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北海道郷自慢釧路市の名産物



釧路市の港湾・釧路港 日本有数の水産漁業基地(東港区)

釧路港は、新釧路川を挟んで東港区と西港区に分かれています。東港区は、古くから天然の良港として発展しました。水産物の水揚げについては、昭和44年から平成3年までの13年間連続して日本一となり、我が国屈指の水産漁業基地として発展してきました。また、物流面でも、石炭の積み出しや石油製品、木材の移出入を取り扱っており、地元経済の発展や市民生活を支える役割を担っています。更に、国際・国内交流などの機能整備を進めており、フィシャーマンズワーフ(MOO)、全天候型緑地(EGG)、観光国際交流センター、芸術館などが建設されており、潤いのある港湾空間の形成が進められています。また、平成23年6月には日本で最大級となる耐震旅客船ターミナルが供用開始し、今後のクルーズ振興にも期待が寄せられています。

釧路市水産港湾空港部:0153-33-3371
北海道開発局釧路港湾事務所:0154-51-4381


釧路市の港湾・釧路港 東北海道地域の物流拠点港(西港区)

西港区は、増大する港湾貨物に対応するため、昭和44年に着工、同49年に第1埠頭石油桟橋が供用し、石油製品の取り扱いが開始しされました。その後、木材チップ船、RORO船が就航し製紙業に関わる原材料の陸揚げ及び紙製品の積み出しが行われています。第2埠頭では、アメリカからパナマックス船で輸入されるトウモロコシ等、穀物専用船による飼料原料を取り扱っています。第3埠頭では、平成14年に釜山港との外貿コンテナ定期航路が開設し、外貿コンテナ輸送の拠点としての役割を果たしています。第4埠頭は、東北海道で唯一の-14m岸壁を有しており、製紙会社のボイラー及び火力発電用の石炭を運ぶ5万DWT級の大型石炭専用船が利用しています。

釧路市水産港湾空港部:0153-33-3371
北海道開発局釧路港湾事務所:0154-51-4381


釧路港 日本最大豪華客船
飛鳥U・ぱしふぃっくびいなす・クルーズ寄港

北海道沿岸に多くの客船が入港するようになり、道内外との交流活動なども盛んに推進されている。北海道の美しい自然や味覚などを堪能するため、船で訪れる観光客も年々多くなり、北海道の特性を生かした地域振興や発展を目指し、新たな観光交流空間の推進に向けた取り組みなどが進められています。そのようか中、大型客船が接岸する釧路港東港区耐震・旅客船ターミナルが供用開始し、第1号船として日本クルーズ客船が運航する豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」が入港した。観光交流の促進などの創出に期待がかかる、新たな海の玄関口に大勢の市民らが集まり完成を祝いました。

釧路市港湾空港振興課:0154-53-3371


豪華大型客船飛鳥U・ぱしふぃっくびいなす・寄港歓迎セレモニー

歓迎セレモニーで蝦名大也市長が、第1号船を、釧路名物の霧で皆様方をお迎えできたことも大変うれしく、素晴らしい東北海道の自然を満喫いただければと出迎えた。由良和久船長も、第1号船で入港でき大変光栄で、大自然やおいしい食べ物を楽しみ、今後も釧路港に寄らせてもらえればと笑顔を見せた。同船に乗員乗客約420人が乗船。乗客らは釧路北陽高校吹奏楽部の演奏を船上デッキで楽しんだ後、道東観光に向かった。乗客は、新ターミナルがスタートする時に釧路に来られて記念に残る、「今回は霧多布湿原が楽しみ」などと満足そうな表情で新ターミナルを後にしました。

釧路市港湾空港振興課:0154-53-3371


釧路港 国内有数の食料需給基地・国際バルク戦略港湾(穀物)

東北海道の酪農業は、全国における乳用牛飼養頭数の約4割を飼養し、生乳生産量では全国の約4割を占めています。釧路港背後圏の酪農地帯で生産される生乳及び畜産品のそのほとんどが釧路港から、毎日、高速貨物船「ホクレン丸」にて本州に出荷されており、我が国の生乳生産及び供給基地としての役割を果たしています。また、水産業では、サンマを初めとしスケソウダラ、秋サケ、シシャモの水揚げが行われ、釧路港を拠点に多くの漁船が出入りし、高い技術を誇る水産加工業が集積するなど、全国及び海外に生鮮品や加工品が出荷されています。また、平成23年5月には、「国際バルク戦略港湾(穀物)」に選定され、穀物を取扱うアジアの主要港湾と比べて遜色のない物流コスト・サービスを実現するための、全国的な拠点地として位置付けられています。

北海道開発局釧路港湾事務所:0154-51-4381
釧路市港湾空港振興課:0154-53-3371


釧路港 国際コンテナターミナル

釧路港は、北海道東部太平洋に面した重要港湾で、東北海道の海陸交通ネットワークの要衝に位置し、外国貿易上極めて重要な役割を担っています。平成14年度に韓国釜山港との間で外貿定期航路が開設し、平成21年度にはガントリークレーンが第3埠頭に設置され、これにより紙・パルプ、水産品の輸出、水産品・化学肥料・木製品・牧草等の輸入の効率化が着実に進み、東アジアとの貿易の拠点としての役割を果たしています。

北海道開発局釧路港港湾事務所:0154-51-4381
釧路市港湾空港振興課:0154-53-3371


釧路漁港 13年間水揚げ日本一を記録した漁業基地

13年間水揚げ日本一を記録した釧路漁港は、豊かな自然に恵まれた太平洋沿岸の漁場にも恵まれ、沿岸漁業や沖合漁業が盛んです。自慢のサンマ漁やシシャモ漁、良質な昆布を食べて育ったウニ漁、刺網漁や養殖漁など、多種の漁業が営まれております。また、豊かな水産資源を守るため「育てる漁業」を推進し、シシャモふ化事業・サケふ化事業・ウニ増養殖事業・ハタハタウニ増養殖事業・マッカラ・クロイソ増養殖事業等、中間育成事業や放流事業などにも取り組んでいます。

釧路市役所水産課:0154-22-0191
釧路市漁業協同組合:0154-22-5151


釧路特産 釧路ブランド シシャモ

「ししゃも荒れ」と呼ばれる10月の木枯らしが吹くと、ししゃも漁が始まり、捕れたししゃもは、船の上や岸で選別され、すぐに競りに掛けられます。ししゃもが海岸に集まってそ上を始める約1ヶ月位の短い季節の漁だけに、大変盛り上がる、秋から冬への風物詩です。ししゃもは、世界的に日本だけに分布する日本固有の魚です。しかも、北海道の太平洋岸にのみ生息します。「日本産のししゃも」は1300トン程度しか漁獲されません。スーパーなどに並んでいる「子持シシャモ」はカラフトシシャモと呼ばれるもので、主な輸入先はノルウェー・アイスランド・カナダなどで、年間30,000トンほど輸入されています。

釧路市漁業協同組合:0154-22-5151


釧路特産 釧路ブランド 青刀さんま

釧路は全国有数の水揚げ量を誇る漁師まちです。サンマが一番美味しい8月下旬〜10月上旬のサンマの中から、鮮度と姿形が吟味されたサンマを「青刀さんま」としてブランド化しています。そのため数量に限りがあり、1日最高200ケースくらいしか出荷することができません。

釧路市漁業協同組合:0154-22-5151


釧路特産 かれい

さめかれい・赤かれい・なめたかれい、など新鮮なかれいが水揚げされます。釧路前浜で刺し網漁にて水揚げされる「さめかれい」は2〜2.5kgもあります。赤かれいも1kgの大型です。カレイの中でも最高級の「なめたかれい」は身が厚く柔らかく、細部まで脂が行き渡っています。

釧路市漁業協同組合:0154-22-5151


釧路特産 鮭・秋鮭・桜鱒

北海道特産の鮭は、シロサケ・トキシラズ・アキアジ・メジカ・ケイジ等様々な呼び名(地方名)があるが、全て同じ1種類のサケのことであり。初夏(4〜7月)に沿岸で獲れるサケ及びロシア海域で獲れるサケを「トキシラズ」と呼び、9月頃から産卵のために川へ遡上するサケを沿岸で獲るものを「アキアジ」と呼んでいる。

釧路市漁業協同組合:0154-22-5151


釧路特産 スケトウダラ・マタラ・ホッケ

北海道の太平洋沿岸では、10月に入ると、スケトウダラ刺し網漁が解禁になり、一年で一番活気のある季節を迎えます。末明に出港した漁師は、沖に仕掛けた網を回収し、家族が待つ漁港に戻り、網いっぱいの魚を外す作業は家族総出で行い、直ぐに競りに掛けられます。水揚げ量の多いホッケは、春になると脂ののりがよくなって、ますますおいしくなる魚で、名前のとおり、北海道に花が咲く頃、旬を迎える魚です。

釧路市漁業協同組合:0154-22-5151


釧路特産 スルメイカ・ヤリイカ

イカ釣り漁で漁獲されたイカは、地元漁港に主に水揚げされています。ヤリイカは11月〜3月が時期で、スルメイカは7月〜12月が時期です。1月〜3月がイカ釣り漁の最盛期です。スルメイカは、夏から秋が一番の漁期です。真イカは、鮮度・味・歯ざわりの三拍子が揃い、かめばかむほど甘みが増す自慢の地魚です。

釧路市漁業協同組合:0154-22-5151


釧路特産 ウニ・ミズダコ

北海道の大自然と豊かな大地に恵まれた湿原から流れ込む、栄養豊富なプランクトンやミネラル豊富な海水が、豊かな昆布の森を育てています。釧路に生息しているうに(ウニ)は主にエゾバフンウニで、うに(ウニ)の中でも最も美味しいと言われています。浅瀬の岩場に生息し、海藻類を主食としています。沖合いで水揚げされるタコは、10月下旬から12月下旬が旬です。身が柔らかく酢の物、刺身で利用され、お正月には欠かすことができません。

釧路市漁業協同組合:0154-22-5151


釧路特産 昆布漁・夏の風物詩

釧路沿岸では昆布漁が盛んで、夏の到来を告げる名物漁です。釧路のコンブは、天日干しが特徴で、良く晴れた波の穏やかな日の午前中に天日干しされ、夏の風物詩になっています。波の穏やかな日には、磯舟が一斉に繰り出し漁をしている光景は感動を伝えてくれる風景です。

釧路市漁業協同組合:0154-22-5151


釧路特産 イクラ 筋子 タラコ・水産加工製品

大自然の海岸線と豊かな海に恵まれ、新鮮な魚貝が水揚げされる、釧路の水産加工業者は、より美味しい商品の研究と開発に努めています。生イクラ・イクラ醤油漬け・イクラ塩漬け・生筋子・塩筋子・タラコ・ウニ製品・タコ製品・昆布製品・カニ製品・鮮度抜群の干物など、新鮮で美味しい数々の加工品を製造・販売しています。

釧路市水産加工業協同組合:0154-57-8743


おが和のいくら醤油漬 創業100余年の歴史と実績

大正五(1916)年創業、港町釧路「おが和」のこだわりは、着色料や保存のための薬品を一切使用しておりません。そのため、『おが和』の製品はどれも、素材の味、天然の調味料(塩や醤油)が、融合した、やさしい味の製品ばかりです。『おが和のいくら醤油漬』は、原料の鮭は、釧路産自慢の銀毛鮭です。加工はすべて手作業、加工をしている職人さんは、「釧路のいくらは 皮がやわらかく つぶれやすいので、 卵をほぐす時には すごく神経を使う!!」が口癖です。
北海道でも釧路から標津にかけて有数の鮭どころとして知られています。鮭は生まれた場所から川を下り、太平洋を往復し、産卵のため、故郷の川へと再び戻ってきます。しかし、鮭は太平洋から直接、自分の生まれた川には戻りません。 一旦、釧路沖などを通って 陸伝いに故郷の川へと帰っていきます。釧路沖は鮭の通り道にあたる場所です。釧路沖で水揚げされる鮭は、成熟しきっていない、フレッシュな魚体です。 魚の色は輝く銀色、身も卵もフレッシュな鮭が、釧路では水揚げされています。

株式会社おが和:.0154-42-7171


釧路市の農業 野菜栽培・草地型酪農

釧路市の農業は、冷涼な気候や海霧の影響を受けるほか、農用地の大部分が低位泥炭土壌という特殊土壌条件下に成り立っている。、河川流域などの沖積土地帯における雑穀野菜栽培や広大な原野と山林を活用した有畜農業、特に馬産を主体に発展してきた。酪農を主体とした経営に転換を図り現在に至っている。市街地周辺での野菜経営と草地型酪農を中心とした農業形態であるが、農業基盤整備を促進し低コスト生産をめざすとともに、農村集団の育成指導・生活環境の整備等地域の活性化を図りながら経営基盤のより一層の安定を目指している。

釧路市役所農林課:0154-66-2121
阿寒農業協同組合釧路支店:0154-55-2525


釧路特産 夏秋冬のいちご

釧路市の夏の冷涼で小雨の気候の特性を最大限に生かし、夏秋いちごが栽培されています。北海道産の、夏から冬のいちごです。夏いちごは「釧姫」「サマールビー」適度な酸味があり、果実がしっかりしていてケーキなどの業務向きです。また、冬いちごの「さがほのか」は大粒で甘味が美味しいいちごです。

阿寒農業協同組合釧路支店:0154-55-2525


釧路特産 トマト・かぼちゃ

釧路市のトマトは、北のクリーン農産物表示制度「YES!clean」認証品目です。北海道の標準的な栽培に比べ、農薬使用量で29%以上、化学肥料使用量で9%以上を削減した安全性の高い物です。ハウス栽培の早春出荷されるはくさいとの輪作で栽培を行っています。釧路でのトマト栽培は、気候が冷涼なため、生育期間が短い事が難点ですが、完熟での出荷が可能なため、一般のトマトに比べ、甘みと酸味のバランスが絶妙です。釧路でのかぼちゃ栽培は、昼夜の気温差が大きい事から、強い甘みがのりやすい特徴があります。

阿寒農業協同組合釧路支店:0154-55-2525


釧路特産 ほうれんそう・キャベツ

釧路市のほうれんそうは、北のクリーン農産物表示制度「YES!clean」認証品目です。北海道の標準的な栽培に比べ、農薬使用量で12%以上、化学肥料使用量で46%以上を削減した安全性の高い物です。有機物施用で土づくり、薬剤を極力使用しない技術導入で、栽培を行っています。ほうれんそうは、冷涼な気候を好む野菜です。特に、夏場涼しい釧路は、ほうれんそうの栽培に適した産地です。キャベツは、冷涼な気候を好む野菜です。 特に、夏場涼しい釧路は、キャベツの栽培に適した産地です。

阿寒農業協同組合釧路支店:0154-55-2525


釧路特産 白菜・大根

釧路市のはくさいは、北のクリーン農産物表示制度「YES!clean」認証品目です。北海道の標準的な栽培に比べ、農薬使用量で11%以上、化学肥料使用量で5%以上を削減した安全性の高い物です。有機物施用での土づくりや他品目との輪作で栽培を行っています。はくさいは、冷涼な気候を好む野菜です。特に、夏場涼しい釧路は、はくさいの栽培に適した産地です。北限大根(7〜9月)は、釧路の冷涼な気候と火山灰地質を生かして生産された大根で、肌がきれいで型状が良く、水分が多いのが特徴です。

阿寒農業協同組合釧路支店:0154-55-2525


釧路市の酪農 生乳生産・肉用和牛生産

肉用和牛飼養は、豊富な乳用雄仔牛・廃用牛等を利用した肉牛生産が主で、褐毛和種、アバディーンアンガス種及び黒毛和牛種が飼養されている。今後も生産物価格の変動などに対応するため、飼料基盤の整備拡充を推進し、低コスト生産体制を確立し、肉用牛経営の定着化とともに経営の安定を図ることを目指しています。

釧路市役所農林課:0154-66-2121
阿寒農業協同組合釧路支店:0154-55-2525


釧路特産 開新牧場・畜産再編総合整備事業

環境保護が農業においても重要な課題になっている中、資源リサイクル畜産環境整備事業(現:畜産環境整備事業)を利用し、嫌気性バイオガス施設を建設した釧路市阿寒町の(有)開新牧場では、酪農家4戸が集まり、畜産再編総合整備事業を利用し、20頭ダブルのパーラー、フリーストール、バンカーサイロを建設しスタートした。また、良質な粗飼料を確保するために、190ha以上の草地の造成整備などを行い、畜産再編整備事業を推進しています。

(有)開新牧場:0154-60-8255


釧路市自慢 馬産地の伝統・北海道乗用馬せり市場

釧路市は馬産地として栄え、農用馬を中心にこれまでに多くの馬が生産・飼養された。現在でも馬飼養者は数多く存在し、釧路の馬産の伝統を受け継いで至っている。釧路市でも多くの品評会や競技大会が行われ、入賞馬が市内から続々と輩出されており、そのレベルの高さが示されている。また、乗馬やホーストレッキングなど、市民や観光客を対象とした人と馬のふれあいを通じて、農業・観光振興の一役を担っている。平成20年度北海道乗用馬せり市場(根釧乗用馬生産育成振興会主催)は9月17日、釧路市のホクレン釧路地区家畜市場で開かれた。

根釧乗用馬生産育成振興会:0154-23-1131


釧路市自慢 「北海道乗用馬オークション2009」が開催

2009年9月29日(火)、ホクレン釧路地区家畜市場(釧路市大楽毛)にて「平成21年度・北海道乗用馬オークション」(市場開設者:根釧乗用馬生産育成振興会)が開催された。優良なばん馬生産者に贈る本年度の優良農用馬生産者賞(日本馬事協会主催)の表彰式が23日、帯広市内のホテルで開かれた。同日、帯広競馬場で行われたばんえい競馬の最高峰レース「ばんえい記念」で二連覇を果たしたトモエパワーの生産者、三井宏悦さん(帯広市)ら道内の18人が表彰を受けた。

根釧乗用馬生産育成振興会:0154-23-1131


釧路市自慢 馬産王国―第100回記念釧路種馬共進会

これぞ馬産王国―第100回記念釧路種馬共進会(釧路農協連主催、(社)日本馬事協会など協賛)は7月26日、釧路市大楽毛の釧路農協連共進会場で開かれ、入念に手入れされた100頭を超える精鋭が揃った。「馬は北海道」といわれるが、連続100回の馬共進会が開かれるのは、北海道でも例がない。

釧路農業協同組合連合会:0154-23-1131


釧路ふれあいホースパーク 家族連れで楽しめる乗馬体験施設

「山花温泉リフレ」に隣接する乗馬体験施設。専門スタッフとともにパドックをまわる初心者向けの乗馬や引き馬、ひとりでも楽しめるフリー乗馬など、なだらかな丘陵地を利用した体験メニューが豊富。子どもと一緒に楽しめる馬車は、家族連れに人気だ。施設近郊の森林を散策するホーストレッキングでは、旬の草花に彩られた四季折々の自然に触れることができる。馬の背上から見える景色を満喫しよう。ホーストレッキングは要予約。
営業期間 夏期(冬期休業、ただし年によって変動あり)
営業時間 9:30〜16:30
定休日 水曜(祝日の場合は翌日)

釧路ふれあいホースパーク:0154-56-2566


釧路市で新たに農業を始めてみようと考えている方の相談窓口

釧路市では、平成15年度より新規就農支援窓口整備事業を導入し、農業に対して興味があり強い意欲のある方が、釧路市で新たに農業を始めようとする際に、市が窓口となり支援をしております。しかし、新規に農用地を取得し本格的な営農に入るまでは、個別の事情によって支援方法が異なるだけでなく、長い期間を要することが一般的です。市役所へ直接ご来庁いただく場合は、事前にご連絡ください。

釧路市役所農林課:0154-66-2121


阿寒農業協同組合の農業研修は、酪農の実践研修を中心

阿寒農業協同組合が推進する農業研修は、酪農の実践研修を中心に行ない、先進農家での現場研修を通じて、日本の食を支える酪農、農業への理解を深め、農業の魅力を体験していただきたいと思います。農業に必要な技術が習得できます。農業技術全般(乳牛の飼育管理技術、牧草の栽培・収穫調整技術、経営管理技術など)研修終了後、酪農家として自立したいと希望する場合は、取得可能な牧場を紹介するとともに就農準備のためのアドバイスなどを行います。必要な資格は18歳以上、45歳くらいまでの健康な方で、男女は問いません。普通自動車運転免許が必要となります。詳しい待遇等は詳細をご覧ください。

阿寒農業協同組合:0154-66-3211


あかんランド丹頂の里 新鮮野菜の収穫体験

「あかんランド・丹頂の里」とは「釧路市阿寒町自然休養村」の愛称です。「天然温泉・赤いベレー」とは「釧路市阿寒町・丹頂の里保護センター」の愛称です。「あかんランド・丹頂の里」は、特別天然記念物・タンチョウの観察ができる国際ツルセンターや、天然温泉・お食事・宿泊・バーベキュー・キャンプ・パークゴルフ・レンタル農園などが楽しめる。専門の研究員が常駐する研究棟も併設し、タンチョウに関する世界中の最新情報が集まります。家族や友人と共に汗を流し丹精込めてつくったとれたて新鮮野菜を生で食べる醍醐味は「うまい!」の一言。初心者から上級者までの栽培指導もある。新鮮野菜の販売、収穫体験は8月から実施。「あかんブランド」の野菜は「おいしい」と地元はもちろん釧路管内で大好評です。

あかんランド丹頂の里:0154-66-3310


釧路名物 くしろ港まつり

釧路市名物「くしろ港まつり」は、昭和23年の釧路港開港50年を記念して開催された「釧路港開港50年港まつり」を第1回として、現在まで続く釧路市の夏を彩る最大の祭りです。「大漁ばやしパレード」「市民踊りパレード」「音楽パレード」の三大パレードを中心に、歩行者天国や各種イベントによる毎年8月第1週の金、土、日の3日間にわたって繰り広げられる釧路市最大のイベントです。

釧路市役所観光振興室:0154-31-4549


広尾町特産 シシャモ水揚げ日本一

広尾沖合の海は黒潮と親潮がぶつかり合う栄養豊富な海で、シシャモはそんな豊な海の底で育ちます。産卵のために川へ向かうシシャモは、皮が柔かく、身がしまって脂も乗り、一番美味しい時期のシシャモです。身の旨みを食べたい方はオスを、卵を楽しみたい方はメスがおすすめの魚です。広尾町は、シシャモの水揚げ日本一を誇る産地です。

広尾町役場水産商工観光課:01558-2-0177
広尾町漁業協同組合:01558-2-3131


弟子屈町特産 摩周メロン

弟子屈町摩周湖の「摩周メロン」は、温度差が大きいほど、美味しく甘くなります。弟子屈町は日中は暖かいですが、夜は大変冷え込み、メロンにはこれがプラスです。摩周メロンは大変日持ちが良く、2週間位い味が落ちません。8月上旬〜9月上旬が販売期間となります。

摩周湖農業協同組合:015-482-2104



厚岸町特産 ブランド牡蠣 カキえもん

自然豊かな厚岸の海ですくすく育った、牡蠣・アサリ・ホタテ・雲丹・ホッキは「えもんシリーズ」として、厚岸産だけに与えられる信頼のブランドです。特に牡蠣の「カキえもん」は、日本で唯一1年中獲れています。厚岸の牡蠣は、海水温が低い事が幸いし、ゆっくりじっくり育つのが特徴で、時間をかけて豊富な栄養を取り続けることで、身がふっくらとコクと甘みが濃厚な牡蠣に育ちます。

厚岸町役場産業振興課:0153-52-3131
厚岸漁業協同組合:0153-52-3151