースの大水深岸壁を有するなど、世界有数の規模を擁し、東京港のコンテナ埠頭の中核を担っています。近年の大型化が進むコンテナ船や増大する貨物量に対応するため、2003年度(平成15年度)までに再整備事業を完了し、耐震強化岸壁3バースを含む高規格ターミナルに生まれ変わりました。ターミナルは7バース全体で20基のコンテナクレーンを備え、9,000TEU級の大型コンテナ船の着岸も可能となっています。また、最新のヤードオペレーションシステムやゲートシステムの導入により、ターミナル荷役の大幅な効率化が図られています。大井コンテナ埠頭の、1・2号は川崎汽船、3・4号は(株)商船三井、6号はワンハイラインズ(株)、6・7号は日本郵船梶Aが借受て運営しています。また、大井・青海コンテナー埠頭は、北米・欧州・ニュージーランド・アジア・中国・韓国航路。品川コンテナ埠頭は、アジア・中国・韓国が主な就航航路になっている。外航航路の出港トップは、アジアが圧倒的、次いで北アメリカ・ヨーロッパ(国別では中国がトップ)。貿易の扱い品は、衣料・身廻品・はきもの(輸入)、化学工業品(輸入・輸出)、再利用資材(輸出)、電気機械(輸入・輸出)、産業機械(輸出・輸入)、再利用資材(輸出)、製造食品(輸入・輸出)、家具装備品(輸入・輸出)、自動車部品(輸出)、野菜・果物(輸入)など扱われている。国内貨物では完成自動車が圧倒的に多く扱われています。

東京都港湾局港湾経営部振興課:03-5320-5546
東京港埠頭(株):03-3599-7303


東京港大井埠頭 東京都中央卸売市場太田市場
我が国最大の取扱規模を誇る青果市場 競り見学コース

大田市場は平成元年に、青果の旧神田市場・荏原市場、水産の大森市場を統合して開設。平成2年には、城南地域の花き地方市場を統合してさらにスケールアップし、青果部・水産物部・花き部の3部門を有する総合市場となっています。 また、東京都では、既存市場の狭隘化の解消、配置の適正化のため、城南地域を地元市場として整備するとともに、都心部に立地する神田市場の過密化を解消し、今後の都における生鮮食料品等の円滑な流通を確保するため、青果物・水産物及び花きを取り扱う総合市場とする方針を決定し、大田市場を建設し、施設の完成に伴い、秋葉原駅前にあった神田市場と、五反田にあった荏原市場(蒲田分場含む)を統合し、青果部は平成元年5月に業務を開始した。また、平和島にあった大森市場を収容し、築地市場の一部業者も統合し、水産物部が平成元年9月に業務を開始。さらに、城南地区に点在していた9つの花き民営地方市場を統合し、花き部が平成2年9月に業務を開始した。大田市場は、大田区の臨海地域で、約40万平方メートルの広大な敷地を有し、隣に野鳥公園、南側には羽田国際空港、東側には東京港、北側にはJR貨物基地、真ん中を貫くように首都高速湾岸線が通っており、物流の拠点として申し分ない環境の中で市場業務を展開しています。青果部・花き部では、日本一の取扱規模を誇っており、大田市場での決定価格は、水産物部における築地市場と同じように、日本全国の市場の指標となっています。
東京都中央卸売市場太田市場:03-3790-8301 FAX:03-3790-6541
○ 交通アクセス
JR品川駅より都バス、または、JR大森駅・京浜急行平和島駅より京急バスいずれも「大田市場」行
東京モノレール流通センター駅下車 徒歩15分
JR大森駅より京急バス「京浜島」行 京浜大橋下車 徒歩1分
また、東京の中央卸売市場で唯一、見学者のための展示室や見学コースが設けられ、都民が親しめる市場となっています。
○ 申込方法等
案内対象者 小・中・高校生等の団体
※それ以外の方々については、自由見学となります。警備員詰所に来意を告げ、その指示に従ってください。
申込は下記に電話予約後、FAXで申込書を送信してください。
申込先:太田市場市場管理課庶務係
電話:03-3790-6539 FAX:03-3790-6541
見学可能時間 5:00〜15:00(見学者コースあり)
休業日 休開市日カレンダー
施設内容 水産物部(セリ開始時刻5:40〜)
青果部(セリ開始時刻 野菜6:50〜 果物7:00〜)
花き部(セリ開始時刻7:00〜)
関連事業者棟
※注意事項
(1)原則として自由見学のみ
(2)事務棟2階に資料展示室あり
(土・日・祝を除く平日の9:00〜12:00 13:00〜16:00開室)


東京港勝島 大井競馬場 東京シティ競馬

大井競馬場は、1950年に八王子競馬場の代替として開場された。品川区勝島にある地方競馬で、以前は特別区(23区)と東京都が主催していた競馬場ですが、現在は特別区のみの主催となっています。アメリカ西海岸の主要3競馬場(ハリウッドパーク競馬場・デルマー競馬場)の中で最も長い歴史を持つ、カリフォルニア州アーケーディア(ロサンゼルスの東郊にある都市)のサンタアニタパーク競馬場と好交流提携を結んでおり、大井競馬場では「サンタアニタトロフィー「関東盃」を改称)」、サンタアニタパーク競馬場では「東京シティカップ」が交換競走として行われている。1959年には、日本のハクチカラが優勝し、日本産競走馬の海外競走初勝利の舞台となった競馬場です。また、大井競馬場はナイターも開催しています。競馬開催時の入場料は100円。

特別区競馬組合:03-3763-2151


東京港平和島 天然温泉 平和島温泉クアハウス

東京港平和島にある平和島温泉クアハウスは、東京ではもちろん、全国的にも老舗のクアハウスで、温泉は地下2,000mから汲み上げた強食塩泉・黄色透明。全身浴、気泡浴、圧注浴、寝湯、打たせ湯と、ほとんどの風呂に温泉が使われている。平和島クアハウスは、本格的な温泉療養施設(厚生大臣認定健康増進施設)として認定されており、医療機関で温泉療養が必要として指示書を受けると、クアハウスにかかった経費は医療控除の対象になる。泉質:ナトリウム−塩化物強塩温泉 、効能:関節痛、筋肉痛、神経痛、リウマチ、打ち身、捻挫、切り傷、火傷、慢性皮膚病、冷え症、保温効果が高く、殺菌力があり、皮膚疾患にも効果がある。
営業時間 10:00〜翌8:00
入浴料:1900円(6時間、超過600円)、平日1700円、タオル100円
年中無休

平和島温泉クアハウス:03-3768-9121


東京港羽田 東京国際空港
国内線第1旅客ターミナル 国内線第2旅客ターミナル

東京国際空港は、1931年「羽田飛行場」として開業以来、日本最大かつ東京・首都圏を代表する空港で、長いこと国内線主体の空港として、利用者数は世界有数の規模でした。また、2011年に、国内線第1旅客ターミナルの各種旅客施設及び商業施設のリニューアルも行われ、2013年には、国内線第2旅客ターミナル用のボーディングブリッジが3スポット増設されるなど、国内線第1旅客ターミナル・国内線第2旅客ターミナル・国際線旅客ターミナルの整備が進められている。国内線第1旅客ターミナルと国内線第2旅客ターミナル間は、地下の動く歩道で移動できるほか、3つの旅客ターミナル間を、無料連絡バスで移動することができる。国内線旅客ターミナル中央部には商業店舗が多く集まる「マーケットプレイス」(第1旅客ターミナル)があり、旅客ターミナル内ではイベントが行われることもある。第1旅客ターミナル6階には宴会場・会議室があり、一般的な会合や結婚式なども開催可能となっている。第1・第2旅客ターミナル共に最上階に展望デッキへの出入口もある。

【交通アクセス】
●京急電鉄線
京急蒲田より京浜急行空港線 「羽田空港国内線ターミナル駅」
第1旅客ターミナルへお越しの場合は後方にて、第2旅客ターミナルへお越しの場合は前方にてお降りください。
●モノレール
JR 浜松町駅より 第1旅客ターミナルへは「羽田空港第1ビル駅」、第2旅客ターミナルへは「羽田空港第2ビル駅」下車

●東京国際空港国内線旅客ターミナル案内
http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/terminal_guide/
羽田空港国内線総合案内所:03-5757-8111



東京港羽田 東京国際空港 国際線旅客ターミナル

羽田空港国際線旅客ターミナルは、2010年10月21日に日本初の本格的な24時間運用のターミナルとして開業。2012年12月現在、海外の17都市と結ばれています。現在、国土交通省の新成長戦略に基づき、2014年3月末(一部は同年9月末)の供用を目指してターミナルの増築工事を進めており、今後新たな就航地が増えることも期待されます。
当ターミナルは、直進的でシンプルなわかりやすい動線を実現し、また、ユニバーサルデザインに徹底しており、様々なお客さまの立場にたった便利で使いやすいターミナルです。商業施設は「Made In Japan〜羽田 Only One」をコンセプトに、全ての店舗を厳選。一般エリア5階は、日本の現在から未来につながる文化を楽しめる「TOKYO POP TOWN」、4階は江戸の町並みを本格的に再現した「江戸小路」となっており、日本の伝統や文化を体感できます。免税エリアは「TOKYO SHOW CASE」として、世界に誇れる日本のブランド、憧れの海外ラグジュアリーブランドが立ち並びます。 また、国際線旅客ターミナル・国内線第1旅客ターミナル・国内線第2旅客ターミナル間は無料連絡バスで結ばれ、際内の乗り継ぎも非常に便利です。

【交通アクセス】
●京急電鉄線
京急蒲田より京浜急行空港線 「羽田空港国際線ターミナル駅」
●モノレール
JR 浜松町駅より「羽田空港国際線ビル駅」下車

●東京国際空港国際線旅客ターミナル 公式ウェブサイト
http://www.haneda-airport.jp/inter/

●東京国際空港ターミナル
インフォメーション:03-6428-0888


東京港 東京港で最も古い日の出埠頭・日の出桟橋
浅草・お台場を結ぶ「ホタルナライン」就航

日の出埠頭は、大正14年に誕生した東京港で最も古い埠頭施設で、時代を感じさせる平屋の倉庫が並び、独特の港らしさが漂っている。これらの倉庫は今でも現役で、東京港に運ばれてきた貨物がここにも保管されている。日の出桟橋は、水上バスやレストランシップなどの船が往来する、東京港内クルージングの拠点となっています。日の出桟橋からは、浅草を結ぶ隅田川ライン、お台場海浜公園を結ぶお台場ライン、東京ビッグサイト・パレットタウンを結ぶ東京ビッグサイト・パレットタウンラインが運航されています。2012年6月から、浅草と日の出桟橋、お台場を結ぶ「ホタルナライン」が就航。ちょっと優雅にクルーズ気分を味わってみたい方にはお勧めです。また、日の出桟橋にはカフェとエアーストリームが併設されているのでお茶や軽食をお楽しみいただけます。
浅草→浜離宮 720円(約35分)
※浜離宮での下船時に入園料が別途かかります。
浜離宮→日の出桟橋 200円(約5分)
日の出桟橋→浅草 760円(約40分)
※表示料金は大人1人片道、小学生は半額。

東京都観光汽船(株):0120-977-311


東京港 竹芝桟橋 竹芝客船ターミナル
東京・横浜〜大島・利島・新島・式根島・神津島
東京〜父島(小笠原諸島)

竹芝埠頭は、1934年(昭和9年)に完成した、東京に古くからある港の一つですが、再開発によって、公園と港が一体化した眺望豊かな場所に生まれ変わりました。特に海に面した「プロムナードデッキ」は、昼間は港内を走るたくさんの船とレインボーブリッジ、そして水しぶきを上げて島へと滑走するジェットフォイルが一望でき、また夜になると臨海副都心の夜景やライトアップされたレインボーブリッジが美しく映えるムード満点のエリアへと変貌しました。すぐ近くに、再開発で誕生したオフィスビルが立ち並んでいて、ここにも展望のよいレストランや喫茶店などがあり、お食事や休憩にも便利です。

東京都港湾局:03-5320-5524

【東京〜三宅島・御蔵島・八丈島】
【東京・横浜〜大島・利島・新島・式根島・神津島】
東海汽船株式会社
竹芝客船ターミナル:03-3433-2101

横浜/大さん橋ターミナル:045-212-3131
【東京〜父島(小笠原諸島)】
小笠原海運株式会社
竹芝客船ターミナル:03-3433-1251


東京港汐留 浜離宮恩賜庭園・江戸時代の代表的な大名庭園

浜離宮恩賜庭園は、東京湾から海水を取り入れている、潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園。潮入の池とは、海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変えるもので、海辺の庭園で通常用いられていた様式で、旧芝離宮恩賜庭園、清澄庭園、旧安田庭園なども昔は潮入の池でした。しかし現在、実際に海水が出入りしているのは、浜離宮だけです。この地は、寛永年間(1624〜1644年)までは、将軍家の鷹狩場で、一面の芦原でした。ここに初めて屋敷を建てたのは、四代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重。承応3年(1654年)、綱重は将軍から海を埋め立てて甲府浜屋敷と呼ばれる別邸を建てる許しを得ました。その後、綱重の子供の綱豊(家宣)が六代将軍になったのを契機に、この屋敷は将軍家の別邸となり、名称も浜御殿と改められました。以来、歴代将軍によって幾度かの造園、改修工事が行なわれ、十一代将軍家斉のときにほぼ現在の姿の庭園が完成しました。
入園料:一般・中学生 300円 65歳以上 150円
みどりの日・都民の日(入園料無料)

浜離宮恩賜庭園サービスセンター:03-3541-0200


東京港築地 東京都中央卸売市場築地市場(しじょう)
世界最大の取引金額の代表的な卸売市場

築地市場は、世界最大の取引金額があり、代表的な中央卸売市場で、約23haの面積の中に、水産・野菜・果物・鶏肉・鶏卵・漬物・加工品の7つの卸売業者と約1,000の仲卸業者によって競りが行われ。銀座という繁華街が近くにある立地は他では見られない市場です。江戸時代から、日本橋の魚河岸をはじめとする市場群が、市民の食料品の流通を担ってきたが、大正12年9月の関東大震災で崩壊し、旧外国人居留地(築地居留地)の海軍省の所有地を借り受けて、臨時の東京市設魚市場を開設したのが、築地市場の始まり。近年、築地市場の売り上げが減少したのをきっかけに、業者以外の入場規制が解除され、一般の見学客や購買客が訪れるようになり、外国人向けのガイドブックにも紹介されて、日本の観光地の一つにもなっています。また、手狭になったことや老朽化・安全確保などから、移転計画が進み、豊洲ふ頭の豊洲新市場に移転します。平成24年11月27日決定、年内に着工予定、平成26年に、豊洲新市場がオープンする予定です。

東京都中央卸売市場築地市場:03-3547-8011


東京港築地 築地場外市場商店街(いちば)
築地市場に隣接した一般の人も買い物可能な商店街

築地市場(しじょう)では、夕方5時頃から夜中にかけて、魚を積んだトラックが市場に続々と集まってきます。午前3時に卸売業者の売り場に徐々に、「仲卸業者」や「売買参加者」が集まり下見が始まります。午前5時には、セリが始まります。威勢の良い声が飛び交い、指で値段が示され、一番高い値段をつけた人が買えます。7時には買い付けた品物を店に並べ、8時には街の魚屋さんや料理屋さんなどの小売り店の人たちが仲卸業者のお店に魚を買いにきます。 この時間、市場に一日の中でもっともたくさんの人が集まります。 魚屋さんや料理屋さんは、仲卸業者から買った品物をトラックに積み込み、街の自分たちの店に運びます。 このようにして、皆さんの街に新鮮な魚が届くのです。午前11時には早、閉店の準備、午後1時には翌日の準備が始まります。場外市場(いちば)は、築地市場に隣接し、生鮮食品だけでなく、飲食関係の品物を扱う店が軒を並べている所です。 一般の人も楽しく買い物できる。美味しいお寿司屋さんなども軒を並べている自慢の味処です。

築地場外市場商店街振興組合:.03-3541-9466


東京港の漁業協同組合 漁業活動・釣船営業・屋形船営業

現在、東京港域には、東京湾内で漁業を営む漁業者で組織する、東京東部漁協/19事業者、中央隅田漁協/18事業者、佃島漁協/8事業者、港漁協/6事業者、芝漁協/12事業者、大田漁協/4事業者と、6つの漁業協同組合があります。漁業者は、漁業や釣船・屋形船・営業などを行い、東京湾の伝統漁業を守りながら江戸前の漁師は漁業活動を続けています。漁業活動では、マコガレイ・イシガレイ・シロギス・メバル・マゴチ・アジ・アナゴ・カワハギ・イイダコ・ハゼ・タチウオ・カサゴ・アオリイカ・ヤリイカ・イナダ・クロダイ・シーバス・ハナダイ・ヒラメ・秋サバ・ホウボウ・シマイサキ・アサリ・等等、の魚を漁獲し地元に水揚げしています。東京湾の豊かな海には沢山の魚が生息して居ます。以前と比べれと、埋め立てなどでかなりの漁場が減っているのも確かですが。今でも、江戸前と呼ばれる東京湾の魚は人気の高い魚です。

東京東部漁業協同組合:03-5661-0126
中央隅田漁業協同組合:03-3643-8774
佃島漁業協同組合:03-3531-2221
港漁業協同組合:03-3458-4301
芝漁業協同組合:03-3761-1908
大田漁業協同組合:03-3741-9719

また、同上6組合の青年部が横断的に集まり、「都漁連内湾釣漁協議会」を2002年3月に設立。協議会の活動目的は、先輩たちの守ってきた東京の漁業環境を次代の人たちへ、より良い江戸前の海を伝えてゆくことであり、私たちの使命と考えています。協議会は、漁業だけ、船宿だけという組織ではなく、広く海面に携わる者で、この協議会の目的に賛同する組合員の集まり。海浜清掃、漁場回復、放流事業などの「海という環境への取り組み活動」や、「漁業操業研修会」・「海難防止講習会」、地域の人たちへの「海洋レクリエーション」の紹介など、海に関わる様々な活動を実施しています。


東京港佃島の歴史・日本橋魚河岸 佃島漁業協同組合

隅田河口の佃島は、摂州(大阪市)佃村の漁師達がこの江戸の地に下って、徳川幕府の庇護のもとに、隅田川の出洲の一角に土地を築立てて、江戸内湾漁業の根拠地としたことから佃島の歴史がはじまる。将軍の食膳に供する白魚献上の外、シーズン中白魚をとって、それを城内に運ぶという特別の任務を別に課せられたことから、由緒を尊重する徳川幕府が、彼等が関西から下ってきて間もなくの慶長十八年に、江戸近辺の海川どこでも網を入れて魚猟をしてよいとの特権を与えられた。白魚献上は、現在も全国より調達して献上しています。隅田川には、水質向上に伴い、同支川の水質も向上し、ボラ・ハゼ・カレイ・エビ・カニなど多くの生き物が生息し、佃島漁業協同組合を中心とする漁師の船が数艘停泊し漁を続けており、下町情緒を今に残す地域として注目されている。また、佃島の漁民によって、幕府の膳所に供するために漁業が営まれ。のち、日々上納する残りの鮮魚を舟板の上で並べて、一般に販売するようになり。これが日本橋魚河岸の始まりで。関東大震災まで、江戸および東京の台所として活況を呈していた。「日本橋 龍宮城の港なり」龍宮城の住人である海の魚がことごとく日本橋に集まったという意味です。記念碑は、乙姫を表しています。現在も、江戸時代から続く老舗の「佃煮屋」が点在しています。

佃島漁業協同組合:03-3531-2221


東京港大森 海苔養殖の発祥の地 全国自慢の海苔が集積

大森は海苔養殖の発祥の地として栄え、養殖海苔は主に浅草寺境内で販売され、大森の海苔は「浅草海苔」と呼ばれ、浅草海苔の名称が全国に広まり、大森は日本有数の浅草海苔の一大生産地に発展した。江戸後期には、長野県諏訪地方からの出稼ぎの人々らを通して、大森の海苔養殖技術は全国に広められました。1962年(昭和37年)には東京湾の埋め立てにより大森の養殖場は完全に閉鎖され、海苔生産者 はいなくなったが、海苔問屋街だけは残り、今も伝統ある大森海苔文化は守り続けています。毎年11月〜4月のシーズンには全国各地の漁場から、産地自慢の海苔が大森に集まり、現在でも海苔問屋が二十数社あり、海苔流通の中心となっており、毎年12月に大森海苔会館で、大森海苔組合の初入札が行われている。組合では、昔ながらの美味しさを追求し大森海苔のDNAを継承しながら海苔生産地と協力し研究を重ねて、全国の皆様の食卓に美味しい海苔をお届けしています。組合の歴史は、文化文政年間(1804〜1830)に現組合の基礎となる仲買仲間が組織された。慶応元年(1865)大森村南原(現在の大森東一丁目)の稲田屋で初めての入札市が行われる 。明治19年(1886)現組合の母体となる大森本場乾海苔商組合を結成。 昭和22年(1947)品川・糀谷・羽田の各海苔問屋組合と合同して、大森本場乾海苔問屋組合に改組された。

大森本場乾海苔問屋協同組合:03-3762-3441


東京港名物の屋形船 貸切船・乗合船 東京屋形船連合会

東京港名物、屋形船のサービスは事業所により若干異なりますが、乗船料+お料理+酒類・ソフトドリンク飲み放題で、お一人様10,000円(+税)が標準です。
平日10〜15名様より、金、土、日、祝は15〜20名様よりの貸切船にて運航しています。
<貸切船>
1.平日は貸切船10〜15名様以上のご利用
2.金、土、日、祝は貸切船15〜20名様以上のご利用
⇒周年無休の営業
⇒出船時間は @昼食の時間帯、A夕食の時間帯、ともにお客様ご指定の時間
⇒ご遊覧は約2時間30分〜3時間、ロングクルーズ4時間など。
⇒平均的な定員は50〜70名ですが、100名の大型屋形船もあります。
<乗合船>
2名様より。※運航日、サービス内容などは各事業所にお問い合わせください。
<ご遊覧>
Aコース/東京ディズニーリゾート花火見物と周遊
Bコース/葛西臨海公園周遊
Cコース/お台場周遊
Dコース/隅田川お花見周遊(3月中旬〜4月上旬)
<乗り場>
A、Bは江戸川各事業所乗り場
C、Dは、各事業所桟橋の他に晴海の朝潮小型船乗り場ほか、お台場パレットタウン乗船場、越中島乗船場があります。

東京屋形船連合会:03-5825-5526


東京港日本橋 元禄12年(1699年)創業鰹節の老舗「にんべん」

かつて日本橋には魚河岸があり、その名残は今もそこかしこにあり、鰹節問屋もそのひとつです。日本橋などには多くの鰹節屋があり、今も鰹節を作り続けています。また日本橋界隈には、鰹節出汁を使った蕎麦屋も多く軒をならべ、魚河岸の鰹節文化を今に伝えています。
元禄12年(1699年)創業の老舗「にんべん」は、300年以上の伝統本枯鰹節の味を守り続け、日本橋に本社を構えて、日本の食文化を支える鰹節を作り続けています。「にんべん」では、伝統の本枯鰹節だけでなく、日本橋だし場(NIHONBASHI DASHI BAR)のように、その場で本枯鰹節だしを楽しめる飲食店のような新しい形態にも挑戦しています。また、「にんべん」は江戸時代に創業しましたが、その当時、いろいろな書簡(手紙)をやりとりする箱や、家のものに付いていた三つカネにんべんという印しがあります。それは、鰹節をつくる人、鰹節を商う人、鰹節を使うお客様、この三者の信頼関係が得られるときに、はじめて商いをさせていただけるという考えが昔からあります。

(株)にんべん:03-3241-0241


東京港日本橋 創業以来270余年鰹節・乾物の老舗「八木長」

元文二年、徳川幕府八代目将軍吉宗の頃に始まり、創業270余年、鰹節、しいたけ、昆布など、日本料理の基礎となる各種だしを始め、まめ、煮干し、半田手延素麺、うどん、茶そばなどを扱っている老舗の八木長本店は日本橋室町にあります。鰹節造りは、永年の経験と技術が必要とされる奥の深い作業です。日本一の産地・鹿児島県の中でも熟練した職人が丁寧にカビ付工程をへて作り上げた本鰹節など素材の持つ味を大切に、長い歴史と共に今も作り続けています。

(株)八木長本店:03-3241-1211


東京港越中島 東京海洋大学越中島キャンパス(海洋工学部)

越中島にある東京海洋大学は、日本の国立大学では唯一の海洋の研究・教育のみに特化した大学です。2003年に共に120年以上の歴史を持つ、長年船乗りを輩出した東京商船大学と水産立国の礎を築いた東京水産大学が統合してできた大学です。現在でも海に関連する科学・工学的な専門分野における教育と研究で、その良き先達となることを目指している大学です。品川キャンパスには、海洋科学部が置かれ海洋環境、生物資源、食品生産、海洋政策文化に関する教育と研究が、また越中島キャンパスには海洋工学部が置かれ、船舶職員の養成と東日本で唯一ロジスティクスの分野の教育と研究を行っている。前身は、明治8年設立の三菱商船学校と明治21年設立の大日本水産会水産伝習所です。東京高等商船学校は明治・大正・昭和を通して難関校として有名で、全国から秀才が集まった。

東京海洋大学(海洋工学部)
越中島キャンパス:03-5245-7300


江東区深川 江戸三大祭 深川八幡祭り

富岡八幡宮の例祭は8月15日を中心に行われます。俗に「深川八幡祭り」とも呼ばれ、赤坂の日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭とともに「江戸三大祭」の一つに数えられています。3年に1度、八幡宮の御鳳輦が渡御を行う年は本祭りと呼ばれ、大小あわせて120数基の町神輿が担がれ、その内大神輿ばかり50数基が勢揃いして連合渡御する様は「深川八幡祭り」ならではのものです。また、富岡八幡宮には元禄時代に豪商として名を馳せた紀伊国屋文左衛門が奉納したとされる総金張りの宮神輿が3基ありました。しかし関東大震災で惜しくも焼失、それから68年の時を経て平成3年に日本―の黄金大神輿が奉納され宮神輿が復活しました。しかし、その大きさゆえに毎年担ぐことがかなわない為、新たに宮神輿を製作し、二の宮として平成9年の例大祭で華麗に渡御しました。深川のお祭りは「ワッショイ、ワッシヨイ」の伝統的な掛け声と「水掛け祭」の別名通り、沿道の観衆から担ぎ手に清めの水が浴びせられ、担ぎ手と観衆が一体となって盛り上がるのが特徴で、江戸の粋を今に伝えるお祭りとして、多くの人々によって大切に受け継がれています。

富岡八幡宮:03-3642-1315


中央区・江東区 東京港運河と水運文化

運河のほとんどは江戸時代に整備されたもので「小名木川」は、徳川家康が江戸築城の手始めに塩の道を確保するため、塩の産地である行徳を流れる千葉県市川市の中川から隅田川までの水路を整備した、東京の運河として最も古いものとされている。小名木川と旧中川、新川の合流地点には「中川船番所」が置かれた。晴海運河は、佃と越中島の境界で隅田川から分かれて東京湾に注ぐ運河で、運河から豊洲運河・朝潮運河などが分かれている。東雲運河は、有明・豊洲・東雲地区を流れる運河。新川は、中川と旧江戸川を結ぶ人工河川で、江戸時代には船堀川や行徳川とも呼ばれ、最初の目的は行徳塩田の塩を江戸に運ぶことだったが、1632年(寛永9年)からは貨客船の「行徳船」が就航し、近郊農村の野菜や成田参詣の客なども運ぶようになった。その後、東廻り航路が整備され、利根川から新川を経由し小名木川を通って江戸に向かうルートは、東北地方の年貢米などが運ばれる水運の大動脈になった。新川の川岸には味噌・醤油・酒を売る店や「ごったく屋」と呼ばれる料理屋が並び、曳船する業者も居て賑わった。薬研堀は、現在の中央区東日本橋にかつて存在した運河で、堀周辺の通称地名でもあった。正保年間に矢ノ倉と称する米蔵が置かれ、薬研堀は矢ノ倉に至るL字型の入堀として開削された。1698年(元禄11年)、米蔵が火災を契機に築地に移転すると、1771年(明和8年)、薬研堀は大半が埋め立てられ、町屋が起立し、薬研堀埋立地と称され、医者が集住したため医者町と通称される。七味唐辛子の発祥地としても有名である。

中央区区民部商工観光課:03-3546-5328
江東区地域振興部文化観光課:03-3647-3312


江戸時代からの伝統料理 深川めし

深川めしは、アサリのすまし汁を米飯に掛けたもの。 気の短い江戸っ子漁師が手軽に食べるために考案され、江戸の深川が代表格であるため、「深川めし」と呼ばれている。江戸の頃は深川近辺で大量にとれたバカガイ(アオヤギ)を用いていた。アサリを使うようになったのは明治・大正頃からです。池波正太郎の物語の中には、庶民の味として度々出てくる郷土料理。

深川観光協会:03-3643-0114
(深川仲町通り商店街振興組合内)


江戸時代からの伝統食品 佃煮

徳川家康は、摂津国の佃村(現在の大阪市西淀川区佃)の腕の立つ漁師を江戸に呼び寄せ、隅田川河口・石川島南側の干潟を埋め立てて住まわせた。佃島の漁民は悪天候時の食料や出漁時の船内食とするため自家用として小魚や貝類を塩や醤油で煮詰めて常備菜・保存食としていた。雑魚がたくさん獲れると、佃煮を大量に作り多く売り出すようになったといわれ、保存性の高さと価格の安さから江戸庶民に普及し、さらには参勤交代の武士が江戸の名物・土産物として各地に持ち帰ったため全国に広まったとされる。台東区浅草橋にある「佃煮の鮒佐」は、文久2年(1862年)創業の老舗で、佃煮一筋で150年の歴史と伝統を守り続けています。

(株)鮒佐:03-3851-7043


江戸時代からの伝統料理 柳川鍋

どじょう鍋料理は、文化元年(1804年)江戸時代に、初代越後屋助七が、浅草駒形にめし屋を開いたのが始まりで、駒形は浅草寺の参詣であり、翌年3月から浅草寺のご開帳が行われたこともあって、店は大勢のお客様で繁盛したと言う。越後屋はドジョウを開かずにそのまま使った鍋料理を創始したとされ、「どぜう鍋」のうち「丸鍋」・「まる」と呼ばれる。その後、文政年間にドジョウを背開きにしてゴボウと一緒に調理した鍋が生まれ、「どぜう鍋」のうち「ぬき鍋」・「抜き」「裂き」と呼ばれる。最後に卵でとじる柳川鍋が誕生したのは天保年間とされている。柳川鍋をご飯に載せて丼物に仕立てた物は、柳川丼という。

駒形どぜう浅草本店:03-3842-4001


江戸時代からの伝統料理 江戸前ずし

江戸前ずしは、握りずしを中心とした、江戸の郷土料理です。世界共通語となった「sushi」は、主にこの「江戸前ずし」を指す。古くは「江戸ずし」「東京ずし」ともいった。江戸前の豊富で新鮮な魚介類を材料とし、一般家庭で作られることがほとんどない、寿司屋の寿司職人が作る寿司である。江戸の文化が生んだ寿司で江戸っ子が好む寿司で、郷土料理となっている。江戸前の海(現在の東京湾)は遠浅の干潟を抱えた天然の漁場であり、目の前で取れた新鮮な魚介類を新鮮なうちに提供することが可能であった。

中央区観光協会::03-6228-7907


江戸時代からの伝統銘菓 金つば

江戸は家康が幕府を開いてから、文化的な発展をとげるには70 〜80年かかり、文化の華は元禄時代になって栄えた。菓子もその時期に急速な進歩をとげ、大名達が江戸に屋敷を備えるに当たり、京都から菓子店も江戸に下り、その頃創業した菓子店が老舗として現存している。当時は幕府が白砂糖の使用制限をしていた為、大名と上級武士にのみ許された白砂糖を使用した、上菓子と黒砂糖を用いた庶民的の駄菓子が作られた。特に庶民用の菓子は大変な人気で、需要も盛んになり、それに伴って菓子の製法も進歩を遂げた。 今日、私たちがよく食べている和菓子はこの時代に完成され、今だに殆ど変わっていない。 当時の菓子には、羊かん・大福・金つば・桜もち・団子・おこし・干菓子・塩せんべい・甘納豆・等々。 また、地方にも大名達が各々郷土に帰り、茶の湯を大いに行った事から、茶菓子を中心に庶民用のお菓子も盛んに作られ、その頃創業した菓子店も老舗として各地に存在しています。
銘菓「金つば」も、その時代から続く江戸の菓子で、もとは江戸時代中期に京都で考案された菓子であり、上新粉(米粉)で作った生地で餡を包んで同様に焼いたもので、当時は、その形状と色から「ぎんつば(銀鍔)」と呼ばれていた。製法が京都から江戸に伝わると、生地の材料が上新粉から小麦粉になり、また、「銀よりも金のほうが景気が良い」との理由から、名前が「金つば」に変わったとされている。金つばの「つば」とは、日本刀の鍔のことを指しており、江戸時代当初は、現在のような四角形ではなく円形をしていた。安政四年創業の日本橋の老舗「栄太郎」では、小豆餡を包んだ金つばと、栗餡を包んだ栗金つばの2種類を作り続け。手包みで丸い江戸金つばの形にこだわって、150年以上の歴史と伝統の味を守り続けています。

(株)榮太樓總本鋪:03-5314-2800


東京の伝統銘菓 人形焼

人形焼は、中央区日本橋人形町が発祥地とされ、東京土産として有名で、文楽人形や七福神の焼き型を用いたものが伝統的なものであったが、焼き型は時代とともに移り変わっている。大正時代に人形町で修行した職人が浅草で始めたものは、雷門や五重塔など浅草の名所をモチーフとし、当初は「名所焼」と称して販売していた。また戦時色の濃かった時代は戦車や大砲などを模したものもあった。人形焼は、カステラにこしあん、小倉あんなどを入れて焼いた和菓子で、餡のないものは単に餡なしと呼ばれたり、カステラ焼きとも呼ばれる。変わり種としては、抹茶あん、さくらあんやカスタードクリームなどを入れたものもある。

中央区観光協会::03-6228-7907


横浜港大桟橋国際客船ターミナル 日本最大豪華客船「飛鳥U」船籍港
にっぽん丸・ふじ丸・などや世界各国の大型客船がクルーズ寄港

世界の人々を迎える横浜の玄関口、新しい「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」が2002年に完成し、にっぽん丸・ふじ丸・ぱしふぃっくびいなす等、3万tクラスのクルーズ客船の入港が増加、また、飛鳥Uやサファイア・プリンセスなど、3万tを超える大型豪華客船が、2隻の同時着岸が可能になり、本格クルーズ時代を迎えた日本が、世界に誇れる国際港がここに誕生しています。日本郵船のクルーズ客船である、日本最大豪華客船「飛鳥U」は、横浜港を船籍港(母港)とし、大桟橋ふ頭を拠点に活動しています。また、横浜港周遊船であるロイヤルウイングや、伊豆諸島への離島旅客航路も運行しています。



伊豆大島特産 くさや発祥の地

「くさや」発祥の地。伊豆諸島でアオムロ・ムロアジ・トビウオなどから作られる干物。開いた魚を独特の塩汁(くさや汁)に漬けて乾燥させたもので、特異な風味と保存性が良いのが特徴です。元もとは単なる食塩水だったと考えられますが、塩を節約するために何代にもわたって同じ汁に繰り返し魚を漬けているうちに、魚体の成分が蓄積し、微生物が作用して、独特の発酵食品になったものと考えられています。

大島町観光商工課:04992-2-1445


館山港 館山夕日桟橋・日本最長の桟橋

館山市は「観光立市」を掲げ、海と陸からの来訪者を温かく迎え、多くの人々で賑わう快適で安全な海浜空間の創出を図るため、館山港を活用し館山湾岸地域に賑わい空間を創出し、市民や来訪者にとって魅力的な海辺のまちづくりに取り組み、地域振興を目指しています。館山港に、平成22年4月オープンした館山夕日桟橋は、桟橋形式では日本最長の桟橋で、海岸通りから400mまで延びています。また、24年3月には、みなとオアシス「渚の駅たてやま」もオープン。館山夕日桟橋のオープンにともない、大型クルーズ客船の寄港や、高速ジェット船「セブンアイランド」などが寄港しています。客船寄港時には歓迎セレモニーや歓迎行事などを行い、来訪者を温かく迎えています。

館山市経済観光部みなとまちづくり課:0470-22-3606