グローバルナビ


兵庫県郷自慢明石市の名産物



明石の特産 明石鯛

昔から明石の鯛は美味しいと評判で、瀬戸内明石海峡は魚の餌となるプランクトンやイカナゴ・エビ・カニなどが多く集まり、絶好の餌場となっています。潮の流れが早く、回遊しているなかで、良く身が締まり美味しい鯛になります。お正月や結婚式など祝い事には、鯛の姿焼きは欠かせません。生姜醤油で食べるのが一番美味しく、残った身は鯛飯に、骨は汁のダシになります。

明石市役所農水課:078-918-5017


明石の特産 明石ダコ

干しダコが風に揺られている様子は、明石の風物詩でもあり、何ともユーモラスな風情のある浜の風景です。干しダコを戻して、醤油や酒を入れて炊き込んだ、タコ飯は自慢の郷土食です。

明石市役所農水課:078-918-5017


明石の特産 アナゴ

明石海峡で捕れる三大名産物といえば、鯛・タコ・アナゴ・です。明石海峡の海で漁獲した、捕れたてのアナゴを、自慢のタレで焼きあげたアナゴの旨さは、身が引き締まった、脂ののった濃厚な味は、新鮮な地魚のみが味わえる絶品です。

明石市役所農水課:078-918-5017


明石の特産 イカナゴ釘煮

イカナゴ釘煮は、春を呼ぶ魚のいかなごの佃煮です。いかなごはまず鮮度が大切で、鮮度が落ちると味も落ちてしまい、鮮度保持が大切です。一釜一釜炊く温度加減や火加減をが難しく、経験と感が重要で最高の逸品が出来上がります。

明石市役所農水課:078-918-5017


明石の特産 明石のり

明石のりは、昭和29年ころから生産がはじまりましたが、現在は日本全国の、のりの消費量、1人当り20枚の約1枚は、明石産ののりまでに発展した産地になりました。

明石市役所農水課:078-918-5017


明石の名物 寿司

明石海峡の荒波にもまれ育った、身が締まった新鮮で美味しい地魚を使った、明石の名物寿司処は有名で、季節の新鮮な旬の海の幸を堪能できます。明石市内には、味自慢の寿司屋がたくさんあり、納得できる美味しい寿司を楽しめます。

明石観光協会:078-918-5080


明石の名物 明石焼

名物玉子焼きとして親しまれている、明石の食文化の代表格、玉子焼き「明石焼」は、約160年の歴史がある「玉子焼き」です。明石市内には70軒以上「玉子焼き」屋があり、自慢の「明石焼」を焼いています。特産の「明石タコ」が入り、ふんわり・とろ〜りとした大きめのタコ焼きですが、つけ汁につけてアツアツを食べます。

明石観光協会:078-918-5080


明石の特産 明石焼き銅鍋

玉子焼きを焼くには、熱伝動の良い専用の銅鍋が欠かせない調理道具です。明石市の「ヤスフク明石焼工房」では、日本で唯一、手打ちによる明石焼専用銅鍋を作り、明石名物の「明石焼き」文化の普及などに努めています。

明石市役所産業振興課:078-918-5018


明石の名産 地酒の銘酒

明石は昔から「西灘」と呼ばれ、地酒の産地として旨い酒が造られて来た土地です。島香(しまか)といわれる独特な香りと芳醇さは銘酒の証です。6軒の酒蔵があり、蔵自慢の銘酒を醸しています。

明石市役所産業振興課:078-918-5018


明石の名物 魚の棚商店街

地元の人たちは「うおんたな」の愛称で呼ぶ魚の棚商店街。
明石ダコ・鯛・アナゴ・イカナゴ・カレイなどなど、明石海峡で捕れる新鮮な魚がいっぱい並びます。干物、練り物などの加工品など100軒余の店が並び、観光客も多く、特に暮の正月用の買い物は大変な混雑になります。

JR明石駅下車徒歩3分、木曜定休の店が多い、約8:00〜18:00営業
問合せ事務所:078-911-9666


神戸港 日本を代表する国際貿易港・世界130余国、地域と結ぶ

神戸港は、自然条件に優れた天然の良港として、古代・中世より大陸や朝鮮半島との交易拠点として賑い、1868(慶応3)年の開港以来、日本を代表する国際貿易港として我が国の国民生活や産業基盤を支えています。日本列島のほぼ中心に位置すると共に、世界の海運のメインルート上にあり、北米・欧州、豪州、アジア、中国航路など多くの国際定期航路網を持ち、世界130余国・地域、500余りの港と結ばれています。また、瀬戸内を中心とした西日本の各港とも充実した内航航路網で結ばれています。さらに物流以外にも、市民に親しまれる港として、クルーズ客船の寄港やウォーターフロントの整備にも積極的に取り組んでいます。2006年には、「神戸空港」の開港や「神戸−関空ベイ・シャトル」の就航により、海空陸の広域交流拠点を形成し、神戸の重要な都市基盤として、時代に対応した国際港湾都市づくりを進めています。

神戸市みなと振興部振興課:078-322-5670



姫路市 家島諸島 坊勢島漁師町
漁協組合員数・水揚げ量・水揚げ金額・兵庫県一

瀬戸内海の東、姫路から南西約18kmの播磨灘に位置する47島の家島諸島の一つ、坊勢(ぼうぜ)島は、車で一周回ると約10分、ぶらり散歩しても1時間半ほどの小さな島の漁師町です。漁業に関わる漁協組合員数、水揚げ量、水揚げ金額とも兵庫県一を誇ります。島に住む世帯の約7割が漁業に従事し、漁業者が40代と若いことが大きな特徴です。小型底曳網の漁船は兵庫県で最も多く約300隻。所属漁船数は約930隻、兵庫県でも有数の漁獲高を誇る漁業の島は、姫路港から坊勢汽船で約35〜40分です。漁師さんたちと一緒に魚を獲る漁師体験ができます。そして手付かずの自然が残る、なんにもないようでいて、素朴で風光明媚な魅力たっぷりの見所の多い島です。

坊勢漁業協同組合:079-326-0231



南あわじ特産 淡路牛

淡路島で生産された和牛は、筋繊維が細かく、柔らかい資質に優れた和牛で、松坂牛や神戸ビーフの素牛にもなっています。淡路島で商品化された牛の中で特に優れたものを「淡路ビーフ」といい、淡路島自慢のブランド和牛です。

南あわじ市役所農林振興課:0799-43-5025