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宮城県郷自慢鳴子町の名産物



宮城県大崎市 鳴子温泉郷の概要 環境省指定国民保養温泉地

東北の湯治場として名高い鳴子温泉郷には、中山平温泉、鳴子温泉、東鳴子温泉、川渡温泉、鬼首温泉の五つの特色ある温泉地があります。日本国内にある11種の泉質のうち9種もが存在し、泉質、湯量ともに豊富な温泉郷です。源泉数は370本以上。温泉の効能や泉質の良さには定評があります。一般的効能として、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・うちみ・くじき・関節こわばり・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復・疲労回復・健康増進などがあげられています。また、国指定伝統的工芸品「鳴子こけし」は、宮城県郷土玩具で、土湯温泉(福島市)や遠刈田温泉(蔵王町)と並ぶ三大こけし発祥の地として全国的に知られています。

大崎市鳴子総合支所地域振興課:0229-82-2026


奥州三名湯 鳴子温泉 1100年以上の歴史

鳴子温泉は、1100年を超える歴史を持つ温泉で、温泉の発見は承和4(837)年。鳥谷ヶ森(鳴子火山)が大爆発し、熱湯が噴出したといわれ、一説には、そのときの轟音から村人が「鳴郷の湯」と名づけたとも伝えられている。源義経が兄・頼朝に追われて平泉へ落ちのびる途中に鳴子を訪れたことや、松尾芭蕉が「おくのほそ道」で鳴子から尿前を通る出羽街道中山越えを選んだことも知られており、義経や芭蕉にちなんだ名所旧跡や古道なども数多く残されています。江戸時代には、鳴子温泉は出羽・羽後両街道の要所で、尿前・鍛冶谷沢・中山・鬼首に宿駅があり「玉造四駅」として栄え、鳴子温泉は、福島県の飯坂温泉、宮城県の秋保温泉とともに「奥州三名湯」に数えられていた。

大崎市鳴子総合支所地域振興課:0229-82-2026
鳴子温泉旅館組合:0229-83-3441
(鳴子観光・旅館案内センター内)


伊達藩御殿湯/保養温泉地 東鳴子温泉 1100年以上の歴史

東鳴子温泉は江戸時代中期に開湯した歴史ある湯治場です。当時は鷲ノ巣、田中、赤湯、目の湯と呼ばれ、その湯の良さで世に知られてきました。温泉は美肌効果の高い重曹泉を中心に多彩な泉質に恵まれ、湯治や長期療養滞在などを目的に、伊達藩世紀には御殿湯も置かれた由緒ある保養温泉地です。御殿湯の由来は、仙台藩及び岩出山城主の御湯として造られ、特に、楽山公(仙台藩主・伊達慶邦)は、子どものないのを憂い、(孝子)婦人と伴い、赤湯に遊湯して、二子をもうけたと云われています。現在も湯宿では、湯治から滞在など幅広い保養のニーズにお応え、家族風呂・露天風呂・貸切露天風呂など多彩なお風呂があります。

大崎市鳴子総合支所地域振興課:0229-82-2026
東鳴子温泉観光協会:0229-83-3441
(鳴子観光・旅館案内センター内)


環境省指定国民保養温泉地 川渡温泉 1100年以上の歴史

川渡温泉は豊かな緑とのどかな田園風景に囲まれた時忘れの静かないで湯の里です。鳴子温泉郷の中で最も早く開湯した古い温泉で、藩政中期にはその名声が京にまで届いたと言われます。また川渡温泉の湯は、神経痛、リュウマチに良く効くといわれ、かつては「脚気可波多比(かっけかわたび)」の名で親しまれている温泉保養地です。温泉郷入口の江合川(荒雄川)沿いの温泉街は、木造りの宿が建つ心温まる街並みが郷愁を誘います。環境省指定国民保養温泉地です。

大崎市鳴子総合支所地域振興課:0229-82-2026
川渡温泉旅館組合:0229-83-3441
(鳴子観光・旅館案内センター内)


環境省指定国民保養温泉地 中山平温泉 宮城県指定名勝地

鳴子温泉郷の中山平温泉は、環境省指定の国民保養温泉地です。泉質は含重曹硫黄泉、単純泉、重曹泉等種類も豊富で美肌の湯・美人の湯として知られています。アルカリ度の高い、ぬるぬるした感触が得られる湯のためウナギ湯という名称でも親しまれています。また、温泉郷の中でも最も湯量が豊富な温泉地です。 紅葉の名所として名高い鳴子峡の南西約1kmほどに位置しています。遊歩道や展望台も整備されており、新緑の美しい春から、紅葉に色鮮やかに彩られる秋までの一年中が見どころです。

大崎市鳴子総合支所地域振興課:0229-82-2026
中山平温泉観光協会(倉加屋):0229-87-2201


環境省指定国民保養温泉地 鬼首温泉 約1700年の歴史

鬼首温泉の開湯は応神6(270)年ごろといわれ、坂之上田村麻呂の東征の故事に由来し命名されたと伝えられる。栗駒国定公園荒雄岳のふもとに、吹上温泉・轟温泉・宮沢温泉があり、日本有数の「弁天」「雲竜」の間歇泉間欠泉や片山地獄、荒湯地獄などを含む温泉が湧出し、全国でも数少ない天然蒸気を使って発電する鬼首地熱発電所があります。さらに外輪山を活 用して開発された雄大なスキー場もあり、新緑から夏は高原の涼、秋は鳴子峡の紅葉を含め、高原リゾートやアウトドアスポーツの拠点としても高い人気を誇り、年間を通じて楽しめる観光地となっています。

大崎市鳴子総合支所地域振興課:0229-82-2026
鳴子観光・旅館案内センター:0229-83-3441


国指定史跡名勝記念物 出羽仙台街道中山越

出羽街道中山越は、奥州街道吉岡宿から分かれて、中新田、岩出山、鳴子を経て出羽堺田に至る峠越の道である。この脇街道は、宮城県大崎市鳴子温泉側の史料である「御勝手帳」、「安永風土記御用書出」にもとづき「出羽(仙台)街道中山越」と呼称され、隣接の山形県最上町でも堺田〜笹森間を同様に呼んでいる。江戸時代、鳴子は出羽・羽後両街道の要所で、尿前・鍛冶谷沢・中山・鬼首に宿駅があって「玉造四駅」として栄えました。現在は、尿前の関から山形県の堺田までの約8.9qが「奥の細道(遊歩道)」として環境整備により古道などが復原され、当時の雰囲気を味わうことのできる、天然林の山道を散策することがで、訪れる多くの人々に親しまれている。

大崎市教育委員会文化財課:0229-72-5036


出羽仙台街道 尿前の番所跡

大和時代から鎌倉、室町そして戦国時代を経て江戸時代まで陸奥地方は政治、経済、文化等、様々な変遷を繰り返してきた。その頃陸奥地方を治める大崎氏は羽前(現山形県)及び羽後(現秋田県)と隣接する鳴子地域の尿前に番所(関所)を設け、隣国との往来に神経を使っていたことが窺われる。古くからこの周辺は国境として柵が設けられ,天明2年(1782年)の「岩手関由来書」(鳴子・肝入遊佐甚之丞)には、「秀衡の世に陳ケ森の陣に多数詰居て(中略)柵のあとありありと残る」とある。尿前に番所が建てられたのは、仙台藩の法令「御境目御仕置」から推測すると寛文10年(1670年)ごろと考えられる。岩出山伊達家の職制に「尿前御関所役」とあり、伊達藩から尿前に役人が派遣されていた。伊達藩の尿前境目番所は、間口40間、奥行44間、面積1760坪、周囲には、切石垣の上に土塀をめぐらし、屋敷内に長屋門・役宅(187坪)厩・土蔵等10棟が建っていた。この関を中心に尿前宿もあった。

大崎市教育委員会文化財課:0229-72-5036


出羽仙台街道 封人の家

「封人の家」とは国境を守る役人の家のことで、仙台領と境を接する新庄領堺田村の庄屋の家、つまりこの旧有路家住宅であったといわれています。元仁2年(1689年)5月15日、俳聖芭蕉は門人の曾良をともなって仙台領の尿前の関を越え、出羽の国と旅路を急ぎました。しかし、もう日暮れ頃になってしまいました。
「大山を登って日すでに暮れければ、封人の家を見かけて宿りを求む。三日風雨荒れてよしなき山中に逗留す。蚤虱馬の尿する枕もと」
と芭蕉は「おくのほそ道」に綴っています。梅雨どきの大雨のため致し方なく17日まで2泊3日、この家に滞在したのだといわれています。

大崎市教育委員会文化財課:0229-72-5036


宮城県指定名勝地 鳴子峡

鳴子温泉の西方にあたる大谷川の渓流が、石英粗面岩質凝灰角礫石の台地を浸食して、長さ4kmに亘る峡谷をつくっている。崖の高さは80m〜100mで、幅の狭い所で10m、広い所では100mの「U」字谷をつくっている。峡谷の中には、立石、衝立石、獅子岩、仁王岩、虫喰岩、九曜岩、烏帽子岩、天柱岩等の奇岩怪石がそびえ立ち、他に求めがたい風景がみられる。この峡谷の岩壁にはりつくように、アカシデを主としたミズナラ・ハウチワカエデなどの群落が発達しているので、秋には美しく紅葉し、奇岩怪石とあいまって県内随一の紅葉探勝の地となっている。

大崎市教育委員会文化財課:0229-72-5036
中山平温泉観光協会(倉加屋):0229-87-2201


羽後街道の要所 鬼首峠

宮城県大崎市鳴子温泉鬼首と秋田県湯沢市秋の宮の間にある峠で、標高820m。積雪のため冬季間は閉鎖していました。冬季間閉鎖を回避するため、平成8年に鬼首トンネルが開通しましたが、それに伴い旧道となりました。峠を中心とする約13kmは、仙秋サンラインと呼ばれ、峡谷景観に優れています。 羽後街道の要所で歴史は古く、最初に歴史に登場するのは、永承六年(1051年)である。陸奥の反乱鎮定に向かう秋田城介平重成(繁成)の軍を、陸奥奥六郡の主安部頼良(後に頼時と改める)が破った戦いの舞台となったのが、この鬼首であった。

大崎市鳴子総合支所地域振興課:0229-82-2026
鳴子観光・旅館案内センター:0229-83-3441


羽後街道の郷 鬼首温泉郷

鬼首温泉郷には、吹上温泉、神滝温泉、轟温泉、宮沢温泉が湧き、湯量豊富な温泉郷を形成しています。轟温泉は古い歴史の温泉で、眼病の名湯として知られている。吹上温泉は観光客が多く訪れ、宿の設備も整い、温泉郷最奥の閑静ないで湯の里。また、域内にはスキー場を始め、ホテル、ペンション等リゾートエリアを形成し、オールシーズン楽しめ温泉郷です。エンギ式神名帳によると、鬼首温泉に温泉神社があったことから開湯はそれ以前と考えられる。江戸時代には湯治場として栄え、江戸時代中期までは鳴子の地域で一番栄えた湯治場であったという。昭和35年10月1日に、鳴子の川渡温泉、中山平温泉とともに国民保養温泉地に指定されている。

大崎市鳴子総合支所地域振興課:0229-82-2026
鳴子観光・旅館案内センター:0229-83-3441


栗駒国定公園 鬼首地熱発電所

鬼首地熱発電所は、昭和50年3月に運転を開始以来、40年以上我が国のエネルギー多様化の一翼を担う地熱発電所として、電力の安定供給に努めています。また、平成22年には増出力により、CO2フリー電源という環境に優しい純国産電源としての価値を更に高めた発電所として、引き続き電力の安定供給に貢献しています。鬼首地熱発電所では、蒸気井から噴出した蒸気と熱水を気水分離器で分離します。分離後の蒸気は発電所へ、熱水はフラッシュサイレンサーに導きます。導かれた蒸気でタービン・発電機を駆動して発電します(シングルフラッシュ方式)。熱水は還元井により地中に戻されています。
「発電所PR館」
開館期間:4月1日〜11月30日
開館時間:AM10:00〜PM4:00

電源開発(株)鬼首地熱発電所:0229-82-2141

郷自慢の鬼首地熱発電所


国特別天然記念物 雌釜/雄釜 自然間歇泉

高日向山の西麓一帯には八幡地獄、血の池地獄等があり、噴気孔も多く、吹上と共にわが国唯一の自然間歇泉である。雌釜/雄釜間歇泉は赤沢上流にあり、2〜5時間おきに50秒〜1分20秒位の間に、雄釜7〜10m、雌釜1〜2m余に噴出して湯柱をつくる。雌釜(めがま)及び雄釜(おがま)間歇温泉は、国の特別天然記念物に指定されているが、昭和23年のアイオン台風による土砂の流入により、両孔共に埋没してその後噴出が止まり、復元工事を実施し、噴出状態を安定させることができた。しかし、現在は全く自噴を停止しており、その原因についてはよくわかっていない。

大崎市鳴子総合支所地域振興課:0229-82-2026
鳴子観光・旅館案内センター:0229-83-3441


鬼首温泉郷 吹上温泉 環境省指定国民保養温泉地

荒雄岳麓に広がる鬼首温泉郷の一つで、国民保養温泉地にも指定されている。高原の澄んだ空気にふれ、効能豊かな湯に浸かれば保養効果も抜群。渓流の中に地獄谷の熱湯が流れ込み、滝壷がそのまま湯舟になっている名物の仙人風呂は見逃せない。5月下旬から10月下旬の間この風呂に入浴できる。通年入浴できる露天風呂は混浴。
営業期間:通年
営業時間:10:00〜13:00
休業日:無休
風呂:男女別内風呂 混浴露天風呂
入浴料:大人500円、小人(3歳〜小学生)300円

吹上旅館 峯雲閣:0229-86-2243
大崎市鳴子総合支所地域振興課:0229-82-2026


鬼首温泉郷 神滝温泉

温泉郷の入口神滝温泉は、1軒宿で、湯治客のみ受け付けている。この温泉は、荒雄岳の南麓、荒雄川に注ぐ大深沢に沿う。俗に女ノ湯とよばれ、婦人の湯治客が多い秘湯。
泉質:弱食塩泉
効能:病後の回復、関節痛、筋肉痛、婦人病、胃腸病(飲用)
現在は営業していない。


鬼首温泉郷 轟温泉

とどろき旅館は客室は全部で7部屋という小さな老舗温泉旅館です。眼下に荒雄川が流れ、かむろ岳の雄大な景色が広がっています。荒雄川のこの付近は鮎釣りの名所。轟温泉は温泉郷のなかで最も古い歴史があり、眼病の名湯として知られている。
効能:単純温泉・低張性弱アルカリ性高温泉。筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復など
入浴料:500円
営業時間:10:00〜14:00
定休日:無休

とどろき旅館:0229-86-2311


鬼首温泉郷 宮沢温泉

宮沢温泉は温泉郷の閑静ないで湯。荒雄川に注ぐ宮沢の渓流沿いにある古くからの保養向きの温泉で、3軒の宿がある。江戸時代の寛政四年開湯。
泉質:単純温泉、低張性弱アルカリ性高温泉 泉温:98℃
効能:胃弱、疲労回復、術後療養、運動機能回復
※露天風呂は基本的に混浴
日帰り入浴:10時〜15時 500円

旅館 かむろ荘::0229-86-2301


栗駒国定公園 リゾートパーク ホテルオニコウベ

開業から27周年を迎える、リゾートパーク・ホテルオニコウベでは、数々のお客様をおもてなしして参りました。経験豊かな調理人が皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。鬼首は日中と夜間の温度差と恵まれた土壌から豊かな農作物があり、さらに、宮城の最北西に位置し、秋田・山形に隣接していることから隣県の豊富な食材、さまざまな料理も取り入れることで、海、山共に豊かな環境に恵まれた御料理を準備しております。オニコウベ温泉の歴史は古く、江戸時代には湯治場として栄え、江戸時代中期までは鳴子の地域で一番栄えた湯治場であったと伝えられています。またこの地域の人たちは湧き出る高温の温泉を調理にも使っていたそうです。

リゾートパーク ホテルオニコウベ
ご予約・お問合せ:0229-86-2011


栗駒国定公園 リゾートパーク オニコウベスキー場

栗駒国定公園の雄大な自然の中にある、設備充実のスノーリゾート。初心者から上級者まで楽しめるバラエティ豊かなコースレイアウトが魅力だ。未圧雪コースでは降雪時は最高の新雪も楽しめ、スキーヤーだけでなくスノーボーダーの人気も集めそう。ゲレンデベースのホテルオニコウベには日帰り入浴もできる天然温泉(鬼首温泉)があり、日帰り入浴が楽しめる。 リフトはまだ早い小さな子供達のためにファミリー専用ゲレンデを常設。安心してソリ遊びなどが楽しめる。託児所「スノーギャング」(要予約)は3歳から6歳が対象。毎週土・日・祝日は、小・中学生のリフト1日券がお1人様1,000円になる「スキー子供の日」、ファミリーでリフト1日券を購入すると断然お得になるファミリーチケットなどなど、様々なサービスがあるので家族連れは要チェックだ。4歳以上からキッズスキーレッスンが受講できるほか、スノーボードは小学生以上なら受講可能。
ファシリティ :ファミリー専用ゲレンデ、託児所「スノーギャング」
アクティビティ: キッズスキーレッスン
レンタル :スキー、スノーボード

オニコウベスキー場:0229-86-2011


栗駒国定公園 リゾートパーク 吹上高原キャンプ場

雄大な大自然に囲まれた芝生のフリーサイトで、芝生への車両の乗り入れもOKです!電源付サイト(要予約)やペットエリアもあり、ペット連れの利用も可能です。日帰り温泉のすぱ鬼首の湯も隣接し長期滞在にもおすすめ。自然と遊びと笑顔があふれる場所、吹上高原で思いっきりリラックス&リフレッシュしてください。
利用期間:平成27年4月25日〜平成27年11月8日
利用時間:チェックイン 9:00〜17:00 チェックアウト 13:00まで
日帰りご利用:9:00〜17:00
管理料金:(1泊)大人600円・400円
日帰り:大人400円・子供(小・中学生)250円

吹上高原キャンプ場:0229-86-2011


栗駒国定公園 荒雄湖畔公園/キャンプ場

のびのびエンジョイするなら荒雄湖畔公園。テニスやサッカー、キャンプにバーベキューなど。ちょっとロマンチックな恋人岬や多彩なコースが楽しめるラジコンゾーンなど。家族や友達とワイワイガヤガヤ、アウトドアを満喫してください。
営業期間:4月下旬〜11月中旬 営業時間:9:00〜17:00
キャンプ料金:小学生400円 大人500円
荒雄湖畔公園管理棟:0229-86-3455
普段は閑散としているがGWやお盆休みの時期はキャンプを楽しむ多くの人でにぎわいます。
テント:100張 コテージ・ケビンなし  収容人員:500人 予約不要
その他
テントサイト料:含、直火:無、炊事場:有、売店:無、トイレ:有、水洗トイレ:有、ランドリー:無、シャワー:無、風呂:無 その他:テニスコート、サッカーゴール


栗駒国定公園 リゾートパーク オールベントパターゴルフ

オールベントの本格的な36ホールで、ハイキング気分で気軽にパッティングを楽しめます。
◎営業時間:9:00〜16:30
◎1ラウンド18ホール
レンタルシューズ無料
◎料金:大人900円 中学生以下600円
◎親子券:1,200円(親1名子1名)
※追加1名につき500円

パターゴルフ:0229-86-2011


栗駒国定公園
リゾートパーク オールベントテレキャビン(ゴンドラ)

山頂から月山や栗駒山などの大パノラマが楽しめる4人乗りゴンドラ。山頂のぶな原生林遊歩道は、山の四季を満喫できる絶好のハイキングコースです。5月下旬から6月上旬には、約2haのゴヨウツツジの群生が見られます。また夏期のみ、鍋倉山頂で「かぶと虫」の自然観察園も楽しめます。
◎営業時間:9:00〜16:30
◎料金(往復券):大人1,000円・子供(小・中学生)500円・幼児(4〜6歳)300円
◎団体料金(10名様以上往復券):大人900円・子供(小・中学生)400円
【運行期間】
◎4/25〜11/3迄の(土)・(日)・(祝)◎4/25〜5/6
◎5月下旬〜6月上旬(ゴヨウツツジ開花期間中)
◎7/11〜8/23(夏休み・かぶとむしふれあいの森)
◎10/17〜10/25(紅葉期間)

テレキャビン(ゴンドラ):0229-86-2011


胡桃ヶ岳/潟沼

鳴子の温泉街から南東へ約1.2km、胡桃ヶ岳の南側の斜面にあります。潟沼は旧噴火口にできた沼(カルデラ湖)で、続日本記によれば仁明天皇の時代、承和4年(837)の4月にこの地の火山活動の記載があり、それから推測し、1100年前に出現したと考えられています。日本有数の酸性の沼で魚は生息していません。沼に手を浸すとピリピリと酸性独自の感触があります。沼の周囲には遊歩道が設けられ、約40分ほどで一周することができます。木々のトンネルやエメラルド色の沼の水面、そして硫黄を含んだ湯気の噴出が見られ、散策に適しています。晴れた日には、水面の色が変化すると言われ、朝は青・昼は濃緑色・夕にかけてはエメラルドグリーンへと水の色が変化し、それぞれの趣を楽しむことができます。紅葉の時期には山の紅と水の緑のコントラストが見事です。湖畔には潟沼レストハウスがあり、4月〜11月まで営業しており貸しボートもあります。
駐車場:有り(無料)トイレ:有り

東鳴子温泉観光協会:0229-83-3441
(鳴子観光・旅館案内センター内)


胡桃ヶ岳/上野々スキー場

胡桃ヶ岳の、西斜面に広がるスキー場。シーズンを通して気象が穏やかな割に雪質が良く、傾斜面のため初心者やファミリー、講習会に最適です。
リフトチケット料金
1日券:大人2,700円子ども(小学生)シニア(60歳以上)2,000円
午前券:(13:00まで)大人2,300円子ども(小学生)シニア(60歳以上)1,500円
日中券:(10:30〜14:30)大人2,300円子ども(小学生)シニア(60歳以上)1,500円
午後券:(12:00〜終了まで)大人2,300円子ども(小学生)シニア(60歳以上)1,500円
1回券:大人200円子ども(小学生)シニア(60歳以上)200円
回数券:(12枚つづり)2,200円
※幼児(3歳以上)は1日券1,000円
リフトの営業は土・日曜日、祝日と12月26日から1月11日なります。

上野々スキーリフト:0229-83-3650


フィッシング 渓流釣り

鳴子温泉地域の江合川、江合川支流、大谷川、大谷川支流でイワナ、ヤマメ、ニジマス釣りなどが楽しめます。鳴子ダム上流の鬼首地区の荒雄川の一部にはキャッチ&リリース区間が設置され、魚影が非常に濃く、初心者でも美しい渓流魚とのファイトを楽しむことができます。岩出山地域の江合川では、鮎の友釣りも楽しめます。
※1 釣りには、入漁券が必要です。 入漁券は市内釣具店などでお買い求めください。
※2 禁漁期間がありますのでご注意ください。

江合川水系鳴子ダム上流の河川 鳴子漁業協同組合(理事長宅)
:0229-86-2821
大谷川水系鳴子ダム下流の江合川 江合川漁業協同組合
:0229-72-1190


在来イワナの調査および増殖/完全発眼卵放流

鳴子漁協では在来イワナの調査を行いミトコンドリアDNAにより鑑定し在来種を増殖、放流を目指しております、放流の方法、場所の選定などは発眼卵、稚魚、本流域、支流域と検討をしているところです。時間のかかる事業ですが何とか成功させたいと思っております。鳴子漁協では、川の現状から昔の川本来の姿に戻そうという取り組みを始めました。川全てを昔の状態に戻すのは難しく、できることから始めることにし、魚をまず魚本来の姿にもどそうと動きはじめました。1つ目は完全発眼卵放流で、自然に近い形で魚を育成する事を選びました。時間は掛かりますが成魚放流を無くし、発眼卵放流だけすることを計画しました。発眼卵も昔から川に生息するイワナ、鬼首産イワナの発眼卵を選び、発眼卵育成区域を定め、河川を整備する予定です。

鳴子漁業協同組合(理事長宅):0229-86-2821


鳴子温泉 温泉神社 1100年以上の歴史

承和2年4月(835)鳴子温泉鳥谷ケ森俄かに鳴動すること数日にして遂に轟然と爆発し熱湯を噴出した。この年の10月朝廷は、この地に一社を建てて、温泉神社を祀った。この湯を鳴声(なきごえ)の湯と称した。続日本後記巻六承和10年9月5日に玉造温泉神に従五位下が授けられた。明治7年8月村社に列格。昭和19年8月供進社に指定された。延喜式内社である愛媛道後温泉の湯神社、兵庫有馬温泉の湯泉神社、栃木那須温泉の湯泉神社、福島湯本温泉の温泉神社とは類社でとくに島根県の玉作湯神社とは深い縁があると思われる。

温泉神社社務所:0229-82-2320


川渡温泉 温泉石神社 1100年以上の歴史

承和四年(837)、当地で大噴火が起り、20丈(6m)ほどの石の根元か漿(ほおずき)色の温泉が流れ出したという。よって、その大石の上に社殿を建てて祀ったのが当社の起源らしい。境内は、緑の草に覆われ、奥に社殿。拝殿の後方に本殿があるが、本殿の左手に、陽石が祀られている。「続日本後紀」にも登場し、古来延命の御利益があるとされています。
◎川渡温泉「温泉石神社祭典」
【日 時】9月13日
16時00分:献湯式(温泉石神社)
16時00分:宵々々宮祭・神楽奉納(温泉石神社)
17時00分:夜店(川渡地区公民館)
19時00分:演芸会(川渡地区公民館)
【日 時】9月14日
8時30分:神輿渡御
8時30分:お囃子の山車運行
9時00分:踊りの山車運行
9時30分:子供神輿渡御
【日 時】9月15日
8時30分:例祭(温泉石神社)

【問合せ】加賀屋:0229-84-7002
川渡温泉旅館組合:0229-83-3441
(鳴子観光・旅館案内センター内)


鬼首温泉 荒雄川神社 約1300年の歴史

由緒書によると、養老4年(720年)創建されたという。玉造郡に鎮座する式内社三座の内の一座。岩出山池月の荒雄川神社は「里宮(里の宮)」、鬼首温泉の荒雄川神社は「嶽宮(奥の宮)」と呼ばれ、奉斎する宮司社家もそれぞれ別になっている。 荒雄川神社は、もとは「荒雄河神社」と称し、荒雄岳の水神峠付近に江合川(荒雄川)の水源があり、そこに社殿を設けて荒雄川の水への畏敬の念を込めて水神である大物忌神を奉斎した。荒雄川流域にも、大物忌神の神霊を祀る三十六ヶ所の神社が建てられた。その後も羽黒派修験の道場となったが、時代とともに荒廃したため、明治5年(1872年)に現在の地へ遷座した。大物忌神は、鳥海山山頂と荒雄岳山頂に祀られる神で、共に、朝廷より幣帛の奉進があった古社。毎年9月9日〜10日の例大祭では、家内安全・営業繁盛・五穀豊穣・工事安全・諸願成就等の祈願祭を執り行います。
◎鬼首温泉「荒雄川神社祭典」
【日 時】9月9日
9時10分:山車・お囃子出発
11時00分:例祭並びに復興祈願祭
11時30分:御神楽奉納
16時30分:神輿出発(中田野荒雄車庫)
16時40分:山車・お囃子パレード出発
19時00分:演芸の夕べ(各地区共演)
【日 時】9月10日
19時00分:奉納演芸の夕べ(各地区より)
【場 所】荒雄川神社

【問合せ】宮司 橋久俊:0229-84-7293
(仮)荒雄川神社祭典実行委員会
大崎市鬼首地区公民館:0229-86-2206


国登録有形文化財 ゆさや旅館本館/土蔵

鳴子温泉の発祥とされる「滝の湯」の湯守となった寛永9年創業の老舗旅館で、昭和11年の改築。木造2階建、入母屋造、瓦葺で、鉄板葺の下屋をまわす。間口は11間半、1階は湯治部屋を中心とし、2階正面道路側に上客客室を配する。 土蔵は本館の道路を隔てた向かいの敷地奥に位置する。桁行3間半、梁行2間半規模の切妻造、妻入の蔵で、北西面の妻面に片流れの下屋を付けて蔵前とする。腰を人造石洗出し、石目地仕上げとし、開口部はアーチ型とする。構造は「木筋コンクリート」とされる。

元祖うなぎ湯の宿ゆさや:0229-83-2565
大崎市教育委員会文化財課:0229-72-5036


国登録有形文化財 @遊佐家住宅室/A味噌部屋/B材料小屋

@材料小屋の東側の段差を利用して造られた横穴式の石室で、側壁は切石積とし、アーチ型をしたコンクリート屋根を設けて造る。現在も主に漬物野菜の貯蔵用に使われている。正面の扉は欠失し開放となっているが、戦前期の農村生活を知る上で貴重な室である。
A主屋の西側に位置し、大壁造とする小規模な切妻造、平入、桟瓦葺の建屋。妻側は簡単な和小屋組とするが、中央部は梁行の柱筋に湾曲した梁材を渡し母屋桁を載せただけの構造になる。屋敷構えを構成する要素で、遺存例が比較的少なく貴重である。
B味噌部屋の南側に並列して建つ切妻造、鉄板葺の小建物で、南側の一間は吹き放ちとし他は板壁とする。名称の通り建築資材や薪等を納める小屋で、味噌部屋と同じく小屋組は簡単な構造になる。素朴な外観の建屋で、生活の一端を知ることのできる要素である。

大崎市教育委員会文化財課:0229-72-5036


国登録有形文化財 鎌田家住宅/板垣家住宅

鎌田家はこの地方の代表的な旧家で、元は入母屋造、茅葺でこの地方特有の土間をもつ内厩式の直屋であった。平面は六間取りで、柱や差物に栗、けやき、松など、身近な材料を多用する。近年改修されたが、全体に木柄の太い堂々たる風格を保つ主屋である。
江戸/1701〜1800頃
木造平屋建、鉄板葺、建築面積266平方メートル

板垣家は軒を低く押さえた茅葺屋根を持ち横長の平面を持つこの地方の伝統的古民家のひとつ。現在北面を縮めて屋根を切妻造としているが、もとは厩があり屋根は寄棟造であった。部屋境に長い差鴨居を多用する点に、時代の特徴がよくあらわれている。
明治/1887頃
木造平屋建、茅葺、建築面積226平方メートル

大崎市教育委員会文化財課:0229-72-5036


国指定伝統的工芸品 鳴子こけし

鳴子こけしは、今から約200年前の文化・文政の頃に、山奥で木地業を生業とする人々が我が子に与えたのが始まりと言われています。山村の子どもたちの玩具として愛されてきたこけしは、時代の流れとともに土産品として売られるようになり、大人の趣味・鑑賞用として発展しました。愛らしいみちのくの乙女の姿をした鳴子こけしは、簡略化された造形の美しさに加え、山村の自然に囲まれた素朴な工人の心を通じて表現した美しさをたたえており、独特の形・模様を通じて今日に受け継がれています。鳴子こけしをはじめ、作並こけし、遠刈田こけし、弥治郎こけし、肘折こけしという宮城県内5系統の伝統こけしは、「宮城伝統こけし」として昭和56年(1981年)に国の伝統的工芸品に指定されています。

大崎市鳴子総合支所地域振興課:0229-82-2026
鳴子木地玩具協同組合:0229-83-3600


国指定伝統的工芸品 鳴子漆器

江戸時代寛永の頃(1624年〜1643年)に創始されたと伝えられている漆器です。安永2年(1773年)「鳴子風土記書出」に塗物、はし、楊枝などが記載されており、鳴子温泉地域の主要産物として、また、文化2年(1805年)「漆出来記」に漆採取の記録も残っています。鳴子漆器の特徴は、挽物木地の塗立て技術にあります。塗りは木目を生かした木地呂塗りやふき漆仕上げ、また、独特の墨流しの技法の竜文塗があり、しっとりとした美しさがあります。平成3年5月20日に国の伝統的工芸品に指定されました。

大崎市鳴子総合支所地域振興課:0229-82-2026
鳴子漆器協同組合(理事長宅):0229-83-3628


鳴子名物 鳴子の白太鼓

中澤太鼓店で扱っている自然木は、奥羽山脈から切り出されたケヤキ、セン、タモ製品が中心です。これらの自然木は300〜500年の原木を5〜10年の間自然乾燥した材料で、真心こめて製作に当たっております。当店は、創業以来、奥羽山脈の自然木を自然乾燥させた、原木くりぬき太鼓のみ製造しております。伝統工程を守り続けているため、張り合わせ、目有(プリント合板)、プラスチック製品は一切作っておりません。高級素材である本欅を中心に制作、長く使って頂けるよう当店では独自に丈夫で耐久性に優れた皮縫いで張っております。万年、皆様に愛され続ける日本古来の音色をお楽しみ下さい。

中澤太鼓店:0229-83-3472


鳴子名物 ラジュウム卵

湧き出る温泉で作られた本物の温泉卵。黄身の味の濃さやとろけるような白身のやわらかさをぜひご賞味ください。

玉造商工会鳴子事務所:0229-83-2606
鳴子温泉郷観光協会:0229-82-2102


鳴子名物 栗だんご

真ん中にゴロッと入った栗と、それを包んでいる餅、そして、みたらしあんの絶妙なバランスが何ともいえないおいしさです。できたてアツアツの味は絶品で、鳴子温泉のおみやげの定番商品です。各製造販売店のほか、各旅館でも購入できます。

玉造商工会鳴子事務所:0229-83-2606
鳴子温泉郷観光協会:0229-82-2102


鳴子名物 なる子ちゃんこ鍋

平成23年3月、東日本大震災発生から一週間後、鳴子温泉地域では沿岸部で被災した人の受け入れを決定しました。その後すぐに沿岸部を訪問、二次避難先としての受け入れを表明し、のべ10万人近くの被災者の受け入れを行いました。その際、慰問として訪れていただいた宮城野部屋御一行に振る舞っていただいたちゃんこ鍋は、震災によって疲労していた人々の心と体を温め、勇気と希望を与えてくれました。この絆を大事にしたいという思いから、鳴子温泉地域では、宮城野部屋のちゃんこ長から味や作り方を伝授していただき、「なる子ちゃんこ鍋」として地域をあげて取り組みを実施していくこととなりました。この「なる子ちゃんこ鍋」は、平成25年4月〜6月の仙台・宮城ディスティネーションキャンペーン期間中、約4万食もの提供が行われ、現在も提供店を増やしながら取り組み拡大中です。

玉造商工会鳴子事務所:0229-83-2606
鳴子温泉郷観光協会:0229-83-3441


鳴子名物 しそ巻き

ゴマ、くるみ、砂糖などで甘辛く味付けした地場産の味噌をしそで包んで揚げたもの。ご飯やお茶請けによく合います。

玉造商工会鳴子事務所:0229-83-2606
鳴子温泉郷観光協会:0229-82-2102


鳴子名物 胡桃とうふ

地元で取れた胡桃を使い、濃く新鮮な豆乳で手作りしています。ほんのり甘いのでデザートとしてもおすすめです。

玉造商工会鳴子事務所:0229-83-2606
鳴子温泉郷観光協会:0229-82-2102


鳴子名物 鯉のあらい/うま煮

「鳴子(なるこ)温泉」で信頼と販売実績のある、鯉料理の持ち帰り専門店「氏家鯉店」は、生きている国産の養殖した食用コイを、鯉のあらい、鯉のうま煮、鯉の切身(鯉こく、鯉の甘露煮用)に調理して販売。コリっとした食感とタンパクな味が魅力の鯉料理。「鯉のあらい」や「鯉のうま煮」はお土産として特に喜ばれています。

氏家鯉店:0229-83-2538
玉造商工会鳴子事務所:0229-83-2606


鳴子名物どぶろく 構造改革特区「鳴子温泉郷ツーリズム特区」

構造改革特区「鳴子温泉郷ツーリズム特区」が平成16年6月21日付けで内閣府より認定されました。特区計画の中には「特定農業者による濁酒の製造許可者の製造数量緩和」を図る項目が含まれており、鳴子温泉地域で濁酒(どぶろく)の製造が実現しました。これにより、昔はそれぞれの民家で作られていたどぶろくが鳴子温泉らしいおもてなしのひとつとして復活し、現在3店舗で味わうことができます。山村の文化である独特の味をぜひご賞味ください。

大崎市鳴子総合支所地域振興課:0229-82-2026
玉造商工会鳴子事務所:0229-83-2606


鳴子名物どぶろく 「ゆきむすび」

減農薬で自家栽培するこだわり。「ゆきむすび」と澄んだ鬼首の水で仕込まれるちょっぴり甘酸っぱいどぶろく。全国どぶろく研究大会・優秀賞受賞。

鳴子温泉ブルワリー:0229-86-2288
玉造商工会鳴子事務所:0229-83-2606


鳴子名物どぶろく 「土風里」どっぷり

地元のまつばら源泉水と減農薬自家栽培の「ひとめぼれ」を使い女性ならではの感性で仕込んだ爽やかな飲み心地のどぶろく。

「土風里」どっぷり:0229-84-6641
玉造商工会鳴子事務所:0229-83-2606


鳴子名物どぶろく 「游心」あそびこころ

鳴子の澄んだ水と減農薬栽培の酒米「蔵の華」で仕込んだ甘さ控えめ、すっきりとした味わい。全国どぶろく研究大会、2年連続受賞。

川渡温泉/旅館ゆさ: 0229-84-7676
玉造商工会鳴子事務所:0229-83-2606


鳴子名物 地発泡酒「鳴子の風」

上質の水と地元で収穫された素材をふんだんに使い、マイクロブルワリーならではのこだわりと個性ある風味が特徴です。高原ラガー、ブルーベリー、山ぶどうの3種類があります。また、高原ラガーはインターナショナルビアコンペティションで金賞を受賞しました。吹上高原キャンプ場に隣接したビアレストラン「鳴子の風」でも味わうことができます。おみやげ、ご贈答用にもぜひどうぞ!

鳴子温泉ブルワリー:0229-86-2288
玉造商工会鳴子事務所:0229-83-2606


鳴子名物 まつばら源泉水

「まつばら源泉水」は鳴子温泉郷の名湯の一つで、飲泉としても知られています。「続日本書紀」にも記載されるほど有名で、承和二年(835年)潟山が大爆発した時の音から「鳴声」と呼ばれ、後に鳴子になったと伝えられている。300年から500年森のミネラルをたっぷり含みながら浸み込んだ源泉は純重曹泉で、多くの疾患に効能があるといわれています。また、宮城県優良県特産品として推薦品の認証を受け、多くの人々に愛されています。飲み口がまろやかで、胃腸の弱い方、健康増進、美容にも評判の高い温泉水です。

(株)サトーまつばら源泉清水所:0229-84-7770
玉造商工会鳴子事務所:0229-83-2606



国内初アーチ式コンクリートダム 鳴子ダム 栗駒国定公園

江合川は、大正6年から改修工事に着手されていましたが、度々洪水に見舞われました。そして、昭和16年に宮城県土木部により鳴子ダムが計画立案され調査に入りました。しかし、昭和22年(カスリン)、23年(アイオン)の相次ぐ台風の襲来により、江合川沿川では大きな被害を受けたため、昭和26年に鳴子ダムの計画調査は建設省に引き継がれ、治水計画も大幅に見直されました。ダムの建設は昭和27年に着工され、5年の歳月を経て昭和32年10月、国内で初めての日本人のみの手で造られたアーチ式コンクリートダムとして完成しました。江合川の治水と水力発電、大崎耕土の利水を目的とした特定多目的ダムです。ダムによって形成された人造湖は荒雄湖(あらおこ)と命名された。

国土交通省東北地方整備局
鳴子ダム管理所:0229-82-2341


鳴子ダムの人造湖 荒雄湖 栗駒国定公園

江合川は、その上流を通称、荒雄川と呼ばれています。その源は荒雄岳(標高984m)に発し、宮城県の穀倉地帯である大崎平野を貫流して、旧北上川に合流する、流路延長89km、流域面積577.0キロ平方メートルの一級河川です。ダム流域面積は210.1キロ平方メートルで、 そのほとんどが栗駒国定公園に入っており、約90%が森林面積で占めています。このうち自然林が70%、人工林が30%の割合となっています。また、流域内には、間歇泉、片山地獄、雄釜、雌釜などを含む温泉湧出のほか、全国でも数少ない天然蒸気を使って発電する鬼首地熱発電所があります。さらに外輪山を活用して開発された雄大なスキー場もあり、新緑から夏は高原の涼、秋は鳴子峡の紅葉を含め、年間を通じて楽しめる観光地となっています。

国土交通省東北地方整備局
鳴子ダム管理所:0229-82-2341


最高品質米誕生の「お米の聖地」大崎耕地

大崎市は宮城県の北西部に位置します。西は奥羽山脈、東は太平洋がほど近い鹿島台と東西に長く、変化に富んだ自然環境が存在しています。平野部は、江合川と鳴瀬川の豊かな流れによって生まれた肥沃な「大崎耕土」です。ここでは、古川農業試験場の研究により、「ササニシキ」「ひとめぼれ」のような美味しい米の新品種が次々と誕生しています。まさにここは、米どころ宮城のメッカ。大崎市は、最高品質のおいしい米が誕生する「お米の聖地」なのです。

大崎市鳴子総合支所地域振興課:0229-82-2026
いわでやま農業協同組合:0229-72-1160


水稲栽培 ササニシキ/ひとめぼれ/つや姫

大崎市に広がる豊穣な大崎平野は、奥羽山脈から流れる美しい水で潤されています。豊かな水と土を美しく保ち、自然豊かな環境を守るために、農薬や化学肥料の使用量を半分以下に減らし、自然と人間の力をあわせて米を作りたい。自然にも、食べる人にも、育てる人にも、みんなにとってうれしい米作りをしたいとの思いから生まれたのが環境保全米です。水や土、生き物を守りながら、安全・安心なお米を確実に収穫し、安定した食糧供給に貢献する米作りこそ、「大崎市の環境保全米」の取り組みです。

いわでやま農業協同組合:0229-72-1160
大崎市鳴子総合支所地域振興課:0229-82-2026


鳴子の米 ゆきむすび

かつて大崎市鳴子温泉地域では、米価の低迷と高齢化によって米作りを諦める農家が相次ぎ、美しい田園風景も失われつつありました。地域を、農と食で支えたい。その思いから「鳴子の米プロジェクト」が立ち上がります。鳴子の大地に調和した、おいしいお米の品種は何か。プロジェクトが選んだのは「東北181号」。後の「ゆきむすび」です。「支えてくれる人のために」と作り手は労力をかけ、天日干しの「杭がけ」も行います。その努力が文字通り実を結んだ「ゆきむすび」は、もちもちのねばりと、深い甘みを備えた非常に食味の良い米になりました。「第3回あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」で最優秀賞を獲得、皇室ご献上米にもなった「ゆきむすび」は、作り手と支え手の誇りです。現在約30軒の農家で生産している「ブランド米」です。

NPO鳴子の米プロジェクト事務局:0229-29-9436
いわでやま農業協同組合:0229-72-1160


鳴子名物 鬼首高原大根

鬼首高原大根は、標高、朝夕の寒暖の差、火山灰土壌と冷涼な気候を生かして栽培されています。肉質が柔らかく独特のみずみずしさから、口当たりが良く、観光客の方はもちろんのこと都市部へ出荷されるなど好評を得ています。

JAいわでやま営農指導課:0229-73-1255


鳴子名物 ブルーベリー

無農薬で栽培された安全性の高いブルーベリーは、目に良いと言われます。又、鳴子の中心的存在となるように「鳴子の瞳」として、販売しています。 春は白い花、夏は監色の実、秋は紅葉と3度楽しめる果樹で、摘み取り等も実施し、 観光の目玉となりつつあります。鳴子温泉郷鬼首地域にあるブルーベリー農園では、7月中旬から8月下旬にかけて摘み取り体験ができます。入園は有料ですが、園内は食べ放題となっています。摘み取りをしながら、芳醇な味を堪能してください。また、ブルーベリーを使用したブルーベリージャムもお勧めです。

JAいわでやま営農指導課:0229-73-1255


鳴子名物 りんどう

リンドウは夏期冷涼な標高の高い中山間地が適していて、特に寒暖の差が激しい鬼首温泉奥の軍沢・岩入地区では、7月末〜9月、水田の転作として栽培され、色づきが良く、深い青紫色の花が咲きます。

JAいわでやま営農指導課:0229-73-1255


鬼首農産物直売所「やまが旬の市」

鳴子温泉から秋田方面へ向かう国道108号沿いの鬼首中川原地区にある農林産物直売所「やまが旬の市」では、みず・うど・うるい・あいこ…など盛りだくさんの旬の山菜・きのこ・高原大根などを購入できます。
主な販売品:旬の山菜・きのこ・高原大根・ブルーベリー・加工品(高原大根漬・こうじ南蛮みそ・ジャム他)・りんどうなど
営業時間:5月末〜11月初旬の毎週土曜日・日曜日 午前9時〜午後3時
※土・日曜日と連続する祝日も開店
※臨時に開催する日もあります

鬼首農林産物直売所「やまが旬の市」:0229-86-2780


大崎市営 大崎市鳴子放牧場

平成27年5月8日に、平成24年4月以降休止していた「大崎市鳴子放牧場」での放牧が3年ぶりに再開され、残雪と新緑のコントラストが鮮やかな禿岳の山裾に元気な牛の鳴き声が響きました。大崎市内19戸の繁殖牛農家で飼養されている黒毛和種雌牛55頭が、家畜運搬車で大崎市鳴子温泉鬼首の放牧場に搬入され、体重測定と殺ダニ剤散布後、早速放牧場へ放たれました。今回放牧された畜産農家は、「牛も自然の中で育つとストレスや運動不足がなくなる。良い牛に育って欲しい」と期待していました。今年度の放牧は11月13日まで続きます。

大崎市鳴子総合支所地域振興課:0229-82-2026
いわでやま農業協同組合:0229-72-1160


仙台牛牛生 第44回仙台牛枝肉共進会/チャンピオン賞受賞

「仙台牛」とは、黒毛和牛であり、仙台牛生産肥育体系に基づき個体にあった適正な管理を行い、宮城県で肥育された肉牛で、枝肉取引規格が「A-5」及び「B-8」である肉牛のことです。仙台牛は、全国の市場においても人気の高い牛肉で、「品質」「風味」ともに高い評価を受け、全国の銘柄牛の中でも高級の牛肉と言われています。
農林水産祭参加 第44回仙台牛枝肉共進会は、11月7〜10日の4日間、仙台中央食肉卸売市場において開催し、チャンピオン賞は下記の通り決まりました。
(第1部)黒毛和種 去勢の部(30ヵ月未満)
出品者:小川 秀雄(JAいわでやま)
血統:父 茂糸波:母の父 正福
規格:A5 枝肉重量:427.5kg

いわでやま農業協同組合:0229-72-1160


仙台牛子牛生産/おおさき和牛子牛生産

奥羽山脈からもたらされる良質な水。そして、その水で育つ米どころ宮城のササニシキ・ひとめぼれなどの稲わらです。仙台牛となる黒毛和牛は、子牛のとき以外、牧草ではなくほとんどこの稲わらをふんだんに食べて育ちます。また、丁寧な飼育方法で子牛の10ヶ月の間は、繁殖農家でのびのびと育てられ、その後、飼育農家によって大切に飼育、合計約3年で出荷されます。それぞれの農家は、世話の仕方から餌やりの仕方、牛舎の立地や環境など、牛にストレスを与えないように工夫しており、そうした努力で肉質のぶれが生じない、おいしい仙台牛が生まれているのです。

いわでやま農業協同組合:0229-72-1160


「おおさき和牛」牛肉

最高等級A5を誇る仙台牛。その中でも仙台牛の里大崎市で生産された「おおさき和牛」は、私たちが自信を持ってお届けする黒毛和牛です。霜降りの肉質はとろけるように柔らかく、絹のような舌ざわりはまさに絶品です。

いわでやま農業協同組合:0229-72-1160


伊達ざくらポーク

「伊達ざくらポーク」の腸内には善玉菌が多く、臭みの成分を作ると言われている悪玉菌の活動をより抑えることができます。また、ストレスが少ない環境で健康に育てられ、キメが細かく、保水性が高いことが旨さの要因です。さらに、厳しい基準をクリアした日本SPF協会の認定農場としての高度な管理システムにより、より安心で安全な豚肉です。大崎市岩出山で生産されるSPF養豚。独特のうま味が特徴で、鳴子温泉郷の旅館や、大崎市内の飲食店などで味わうことができます。

(株)古川ミート:0229-36-2983


鳴子温泉 滝の湯 公衆浴場

鳴子温泉街の山の手に温泉神社があり、その下に鳴子温泉のシンボルである共同浴場、滝の湯がある。滝の湯のお湯は温泉神社の「ご神湯」を引いている。1000年以上前の噴火によって温泉が湧出し、これを祀って温泉神社ができた。この温泉が滝の湯の起源であり、鳴子温泉神社の御神湯として千年の歴史をもつ古湯です。浴室は総ヒバ造りで、湯船は大小2つに仕切られている。
入湯料:大人 150円 子供 100円
営業時間:7:30〜 22:00 休館日:無休
泉質:酸性含明ばん・緑ばん・芒硝硫化水素泉

鳴子温泉旅館組合:0229-83-3441
滝の湯保存会(そば処小花):0229-83-4751


鳴子温泉 早稲田浅敷湯 公衆浴場

早稲田桟敷湯は昭和23(1948)年、早稲田大学理工学部の学生7人がボーリング実習を行い、見事に温泉掘削に成功した湯です。元々早稲田桟敷湯は木造の建物で、長らく早稲田湯と呼ばれて地元の人に親しまれてきた。平成10年に建て替えられ、早大理工学部石山修武研究室が設計した前衛的な黄色い建物に変身した。
入湯料:大人 540円 子供 320円
営業時間:9:00〜 22:00(最終入館21:30)
泉質:含食塩・芒硝泉

早稲田桟敷湯:0229-83-4751


川渡温泉 川渡温泉浴場 公衆浴場

川渡の地元の人達が愛し守り継いできた伝承の名湯。川渡温泉にある公衆浴場で、地元客とのふれあいが楽しめます。
入湯料:大人 200円 子供 100円
営業時間:6:00〜 22:00
泉質:含重曹・硫黄泉

川渡温泉旅館組合:0229-83-3441
(鳴子観光・旅館案内センター内)


中山平温泉 しんとろの湯 公衆浴場

美人の湯・美肌の湯として知られる中山平温泉は四季折々の自然豊かな環境省指定国民保養温泉地です。お肌つるつる美肌の湯で身体の芯まで温まります。
入湯料:大人:420円 小人(小学生のみ):210円 未就学児童:無料
営業時間:9:00〜21:30(年中無休)
泉質:含硫黄−ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉 低張性アルカリ性高温泉

しんとろの湯:0229-87-1126


鬼首温泉 すぱ鬼首の湯 公衆浴場

雄大な大自然に囲まれた吹上高原にある日帰り温泉施設で、大きめの内風呂と開放的な露天風呂があります。内風呂はタイル風呂とレンガ造り。露天風呂は木造りと岩造りがあり、雄大な山並が見渡せ、爽快な気分にさせてくれます。夕暮れの露天風呂もおすすめです。
入湯料:大人 520円 子供 260円
営業時間:10:00〜 17:30
泉質:単純温泉

すぱ鬼首の湯:0229-86-2493


鳴子温泉 ゆめぐり広場

気軽に温泉を味わうことができる「手湯」と回廊を備えた「ゆめぐり広場」が鳴子温泉駅前にオープンしました。また、足湯も開設され,鳴子温泉を散策しながら、この手湯や足湯で一休みすることができます。
所在地:ゆめぐり広場、他
アクセス:JR陸羽東線鳴子温泉駅からすぐ
駐車場情報:30台
営業時間:8:30〜20:00(回廊施設・手湯)

鳴子温泉旅館組合:0229-83-3441
(鳴子観光・旅館案内センター内)


鳴子温泉駅前足湯

鳴子温泉駅前に足湯が完成しました。檜で出来た深さの違う 2つの浴槽をお楽しみ下さい。湯船は2つ。深さが異なるそれぞれの湯船の湯は微妙に白濁した熱めの湯です。列車で駅を降り立ってすぐに利用できちゃう手軽さもさながら、帰りの列車待ちの際に鳴子の名残を惜しむために足を浸けるのもなかなか。もちろん無料で利用できます。
営業時間:24時間
休み:なし
料金:無料

鳴子温泉旅館組合:0229-83-3441
(鳴子観光・旅館案内センター内)


最古のこけし生産地 日本こけし館 全国の工人からこけし祭りへ奉納

こけしの最も古い生産地鳴子。この地に日本こけし館が誕生したのは昭和28年に詩人で童話作家の深沢要さんのコレクションが鳴子町(大崎市)に寄贈されたことと、昭和32年から毎年、全国の工人たちからこけし祭りへの奉納こけしが贈り続けられたことが、大きなきっかけとなりました。完成までに7年の歳月を費やし、昭和50年に開館。こけしをこよなく愛する人々の思いと夢が結実しました。
入館料:一般大人320円 高校生160円 中学生110円 小学生80円
団体(20名以上)大人250円 高校生130円 中学生80円 小学生70円
開館期間:4月1日〜12月31日まで無休
開館時間:8時30分〜17時00分
     9時00分〜16時00分(12月1日〜12月31日)

鳴子木地玩具協同組合:0229-83-3600


日本こけし館 ロクロの実演

日本こけし館は只今15名のこけし職人さんがいます。ロクロの実演が日替わりで毎日ございます。日替わりでこけし工人さんが実演を行っております。
※工人(職人)は10時・12時・15時に休憩に入ります。ご了承ください。
12月より実演は土・日のみとなります。

鳴子木地玩具協同組合:0229-83-3600


日本こけし館 絵付コーナー 絵付体験

絵付体験で、絵付けしたこけしは、ロウで磨きピカピカにして、その日のうちにお持ち帰りできます。
絵付体験料金:1名〜19名様1,080円(税込)
       20名様以上980円(税込)
但し10名様以上はご予約をお願いいたします。

鳴子木地玩具協同組合:0229-83-3600


全国こけし祭り/鳴子漆器展 毎年9月開催

全国こけし祭りと鳴子漆器展では、東北地方をはじめ各系統のこけし工人が集まり、全国の伝統こけしが一堂に会するこけしの実演展示即売会などを開催。その他、コンクール入賞作品の展示、鳴子漆器の展示・即売やフェスティバルパレード、こけしの奉納式などが行われます。
平成27年9月5日(土)全国こけし祭り(鳴子小学校体育館)
平成27年9月6日(日)全国こけし祭り(鳴子小学校体育館)

【全国こけし祭りの問合せ】
大崎市鳴子総合支所地域振興課:0229-82-2026


全国こけし祭り/鳴子漆器展 毎年9月開催

素朴な子どもの玩具であった「こけし」は、その系統の持つ特色や技術を連綿と受け継ぎながら、生産地の歴史や風土に育まれた東北に根付く貴重な文化遺産です。「鳴子漆器」は、藩政時代から約380年の伝統を誇り、国の伝統的工芸品に指定されています。
平成27年9月5日(土)全国こけし祭り(鳴子小学校体育館)
平成27年9月6日(日)全国こけし祭り(鳴子小学校体育館)

【全国こけし祭りの問合せ】
大崎市鳴子総合支所地域振興課:0229-82-2026


鳴子温泉 温泉神社祭典 毎年9月開催

温泉神社祭典では献湯式、御神輿、獅子舞、奉納相撲、剣道大会などの行事が行われます。期間中は滝の湯と日本こけし館の無料サービスもあります。
前夜祭:9月4日
14時00分:神社神事と神楽奉納(温泉神社拝殿)
15時00分:お祭り広場(集会所前)

【温泉神社祭典の問合せ】
温泉神社社務所:0229-82-2320


鳴子温泉 温泉神社祭典 毎年9月開催

温泉神社祭典では献湯式、御神輿、獅子舞、奉納相撲、剣道大会などの行事が行われます。期間中は滝の湯と日本こけし館の無料サービスもあります。
本祭り:9月5日〜6日
8時30分:神輿神事(集会所前)
9時00分:本神輿渡御
9時30分:子ども神輿

【温泉神社祭典の問合せ】
温泉神社社務所:0229-82-2320


鳴子温泉 温泉神社祭典 毎年9月開催

秋に行われる祭典には、近郷近在から大勢の 若者を集め、寄せ太鼓も賑々しく相撲を奉納することを常として。この相撲は「文治五年(1189)源頼朝が、平泉の藤原泰衡を征討した。この時、当神社に戦勝を祈願し、ことの成就 後神の御加護を謝して、部下の勇士による相撲を奉納したことに始まる」とされている。鳴子 相撲は九州の「明鳥」東京の「浅草」と並び、 日本の三大田舎相撲の一つとして有名である。例祭には、特色のある行事が、町を挙げて盛大に催され、氏子だけでなく訪れる人々の大きな 楽しみとなっている。

【温泉神社祭典の問合せ】
温泉神社社務所:0229-82-2320


川渡温泉 温泉石神社祭典 毎年9月開催

温泉石神社は約1100年前に作られた「延 喜式神明帳」に、玉造郡三座の一として登載されている延喜式内神社。承和四年(837年)当地で大噴火が起り、周囲二十余尺の大石の根元より水漿色の温泉が川に流れ出し、依つてこの石を温泉石神として祀り、その石の上に承和十年神社を建立し大汝貴命/少彦名命を祀り、治七年大口村の鎮守神として村社に列し、民生の安定/五穀豊穣祈願/天然の温泉の神恵を感謝し、毎年9月に秋の祭典が執り行われています。

川渡温泉旅館組合:0229-83-3441
(鳴子観光・旅館案内センター内)


川渡温泉 温泉石神社祭典 毎年9月開催

祭典一日目は、それぞれの宿で利用している温泉を神社に持参し、お湯を神前に並べた屋号入りの枡に移し、宮司さんの祝詞後に参拝者ひとりひとりが二礼二拍一礼。温泉に感謝する「献湯式」で祭典が始まります。献湯式(温泉石神社)/宵々々宮祭・神楽奉納(温泉石神社)/夜店(川渡地区公民館)/演芸会(川渡地区公民館)が開催されます。

川渡温泉旅館組合:0229-83-3441
(鳴子観光・旅館案内センター内)


川渡温泉 温泉石神社祭典 毎年9月開催

祭典二日目は、朝から神輿渡御/お囃子の山車運行/踊りの山車運行/子供神輿渡御と、大人から乳幼児まで地域のみんなが参加し、川渡温泉、東鳴子温泉と地域内を回り、家内安全/五穀豊穣/天然温泉に感謝し、秋の祭典を行います。

川渡温泉旅館組合:0229-83-3441
(鳴子観光・旅館案内センター内)


鬼首温泉 荒雄川神社祭典 毎年9月9日・10日開催

荒雄川神社は、遠い過去から荒湯(雄)川の水源に立つ大石2個を荒黄河大物忌命(或大物忌石)と奉称し尊崇してきました。また、荒雄川流域36ヶ所に社殿を営み神霊の怒りを鎮め奉ってきました。よってこの社を三十六所明神とも称えていました。鬼首の各町内に鎮守様があり、その鎮守様のお祭が盛大に毎年行われ、現在も継承されています。この鎮守様の総氏神が荒雄川神社であり、地域の繁栄と祈願成就をお祈りし、毎年9月9日〜10日の祭祀(例祭)の厳守と、お祝い行事を盛大におこなっています。荒雄川神社では、9月9日11時30分から祈願祭が始まり、神楽が奉納され、神楽は15時ころまで続きます。

荒雄川神社(宮司 橋久俊):0229-84-7293
(仮)荒雄川神社祭典実行委員会
大崎市鬼首地区公民館:0229-86-2206


鬼首温泉 荒雄川神社祭典 毎年9月9日・10日開催

9月9日の祭典一日目は、一番先に山車・お囃子が出発し、例祭並び復興祈願祭/御神楽奉納/神輿出発(中田野荒雄車庫)/山車・お囃子パレード出発/演芸の夕べ(各地区共演)/など、古くから執り行われいる「例祭」や「御神楽奉納」、「演芸の夕べ」などの様子は、地域文化を実感できる見ごたえのある祭典です。また、地域に古くから伝わる郷土芸能文化などを継承する地域の姿は地域振興などにも役立つ活動であり、持続的な継承活動や保存活動を期待されています。

(仮)荒雄川神社祭典実行委員会
大崎市鬼首地区公民館:0229-86-2206


鬼首温泉 荒雄川神社祭典 毎年9月9日・10日開催

祭典二日目は、演芸の夕べと題して、各地区からの出し物が始まります。各地区の皆さんや芸達者さんなどは、このお祭りに向けて、大人から保育園児までが参加し、早い時期から各地区で練習をしています。そのようなことで当日披露される演芸には、ご祝儀の袋が飛び交う、飛び交う、その姿には圧倒される。また、鬼首に関わる人々の結びつきの強さを感じる「演芸の夕べ」は、地域に伝わる文化交流活動の祭典でもあり、地域の皆さんの情熱を感じとれる楽しい祭典です。

(仮)荒雄川神社祭典実行委員会
大崎市鬼首地区公民館:0229-86-2206


庄内 酒田市特産 刈屋梨

刈屋梨は日向川と荒瀬川という鳥海山系のふたつの清流の合流点、鳥海山のブナ林の養分を含んだ肥沃な大地に育っています。刈屋では梨畑に網をかけません。日光をサンサンと浴びて美味しい実をつけます。約2割の梨は野鳥が食べて喜んでいるようです。

酒田市観光物産課:0234-26-5759


湯沢市の農業 水稲栽培 あきたこまちのふるさと

秋田県ブランド米「あきたこまち」のネーミングのふるさと、こまち農業協同組合管内は、気候条件や土壌条件に大変恵まれた県内屈指の高品質・良食味地帯に恵まれ、稲作や、リンゴ・イチゴ・ブドウなどの栽培が盛ん行われています。湯沢は酒米の生産が盛んで、古くから酒造業が発達し東北の灘と称されるほど、北海道から九州まで全国の蔵元から支持され、県内酒米生産量の約7割が湯沢で生産されています。また組合では、田植えツアー・ファームステイ・稲刈りツアーなど、消費者の方々との体験交流などを通じて、多くの方をこまちの里に迎え、本場「あきたこまち」を体感していただいております。

こまち農業協同組合:0183-78-2211
湯沢市農林課:0183-73-2111



花巻温泉の歴史 総合レジャーランドとして開業

花巻温泉の創始者、金田一国士(くにお)は「花巻に宝塚に匹敵するリゾート地を建設する」という当初の計画よりはるかに壮大なスケールで大正12年8月台温泉から湯を引いて開業いたしました。第一号旅館となる花盛館を始め、松雲閣、紅葉館、蓬莱館、千秋閣の旅館群の他、今はなき貸し別荘、公会堂、遊戯場、動物園、テニスコート、プール、そして日本初のナイタースキー場などを完備し、総合レジャーランドとして発展。昭和2年株式会社花巻温泉創立。同年、大阪毎日新聞社と東京日日新聞社主催の「日本新八景」人気投票で花巻温泉が、200万票を獲得し開業わずか4年で全国1位となり花巻温泉は全国に名を知らしめる事となりました。

花巻温泉総合予約センター0198-37-2111



東松島市の漁業 沿岸漁業 太平洋石巻湾

東松島市は太平洋石巻湾に面した地域で、東には石巻漁港があり、市内には、室浜漁港・大浜漁港・月浜漁港・里浜漁港・浜市漁港・野蒜漁港・東名漁港と7つの漁港があります。沖合いで獲れるる魚は石巻と変わらず、大半は石巻漁港に水揚げされます。地元漁港に水揚げされている多くの魚貝は、奥松島と呼ばれる風光明媚な岩礁地の豊かな海で漁獲されています。

東松島市役所農林水産課:0225-82-1111