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岩手県郷自慢山田町の名産物



山田町の漁協組合 山田湾 三陸やまだ漁業協同組合

山田町は、世界三大漁場三陸沖や陸中海岸の中央部にある山田港に恵まれ、大沢漁港・山田漁港・織笠漁港・大浦漁港があり、三陸やまだ漁業協同組合を結成しています。古くから、イカ一本釣り・サンマ捧受け網などが発展し、定置網などによる鮭漁が盛んで、牡蠣・ホタテ貝の養殖も行われている。季節の旬の豊富な種類の魚が水揚げされるいる漁師まちです。

山田町役場水産商工課:0193-82-3111
三陸やまだ漁業協同組合:0193-82-1122


山田町の漁協組合 船越湾 船越湾漁業協同組合

山田町には、世界三大漁場三陸沖に向かって山田湾と船越湾の大きな湾が二ヶ所あり、イカ釣り・延縄の漁業基地、外来船避難港としても知られ、鮭など定置網漁業も盛ん。牡蠣・ホタテ・ワカメ等養殖も力を入れている。沿岸漁業の根拠港としての役割をになっています。漁港近くには鯨と海の科学館や船越家族旅行村など、漁村漁港を訪れる人々との交流も盛んに行われている漁師まちです。

山田町役場水産商工課:0193-82-3111
船越湾漁業協同組合:0193-84-2121


山田町の漁業 養殖牡蠣・ホタテ貝

山田湾と船越湾はリアス式海岸の特徴である深い入り江で、大変栄養豊かな波の静かな入り江のため、牡蠣・ホタテ養殖が盛んに行われています。真牡蠣は宮城県からホタテ貝殻に付いた稚貝を、ホタテ貝は北海道・岩手県北から稚貝を購入して育てています。現在は、カキの養殖漁業は山田町の基幹産業に発展しています。

山田町役場水産商工課:0193-82-3111
三陸やまだ漁業協同組合:0193-82-1122
船越湾漁業協同組合:0193-84-2121


山田町特産 イカ釣り漁業

イカの町と言われている山田町では、自動イカ釣り機で揚げる独特のイカ釣り船で操業します。集魚灯はハロゲン放電管に切り替え省力化が進み、青色発光ダイオードを使った試験操業も行われています。

山田町役場水産商工課:0193-82-3111
三陸やまだ漁業協同組合:0193-82-1122
船越湾漁業協同組合:0193-84-2121


山田町の漁業 定置網漁業

各地の漁協組合では定置網漁業が盛んに発展しています。春はサクラマスなど、夏から秋はサバ類・イワシ・ブリの幼魚(汐子)・スルメイカなど、秋は秋鮭が沢山獲れます。他にも、カレイ類・ソイ類・アイナメ・マンボウ等、豊富な季節の旬の魚が漁獲され、地元漁港に水揚げされています。

山田町役場水産商工課:0193-82-3111
三陸やまだ漁業協同組合:0193-82-1122
船越湾漁業協同組合:0193-84-2121


山田町特産 三陸ワカメ・コンブ

ワカメの成長は1年なので、その特性を生かし、ワカメの地種を使い自家採取した種苗を使って、育てるワカメ漁業を行っています。11月頃に沖に出して大きく育て、1月頃に間引きして良い物を残し、3月〜4月にかけて採取し、湯通し塩蔵し、茎を除いた葉を出荷しています。養殖技術が開発されて養殖ワカメは天然ワカメより多くなり、岩手・宮城で全国の67%を占めています。

山田町役場水産商工課:0193-82-3111
三陸やまだ漁業協同組合:0193-82-1122
船越湾漁業協同組合:0193-84-2121


山田町特産 天然アワビ

岩手県沿岸は、親潮と黒潮のぶつかる栄養が、豊かな海草を育て、アワビやウニの栄養源としての餌になります。昔から舟の船上から箱眼鏡で海底を覗き、鋭い鉤で引っ掛けて獲ります。漁期は11月から2月までありますが、岩手県では資源保護の為、12月で終了します。

山田町役場水産商工課:0193-82-3111
三陸やまだ漁業協同組合:0193-82-1122
船越湾漁業協同組合:0193-84-2121


山田町特産 ウニ

ウニの8〜9割がキタムラサキウニで、エゾバフンウニは1〜2割です。エゾバフンウニは夏の海水温が高いと翌年は不漁となりますが、キタムラサキウニは近年安定した漁獲量になっています。船上から箱メガネでのぞき、タモ網か2本鈎で獲ります。海藻があまり多く茂ると海底が見えず、不漁になってしまう事もあります。ウニは夏が旬です。

山田町役場水産商工課:0193-82-3111
三陸やまだ漁業協同組合:0193-82-1122
船越湾漁業協同組合:0193-84-2121


山田町特産 真サバ・秋サバ

背中が濃い青緑色の斑紋があり、お腹が銀白色の真サバと、ゴマのような斑紋が付いているゴマサバは、昼は水深70〜150m辺りに生息し、夜間は表層に浮上してきます。秋サバは脂がのって丸々と太った美味しい時期になります。サバは漁獲変動の大きな魚ですが、山田町では安定した水揚量げを誇っています。真サバの旬は9月〜11月で秋サバと言われています。

山田町役場水産商工課:0193-82-3111
三陸やまだ漁業協同組合:0193-82-1122
船越湾漁業協同組合:0193-84-2121


山田町特産 天然ヒラメ・天然カレイ

三陸沿岸で水揚げが多い天然ヒラメ、マガレイ・ナメタガレイ・宗八カライなどが、比較的に安定して獲れています。山田町沿岸は砂地の海底が多く、ヒラメが育つのに適した海に恵まれ、大きく成長した天然ヒラメ・カレイが漁獲され水揚されています。

山田町役場水産商工課:0193-82-3111
三陸やまだ漁業協同組合:0193-82-1122
船越湾漁業協同組合:0193-84-2121


山田町特産 水産加工製品

山田町では、三陸沖の好漁場や沿岸の豊富な水産資源に恵まれ、季節の新鮮な地魚が水揚げされています。地元の水産加工業者は地元産の新鮮な地魚を活かし、独自の伝統技術や秘伝の味によって、自慢の味の水産加工品を生産し全国に供給しています。

山田町役場水産商工課:0193-82-3111


山田町特産 秋の味覚 松茸

山田町は全国でも有数の松茸の産地でもあり、品質が良く、香りが強いのが特徴です。毎年9月頃から10月にかけて最盛期を迎えます。

山田町役場農林課:0193-82-3111


山田町特産 しいたけ

山田町の椎茸は地元のナラの原木を使用して生産されています。乾椎茸は15年連続で農林水産大臣賞を受賞している自慢の商品です。

山田町役場農林課:0193-82-3111


山田町特産 織笠川鮭まつり開催

山田町では、例年11月の最終日曜日と12月の第1日曜日に、織笠川鮭まつりが開催されます。鮭のつかみどりや桜鱒のフィッシング等のイベントや、鮭やイクラ・牡蠣・ホタテ等、地元で獲れた新鮮な海産物の直売もあり大変賑わいます。

山田町役場水産商工課:0193-82-3111


大槌町特産 南部鼻曲がり新巻鮭 発祥の地

豊富秀吉公天下の時代に、大槌城主の大槌孫八郎はいち早く江戸に着目し、特産の鮭を江戸に出荷することとしましたが、当時は輸送に20日以上もかかる為、生では運べぬため、塩鮭の手法を開発し、出来たのが「南部鼻曲がり新巻鮭」です。江戸や都に運ばれた新巻鮭は大評判となり有名になりました。新巻鮭の古い歴史と伝統は受け継がれ、三陸ブランド「南部鼻曲がり新巻鮭」は今も全国に届けられています。

大槌町役場産業振興課:0193-42-2111
大槌町漁業協同組合:0193-42-3021



宮古市名物 宮古市魚菜市場

宮古市魚菜市場は宮古市民の台所として、三陸沖から毎日水揚げされた豊富な魚貝類が並びます。冬はアワビ・カキ・タラ・ドンコ・毛ガニ・イクラ、春はワカメ・マツモ・フノリ・ホッキ貝類、夏はウニ・ホヤ、イカ・アジ・サバ・カツオ、秋はサンマ、マグロ・カツオ・サケ・サバなど、新鮮な名産物が豊富に並びます。鮮魚店・海産物店・青果店など35店が郷自慢の産物を競っています。食堂2店舗が朝6時から夕方6時まで営業、定休日は水曜日。

宮古市魚菜市場:0193-62-1521