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福井県郷自慢美浜町の名産物



美浜町特産「サバのへしこ」

美浜はへしこの町です。起源は古く鎌倉時代から行われていたようで、普通は糠と塩に漬けますが、それでは塩辛いだけで珍味にはならない。美浜のへしこは調味料、醤油やみりん、唐辛子などで美味しさを付加し、郷の風土と伝統の技で、へしこなら美浜の物と言われている。各種ミネラル酸の微妙なバランスの上に成り立っている発酵食品で、鯖がへしこになると、アミノ酸は2.5倍に、ペプチドに至っては」5倍になる。ペプチドは血圧の上昇を抑えます。

美浜町役場商工観光課:0770-32-1111


美浜町特産「寒ブリ」

美浜漁師まちの伝統漁法大敷網漁で、12月から2月は寒ブリが水揚げされ港は賑わいます。ぶりは県内一の水揚を誇り、旅館・民宿・お食事処では、この時期「ぶりづくし」が楽しめます。冬は、若狭湾のフグや越前がになどが、おもてなし料理として楽しませてくれます。

美浜町役場商工観光課:0770-32-1111


美浜町特産「あなご」

日向地区では、漁村でしか味わえない美味しい穴子が召し上がれます。日向地区は昔から漁師さんが多く住んでいます。漁師宿などで「あなごづくし」味わえる旬の季節は春です。また、三方湖・水月湖では天然口細青鰻がとれ、美味しいうなぎのお食事処も有ります。

美浜町役場商工観光課:0770-32-1111


美浜町特産「甘鯛」

美浜で獲れるアマダイは京都で「若狭ぐじ」と呼ばれる高級魚で、その美味しさは格別です。日向地区には京都で修業をした料理人達が、地元の旅館・民宿などに指導し、レベルアップに貢献をしています。7月末〜8月末には、旅館・民宿・お食事処で「甘鯛づくし」が楽しめます。

美浜町役場商工観光課:0770-32-1111


釣り王国「美浜町」

美浜町漁業協同組合日向本所:0770-92-1127
営業:3/29〜12月下旬、AM7:00〜PM3:00、毎水曜定休 定置網で獲れた新鮮な地魚が釣れます。
●岸壁釣り:グレ・イカ・アジなど、大人3,000円、子供2,000円
●いかだ釣り堀:はまち・鯛・わらさなど(予約制)
 1組5〜9名、1人10,000円
●釣り筏:1,500円

美浜町漁業協同組菅浜支所:0770-38-1035 8月末まで
AM5:30〜PM6:00、毎金曜定休
美浜町漁業協同組丹生支所:0770-39-1722 11月末まで
AM5:30〜PM6:00、無休(荒天は休業)


漁業体験「丹生漁業協同組合」

丹生漁業協同組合:0770-39-1900では、大敷網体験船(丹生丸)に乗船して漁を見学できます。
4月19日(土)〜10月13日(日)(休業日も有ります)
乗船日3日前までに申込、組合か旅館民宿で受付。
出港時間:夏期:4:30、春・秋:5:30〜6:00、濡れても良い服装で。
参加料:中学生以上1,000円、小学生以下500円(支払は乗船ご現金にて、宿泊者は宿にてお支払いができます)、出港15分前までに集合


若狭町特産 若狭クエ

高知足摺岬・和歌山日高町・三重県尾鷲で天然のクエが食べられ有名だが、その数僅かで、幻の高級魚と言われています。若狭三方で、日本海側で初めてクエの養殖に成功し「若狭クエ」として安定供給が可能になりました。今や養殖は天然に引けを取らず!一番美味しい時に新鮮なクエが食べられます。脂がのって淡白でその味は絶品です。

若狭町役場観光交流課:0770-45-9111



敦賀特産 浜焼きサバ

獲れたてのサバをその場で焼きあげてしまう「浜焼きサバ」は、内臓を取ったサバに包丁目を入れて、串に刺して焼きあげます。新鮮なサバは脂肪・水分が多く、焼くのも、包丁目を入れるのも高度な技術が必要です。京都の祇園菜では、おこわと一緒に浜焼きサバが食卓に並ぶのが恒例ですが、敦賀では生姜醤油で食べるのが恒例で、夏の夏バテ対策に!冷めても美味しい「浜焼きサバ」です。

敦賀市役所商工政策課:0770-22-8184