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宮城県郷自慢亘理町の名産物



亘理町の港湾 阿武隈川河口 汽水湖鳥の海

宮城県と福島県の境界の阿武隈高地の渓谷を抜けて、亘理町で太平洋に注ぐ、その河口の南側に河口跡が堆積で生成された内湾状の汽水湖が鳥の海と呼ばれる面積1.3平方メートルの湖です。太平洋から潮の干満に合わせ海水が入り込む、水深の浅く、豊かな干潟友なり、餌となる魚介類の多く、渡り鳥や海鳥などの野鳥の生息地でもあります。古くは仙台藩主伊達家の狩場でもありました。中央には小島の浮島塚があり、クロマツ林や湿地帯、保護植物のハマサジの群生地など貴重な自然環境が残っています。小島は公園に整備され、北岸からレインボーブリッジを徒歩で渡れます。

亘理町役場産業観光課:0223-34-0503


亘理町の荒浜漁港 沿岸漁業

内湾、鳥の海の北潟部に荒浜漁港はあります。潟口から呑吐される潮汐や、高潮などの自然条件で土砂が堆積するため、内湾の護岸や船着場の基盤整備が進められていますが、大型船は入港が困難なため、小型底曳網漁業や刺網漁業、小型定置網漁業が主流です。、ヒラメ・カレイ・サケ・マス・ハゼ・クロダイ・アイナメ・イシモチ・スズキ・ハモ・ボラなどを漁獲しています。また、阿武隈川河口ではアサリやシャコエビなどもとれます。最近はアカシタビラメも多く水揚げされています。

亘理町役場産業観光課:0223-34-0503
宮城県漁業協同組合亘理支所:0223-35-2111


亘理町特産 天然ヒラメ・天然カレイ

三陸金華山沖沿岸や相馬沖沿岸で水揚げが多いヒラメ・ホシガレイ・マガレイなどの中間育成を行い、放流事業などを実施しいることもあり、比較的安定した漁獲量を誇っています。仙台湾沿岸は砂地の海底が多く、ヒラメなどが育つ環境の海に恵まれ、大きく成長したヒラメ・カレイなどが漁獲され水揚されています。

亘理町役場産業観光課:0223-34-0503
宮城県漁業協同組合亘理支所:0223-35-2111


亘理町特産 鮭・秋鮭・サクラマス

三陸金華山沖仙台湾沿岸の好漁場には、エサが豊富なことから季節の魚がたくさん回遊しています。秋の時期に回遊して来る丸々太った脂ののった秋鮭も回遊してきます。地元の漁協組合では、季節の旬の秋鮭やサクラマスを漁獲し水揚げしています。

亘理町役場産業観光課:0223-34-0503
宮城県漁業協同組合亘理支所:0223-35-2111


亘理町特産 天然ブリ・寒ブリ・スズキ

世界三大漁場の三陸金華山沖仙台湾沿岸には、エサが豊富なことから季節の魚がたくさん回遊して来ます。ブリは成長するにつれて名前が変わる回遊魚で、春から夏は北上し、秋から冬は南下し、とくに南下を始める「寒ブリ」は美味しく絶品です。地元の漁協組合では、天然ブリやスズキどを水揚げをしています。

亘理町役場産業観光課:0223-34-0503
宮城県漁業協同組合亘理支所:0223-35-2111


亘理町特産 真サバ・秋サバ・ゴマサバ・アジ

背中が濃い青緑色の斑紋があり、お腹が銀白色の真サバと、ゴマのような斑紋が付いているゴマサバは、昼は水深70〜150m辺りに生息し、夜間は表層に浮上してきます。秋サバは脂がのって丸々と太った美味しい時期になります。真サバの旬は9月〜11月で秋サバと言われています。亘理町沿岸の好漁場には、エサが豊富なことから季節の魚がたくさん回遊して来ます。季節の旬の魚、真アジも豊富に漁獲され水揚げされています。

亘理町役場産業観光課:0223-34-0503
宮城県漁業協同組合亘理支所:0223-35-2111


亘理町特産 真タラ・スケソウタラ

真ダラは水深150〜200mの大陸棚辺りに生息していますが、厳寒期の12月〜2月には産卵のため、沿岸に戻ってきます。地元の漁協組合では定置網などで、季節の魚、真タラ・スケソウタラを漁獲し水揚げされています。

亘理町役場産業観光課:0223-34-0503
宮城県漁業協同組合亘理支所:0223-35-2111


亘理町特産 ホッキ貝・アサリ

砂浜が望む海岸では貝の貴族と言われる、ホッキ貝が収獲されます。プランクトンの多い磯部で育ったほっき貝は成長が早く肉厚で甘みの多い美味しいホッキに育ちます。亘理町の春を代表する魚貝にアサリがあります。春になると各家庭や宿泊施設・飲食店などでアサリの酒蒸しやアサリ汁などが食卓にあがります。

亘理町役場産業観光課:0223-34-0503
宮城県漁業協同組合亘理支所:0223-35-2111


亘理町特産 シャコ・穴子

わたりの近海で獲がるシャコは、5月〜6月が旬で、シャコエビは鮮度が命で、獲れたてを生きたまま茹で、茹でたてを食べると会話が途切れてしまう程の名物です。また、天然穴子も多く獲れています。穴子は小ぶりですが、脂が程よく乗ったふっくらとした味は抜群です。白焼きや蒲焼き、天ぷら、寿司ネタなどで、地元では食されています。

亘理町役場産業観光課:0223-34-0503
宮城県漁業協同組合亘理支所:0223-35-2111


亘理町特産 海苔漁

鳥の海の海苔の養殖は昭和8年頃に、森重太郎さんが養殖を始めました。海苔は、水温が23度前後になる9月20日ころに、網にくくり付けた貝に海苔の胞子を付け鳥の海湾内で育てます。11月中頃から収穫がはじまります。荒浜の海苔は収穫されるとすぐ乾燥されるため、色・艶・香り共にすぐれた、乾燥海苔として出荷されています。

亘理町役場産業観光課:0223-34-0503
宮城県漁業協同組合亘理支所:0223-35-2111


亘理町特産 干しカレイ

荒浜漁港のある宮城県漁協亘理支部では、特産の真ガレイを昔からの漁師秘伝の塩ダレに漬けて、太陽の恵みと潮風で干し、旨みを閉じ込めた「干しガレイ」を作っています。その味は逸品で評判が高い干物です。

宮城県漁業協同組合亘理支所:0223-35-2111


亘理町特産 鳥の海アサリの潮干狩り

亘理荒浜鳥の海の潮干狩りは、4月〜5月に毎年行われています。潮の満ち干きによっで、時間帯は異なります。潮干狩りに出かける時は、熊手や長靴タオル、防寒着、クーラーボックス、それとペットボトルにお水も用意して行った方が良いそうです。

宮城県漁業協同組合亘理支所:0223-35-2111
亘理町役場産業観光課:0223-34-0503


亘理町特産 東北一の生産量 いちご

東北一の生産量を誇る、亘理のいちごは、「仙台いちご」として出荷されています。また、宮城県オリジナルブランドの「もういっこ」は真っ赤に熟した大粒のいちごです。
市内のいちご観光農園では「いちご狩り」も楽しめます。

みやぎ亘理農業協同組合:0223-34-0366


亘理町特産 県内一りんご生産地 亘理産りんご

亘理は県内一のりんごの生産地です。亘理産のりんごの特徴のは、いっぱい詰まった蜜の強い甘みと、完熟まで木で実らせるため、凝縮したりんごの蜜がいっぱいの完熟リンゴです。殆んどが地元の農園で直売されています。また、宮城県農業・園芸総合研究所が開発した、県内初のオリジナル新品種の「サワールージュ」も栽培されています。サワールージュは、真っ赤な色と強い酸味が特徴で、菓子業界などから高い注目を浴びている自慢のリンゴで、普及と発展が期待されています。

みやぎ亘理農業協同組合:0223-34-0366


亘理町特産 花の栽培

亘理では古くから花弁の栽培が盛んで、販売高は1億5000万円を超えています。菊を始め、バラ、シクラメン、トルコキキョウ、金魚草、カーネーションなどが栽培されています。

みやぎ亘理農業協同組合:0223-34-0366


亘理町特産 アセロラ

アセロラは本来、温暖な気候でしか育たない南米のフルーツです。県内一番の産地です。赤く小さな実に、レモンのおよそ38倍という豊富なビタミンCを含んでいます。さらに、亘理町産のアセロラは生で食べる事ができます。

みやぎ亘理農業協同組合:0223-34-0366


亘理町郷土料理 歴史の伝統料理 はらこめし

阿武隈川の鮭は仙台藩主は勿論、将軍家にも秋の味覚として献上されてきた特産品です。「腹子飯」は伊達正宗公が貞山堀の工事臨検の際、荒浜漁民から、腹子飯を献上され、大変喜ばれ、側近たちに吹聴されて広まったのが始まりと伝えられている、歴史ある郷土料理で農山村郷土料理100銭にも選ばれています。三枚に下ろされた身を甘唐に煮こみ、イクラと混ぜ合わせたご飯です。鮭のアラはあら汁となって並びます。

亘理山元商工会:0223-34-3121


亘理町郷土料理 ほっきめし

12月中頃から5月の初めごろに、荒浜漁港にあがるホッキ貝は亘理町の代表的な海の幸です。独特の甘みと旨みがある、ほっきめしは地元でも人気の丼物です。味は美味しいのは勿論のこと、ほっき貝は鉄分やミネラルが豊富に含まれた大変栄養価も高い貝です。

亘理山元商工会:0223-34-3121


亘理町郷土料理 あさりめし

春になると鳥の海の湾内では新鮮なアサリが沢山獲れます。アサリを炊きこんだご飯は、潮の香りが素晴らしい、汽水湖鳥の海からの美味しい贈り物です。

亘理山元商工会:0223-34-3121


亘理町郷土料理 しゃこめし

わたりの近海で揚がるシャコは、活きの良さが自慢です。シャコは新鮮で活きの良い内に炊き上げられ、丼ぶりに盛られたしゃこめしは、春の桜のころの郷土料理です。

亘理山元商工会:0223-34-3121


亘理町名物 海の幸と祭り

毎年11月20日近辺の日曜日に「荒浜大漁まつり」が開催され、荒浜に水揚げされた豊かな魚介類が浜値で求められます。あまり見かけない珍しい魚もあります。10月10日には「荒浜漁港水産まつり」もあります。
3月初めの日曜日には「伊達なわたりまるごとフェア」では特産の干しがれい焼きや、シタビラメのスープなど食すことができます。
荒浜漁港では毎月第1・3に「浜っ子かあちゃん市」があり、地元の新鮮な魚を調理し季節の旬を味わえます。

亘理町役場産業観光課:0223-34-0503


山元町特産 ホッキ貝

山元町は全国でも有数のホッキ貝の生産地です。ホッキ貝は資源変動が大きいため、山元町青年部でホッキ貝の生物学的特性や漁場の特性を考慮し、適切な漁具や操業方法を検討し、資源を持続的かつ安定的に維持するため、様々な取り組みをしてきた結果、山元町産のホッキ貝は高値で安定し出荷される評価の高いホッキ貝に 育っています。また、この取り組みは第19回豊かな海づくり大会資源管理型漁業部門で水産長官賞を受賞しています。

山元町役場産業振興課:0223-37-1119
宮城県漁業協同組合山元支所:0223-38-0317



岩沼市名物 日本三大稲荷 竹駒神社 初午大祭

創建1150年を超える竹駒神社は、京都の伏見稲荷・茨城の笠間稲荷と並ぶ、日本三大稲荷として知られています。旧暦2月の最初の牛の日から、7日間にわたって行われる、初午大祭は五穀豊穣と人々の開運、招福のお祭として特に賑やかで、日曜日には御神輿などが繰り出し、沿道には大勢の見物客で賑わい、春を呼ぶ岩沼の風物詩となっています。また、秋季大祭(秋祭り)は、例年9月、第4土・日の二日間行われます。

岩沼市役所商工観光課:0223-22-1111