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福島県郷自慢相馬市の名産物



相馬特産の魚介類

自然豊かな相馬沖合い海域は、冷たい親潮と温かい黒潮が交り合って、カレイやヒラメなどが集まる好漁場となっています。ぼってりと身が厚く、体が粘膜でヌルヌルしているので滑多(なめた)かれいと呼ばれるコラーゲンたっぷりのナメタカレイを始め、青シタビラメ・マガレイ・赤シタビラメ・マコガレイ・イシガレなど。カレイもヒラメも新鮮なものはお刺身で食べられます。その他、メバル・小女子・ズワイガニ・アナゴ・たこ・ドンコ・ホッキ貝・あんこうなど多くの魚が水揚げされています。

相馬市観光物産課:0244-37-2155


相馬特産「ほっき貝」

磯部のほっき貝は、大人の握りこぶし位の大きさの貝です。ほっき貝は姥貝(ウバガイ)が正式名称で北海道のアイヌ語。北海道の北に寄った貝、ホッキ(北寄)貝と呼ばれています。寒い北海道が漁獲量は多いのですが、プランクトンの多い磯部で育ったほっき貝は成長が早く肉厚で甘みの多い美味しいホッキに育ちます。ほっき貝は生でも焼いても茹でても美味しく、熱を通すと足先が黒褐色から鮮やかな紅色に変わります。

相馬市観光物産課:0244-37-2155


相馬特産「小女子」

小女子は、標準和名でイカナゴと呼ばれる魚の稚仔漁期の呼び名です。相馬では春の訪れを感じると浜のあちこちで小女子の天日干しする風景が見られます。小女子は小さいものほど高価といわれています。

相馬市観光物産課:0244-37-2155


相馬特産「農産物」

相馬市では2割近くの家が農業に携わっていますが、その多くがお米作りに精を出しています。相馬市の農産物に出荷額の一番多いのはお米です。「コシヒカリ」「ひとめぼれ」「ふくみらい」などの米が東京方面に出荷されています。 野菜は昔は寒い冬は作られませんでしたが、今はパイプハウスで1年中作ることができるようになりました。また、果物の幸水・豊水・新高などの梨やリンゴなどの生産にも力を入れています。

相馬市観光物産課:0244-37-2155


相馬特産「菓子」

相馬の柿ッ娘は、相双地方の平柿を素材にして、種を抜き、白あん・柚子あん・ずんだあんの3種類をつつみ、小倉ようかんで仕上げたヘルシーなお菓子です。冷蔵庫で冷やして食べるとさらに美味しく、冷凍保存もできます。

相馬市観光物産課:0244-37-2155


相馬のお酒

相馬市が中心となって開発・醸造している、相馬の地酒、「相馬恋しや」は、相馬産の米、チヨニシキを原料に、相馬藩ゆかりの清水を使用した、純米醸造酒です。

相馬市観光協会:0244-36-3171


南相馬市特産 そうま梨

梨の歴史は古く、弥生時代のころからあったとされています。温暖な土地で古くから栽培され、そうま梨(豊水)として出荷されています。

南相馬市観光交流課:0422-22-2111



新地町の歴史 県内最初の共立小学校 観海堂

観海堂は、明治5年5月に設立された県内最初の共立小学校で、福島県指定の史跡になっています。宇多部・亘理郡長助役の目黒重真氏が新地方部11ヶ村の村長や有志に呼びかけ、教育が最も大事という考えで、新地は伊達藩の直轄地であったことから、仙台藩校の教授を招き、民家を利用して学校を設立したものです。新地町は明治の廃藩置県で1村のみ福島県に組み入れられた。

新地町役場企画振興課:0244-62-2112