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福島県郷自慢柳津町の名産物



郷土名産「あわまんじゅう」

今から170年程前、圓蔵寺とその界隈に大災害があって当時の渇厳和尚が二度と災難に「アワ」ないようにと作られた縁起の良い「あわまんじゅう」。

柳津町役場地域振興課:0241-42-2112(代)


郷土名産「博士そば」

博士山を源に、いい水といい素材を職人の技で引き立てる、そば粉100%の高原手打そば。

柳津町役場地域振興課:0241-42-2112(代)


伝統工芸品「微細彫刻」

国内でも大変珍しい微細彫刻は、約400年ほど前からこの地で受け継がれてきた技術ですが、現在はその技術を継承しているのは、福満空虚蔵尊に通じる通りに工房を持っている、金坂富山さん、ただ一人です。工房は観光客が木気軽に立ち寄れる作りになっており、制作を窓越しに見ることもできます。

柳津町役場地域振興課:0241-42-2112(代)


伝統工芸品 赤べこ 発祥の地

大同2年(西暦807)名僧徳一大師が、この柳津の地に、空虚蔵菩薩を祀ったと言われる。その菊光堂を建立する際、どこからともなく数頭の赤牛が現れ、欅の大木の運搬を手伝い、完成するとどこかに姿を消した。これが「赤ベコ」の由来で、福島県の民芸品として知られています。ここ柳津が「赤ベコ」発祥の地です。

柳津町役場地域振興課:0241-42-2112(代)

郷自慢の柳津西山地熱発電所


檜枝岐村の伝統芸能 檜枝岐歌舞伎

檜枝岐歌舞伎は江戸時代より親から子、子から孫へと伝承、続けられ、春と秋の祭りの奉納歌舞伎として村人を楽しませてきました。現在残っている資料の中に260年前に購入した浄瑠璃本が残っている事から、260年以上の歴史があります。役者は全て村人です。仕事の合間に練習されていますが、演技は素人離れしたものです。
5・12、8/18の上演は無料、9月第1土曜日1,000円(村内宿泊者は無料)

檜枝岐村役場企画観光課:0241-75-2503



新潟市特産「南蛮えび」

ホッコクエビと呼ばれる甘えびを新潟では赤色と形から赤唐辛子に似ていることから「南蛮エビ」と呼ばれ親しまれています。信濃川と阿賀野川が新潟沖合海底に広大な魚場を作りだし、県内で約500トン水揚されています。新潟市では底曳網漁業で漁獲され、7・8月は禁漁期間ですが、それ以外はいつでも食せます。

新潟市役所観光政策課:025-226-2608