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兵庫県郷自慢香美町の名産物



香美町特産「とびうお」

トビウオは、もともと温かい所の魚ですが、産卵のために北上し、但馬の海には5月下旬から6月にやってきます。香住ではアゴと呼び、竹輪・蒲鉾など作られます。また、アゴはダシにすると大変美味しいダシが採れます。隣町養父市の大徳醤油(株)では、香住水揚げされたトビウオを使用し「とびうお醤油」を造っています。

香美町役場:0786-36-1111


香美町特産「ズワイガニ」

兵庫県の北端、但馬海岸の中央にある香住漁港は沖合底引き漁船とズワイガニに代表される、古くからの漁師まちです。一番の水揚げはベニズワイガニで、蟹の漁期になると漁港と市場が賑わい、漁師まちは活気づきます。

香美町役場:0786-36-1111


香美町特産「カレイ」

香住町には香住港と柴山港の二大漁港が有ります。ズワイガニの次に漁獲が多いのはカレイです。次にはたはた・にぎす・いかなどが水揚げされます。「とぎ」別名のろげんと言う深海漁で体全体がゼリー状で身が真っ白で骨離れが良く、淡白で口当たり絶品の珍味中の珍味もあがりますが、鮮度が保ちにくく町外には出ません。甘エビ・鬼エビなども冬の味覚です。

香美町役場:0786-36-1111


香美町特産「いか」

夏の日本海の風物詩「漁り火」は、するめいか漁のシンボル。夏、獲れる「しろいか」は究極の味として、この味知らずして香住語れずと言われるほど、歯触りがバツグンで刺身が最高。9月秋風が立ち始めると、赤くて大型のイカ(赤いか)が獲れ始めます。大きいもので10〜15kgも有ります。

香美町役場:0786-36-1111


香美町特産「二十世紀梨」

香住町は海の町として知られていますが、山の幸にも恵まれています。なかでも二十世紀梨がたくさん作られており、日本海の潮風と夏の強い日差しを浴びて、特に甘く、水分のたっぷり含んだ、美味しい梨ができます。

香美町役場:0786-36-1111


香美町特産「味噌」

香住区米地の人が共同で作っている味噌です。昭和60年ごろの減反をきっかけに共同で大豆を作り始め、その後味噌作りが始まりました。添加物は一切使っておらず、米・大豆・塩のみを使用、昔ながらの手法で作られた味噌です。

香美町役場:0786-36-1111


京丹後特産 松葉ガニ

京丹後の日本海沿岸には、袖志・竹野・小間・砂方・三津・遊・浜詰・間人・浅茂川・中浜など、10カ所の漁港があり、アジ・ブリ・サワラ・カレイ・イカ・ハタハタ・ウニ・サザエ・ワカメなど、新鮮な魚介類が水揚げされています。特にカニ解禁となる11月上旬〜3月下旬に、水揚げされる松葉ガニ(ズワイガニ)は美味しく、京丹後を訪れる人々を楽しませている自慢のカニです。

京丹後市役所海業水産課:0772-69-0460



養父市特産 但馬牛

養父市の農家では、「但馬の一頭飼い」と言って、昔から家族の一員として大切に牛を育ててきました。また、但馬牛の多くは有名な神戸牛や松坂牛に育て上げられます。

養父市商工観光課:079-664-0285


鳥取市特産 松葉ガニ

冬の味覚の王様は網代漁港からほど近い青谷沖で漁獲されます。日本海側で水揚げされたズワイガニのオスを「松葉ガニ」と呼んでいます。鳥取産松葉ガニには「とっとり松葉がに」のブランドタグが付いています。漁期は11〜3月です。ズワイガニのメスは親ガ二と呼ばれ、漁期は11〜1月で、雄に比べて小型ですが、腹外に大量の卵を抱き、プチプチと美味しく、甲羅の中に詰まった赤い内子は大変美味。

鳥取市役所林務水産課:0857-20-3235