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北海道郷自慢苫小牧市の名産物



物流基地苫小牧港 漁業基地 水揚げ基地 本港西港区

苫小牧港は大正初期に、勇払川河口を利用した漁港造りに始まり、大正13年に北海道庁技師の「勇払築港論」発表を機に、勇払原野・苫小牧の豊かな将来性が認識され幾多の構想を経て、苫小牧港は、昭和26年に世界初の本格的な堀込み式の港湾として着手。以降、港湾整備の進捗とともに貨物量も増大し、現在では全道港湾貨物量の約半数を扱い、北海道経済にとって重要な役割を担っています。本港西港区は、石油関連、飼料関連等の企業が多数立地し、また、道外5航路のフェリー、外内貿コンテナ航路等が就航し、その背後圏は道央地域はもとより、北海道全域に及んでいます。

北海道開発局苫小牧港湾事務所:0144-33-9111


国際物流基地苫小牧港 国際コンテナターミナル 東港区

苫小牧港の開発は、西港区と東港区を併せて港湾区域約14,000ha、海岸線約24kmに及び、背後には西部工業団地・東部地域という本道随一の大規模工業地帯が形成されています。また、多くの内貿定期航路が開設され、道内の流通拠点ともなっています。着工から30年を経た昭和56年には特定重要港湾に指定されており、本道経済はもとより日本経済の安定的発展にも大きな役割を果たしています。東港区は、平成7年の苫小牧東部開発新計画で、工業専用港から国際物流港として位置づけられ、西港区と一体となった広域的な流通港としての整備が進められています。

北海道開発局苫小牧港湾事務所:0144-33-9111


国内最大の大型客船「飛鳥U」が苫小牧港に初入港

豪華客船「飛鳥U」が苫小牧港に初入港し、約750人を乗せて苫小牧〜新潟間を往復する2泊3日の船旅に出発した。苫小牧で、オプショナルツアーが用意されていて、乗客は早速、王子製紙苫小牧工場や苫小牧市博物館見学、安平町の雪だるま作り体験へ出かけ。港では、浜の母さん料理教室が開かれた。苫小牧漁協女性部と一緒にホッキ貝とスケトウダラを使った調理を楽しんだ。また、全長241メートル国内最大級の客船を一目見よう、岸壁や近くの公園には多くの市民が集まり、大型客船の入港を歓迎し市民も寄港を楽しんでいた。

苫小牧市役所商業観光課:0144-32-6448


国内最大の豪華客船「飛鳥U」初入港の歓迎セレモニー市民交流

入港当日は、全長241メートル国内最大級の客船を一目見よう、岸壁や近くの公園には多くの市民が集まり、午前7時40分ごろ、ゆっくり苫小牧西港入船埠頭に着岸。苫小牧港利用促進協議会会長の岩倉博文市長らが船を訪ねて、「苫小牧港にとって歴史的なこと。入港を心から歓迎します」とあいさつ。浅井寿船長に記念盾を贈った。出港前に、苫小牧西高校吹奏楽部の演奏もあり、バルコニーの乗客からいくつものテープが見送る市民に投げ込まれた。苫小牧タグセンターのタグボートが赤と緑色の水を放水して、豪華客船を見送りました。

苫小牧市役所商業観光課:0144-32-6448


苫小牧フェリーターミナル 西港区・太平洋航路

西港区にあるフェリーターミナルからは、八戸、仙台、大洗及び名古屋港を結ぶ太平洋航路のフェリー(11隻)が発着し、年間56万台の車と67万人の人々が行きかっています。フェリーの離着岸の様子は、フェリーターミナル3階の送迎デッキや2階のレストランから見ることができる。また、北海道外と直接接続している港が全国にあり、太平洋側では八戸、仙台塩釜、常陸那珂、大洗、東京、川崎、横浜、名古屋、大阪、高松、水島、広島などがあります。

商船三井フェリー:0144-34-8211
太平洋フェリー:0144-33-5185
シルバーフェリー:0144-34-5011


苫小牧東港周文フェリーターミナル 東港区・日本海航路

2012年夏にデビューした全長224mの大型高速フェリー「すずらん」「すいせん」が福井(敦賀)へ毎日出港、最速19時間で結んでいます。また日本最大級となる20,563トンの「フェリーしらかば」や「フェリーあざれあ」が秋田、新潟へ毎週6便出港しています。客室はお手頃価格のツーリストクラス(和室/寝台ベッド)、個室となるステートルーム、デラックスルーム、スイートルームと様々なタイプがあります。また展望大浴場やサウナ、レストラン、グリル、シアターなど船内施設も充実。さらに「すずらん」「すいせん」には露天風呂やカラオケルーム(アミューズボックス)も。秋田、新潟、北陸、中部、関西へは日本海の船旅がおすすめです。

○時刻表・運航状況【http://www.snf.jp/】
新日本海フェリー(株)苫小牧フェリーターミナル
旅客:0145-28-2800 貨物:0145-28-3200
札幌予約センター
旅客:011-241-7100 貨物:011-261-0530


苫小牧国際コンテナターミナル 東港区中央ふ頭

苫小牧港における国際コンテナは、中国、韓国、台湾、東南アジアはもとより北米にも定期航路で結ばれており、我が国の国際拠点港湾としても位置付けられ、北海道経済に重要な役割を果たしています。平成22年の外貿コンテナは、20万TEU超で全道の8割を占めております。現在1.5バース、ガントリークレーン2基で運用していますが、平成24年3月には全長570メートルの連続バースが完成し、3基目のガントリークレーンも設置する予定になっております。

苫小牧港管理組合:0144-34-5551


苫小牧港の定期・定航船

苫小牧港は、数多くの定期・定航船が就航しています。太平洋側では、八戸・仙台塩釜・常陸那珂・大洗・東京・川ア・横浜・名古屋・大阪・高松・水島などがあり、日本海側では、秋田・新潟・敦賀などがあります。外航コンテナ船は、アメリカ・カナダ・韓国・中国・台湾との間に定航航路が就航しています。北海道発着の外航航路は北海道内で最多便数を確保しており、ほぼ毎日の発着により荷主などの物流ニーズに応え、北海道の物流及び産業の拠点となるよう目指しています。

苫小牧港管理組合:0144-34-5551


苫小牧市の海の交流空間 勇払マリーナ

海洋レクリエーションの多様化に対応するため、プレジャーボートの保管施設や管理棟のほか、緑地、親水防波堤などを配置した本格的海洋レジャー施設として、勇払マリーナは、平成14年にオープンし、平成19年から指定管理者による管理運営を行っております。当マリーナは、魚釣りを楽しむ近郊の利用者が多いことから、利用者のニーズに応える様な利用形態の魚釣り情報を提供しています。また、近年イルカウォッチング、海鳥クルージングなども行い、利用者には喜ばれております。

勇払マリーナ管理事務所:.0144-56-4771


苫小牧市の漁業 西港区漁港区 沿岸漁業基地 水揚げ基地

海岸地形は変化が少ない砂浜地帯が続き、海況は津軽暖流系水、親潮系水、沿岸系水などが交錯し、好漁場が形成されています。漁業は10t未満漁船が中心の漁業が中心で、主な漁業としては、ホッキガイ桁(けた)網、カレイ刺し網、スケトウダラ刺し網、サケ定置網漁業などが行われている。中でも全国一の水揚げを誇り、「苫小牧市の貝」にも制定されている「ホッキ貝」は年間の漁獲量が約850tと、市町村別で8年連続日本一を誇り、市の基幹漁業となっています。これは漁業者が自ら徹底した資源管理を行い、漁業経営の合理化を図った結果で、現在は最も安定した漁業収入となっております。

苫小牧市役所農林水産課:0144-32-6453


苫小牧市自慢の貝 水揚げ日本一 ホッキ貝

ほっき貝は冷たい海水を好み、日本では関東以北から北海道周辺の、深さ10mほどの海底の砂地で、砂の中に身を潜め、水管を延ばして水を吸い、そこに含まれるプランクトンを食べ成長します。国内では東北の日本海側でも水揚げされていますが、北海道が主産地であり苫小牧が水揚げ日本一です。苫小牧のホッキ貝は漁獲している苫小牧漁業協同組合の取り決めにより、直径9cm以上の大型の貝だけを水揚げしています。また、貝の産卵期(5〜6月)は禁漁期間にするなど、良質なホッキ貝だけを出荷しています。

苫小牧漁業協同組合:0144-35-0111
苫小牧市役所農林水産課:0144-32-6453


苫小牧市特産 水揚げ日本一 ホッキ貝

市の貝となっている「ホッキ貝」は、貝の王様とも言われ、水揚げ量日本一を誇っています。殻径9cm以上のものに限って水揚げしていま。安全・安心な食材を自信を持って提供したい事から、「苫小牧産ほっき貝」として地域団体商標を取得しました。歯ごたえと旨みたっぷりの高級寿司ネタとして知られていますが、苫小牧では気楽に手に入り味わえます。ほっき貝は、タウリンや、カリウム、マグネシウム、鉄といったミネラル成分が豊富です。

苫小牧漁業協同組合:0144-35-0111
苫小牧市役所農林水産課:0144-32-6453


苫小牧市特産 高級魚マツカワ稚魚放流 資源回復事業

高級魚マツカワの稚魚放流、苫小牧市錦岡の沖約2km周辺で、2005年度から取り組んでいる資源回復事業。北海道栽培漁業伊達センターで3月にふ化し、8cmに育った稚魚約3万3000匹を海へ放流。3年後には水揚げできる35cm以上に成長するという放流事業は、えりも以西栽培漁業振興推進協議会を中心に出資して、毎年100万匹の稚魚を養殖し、えりも町から函館市南茅部町までの32カ所に放流している。苫小牧漁協では、事業が始まってからマツカワの漁獲量が右肩上がりで推移しています。

苫小牧漁業協同組合:0144-35-0111
苫小牧市役所農林水産課:0144-32-6453


苫小牧市特産 高級魚マツカワを「王鰈(おうちょう)」と商標登録

幻のカレイといわれる高級魚「マツカワ」。太平洋沿岸(えりも以西)のマツカワを全国に広く知って頂くために、「王鰈(おうちょう)」と商標登録し販売しています。特徴は、生きたまま水揚げされたマツカワを出荷当日に活じめしている所です。活じめしている事により高鮮度が保たれ、臭みがなく、歯応えある状態でお届けできます。また、血抜きされているので調理の際に血が付着せず、白身魚として色鮮やかな仕上がりとなります。

苫小牧漁業協同組合:0144-35-0111
苫小牧市役所農林水産課:0144-32-6453


苫小牧市特産 鮭・秋鮭・サクラマス

苫小牧沿岸は、変化が少ない砂浜地帯の海岸線を有し、沖には寒暖の海流の交錯する豊かな恵みを受けた好漁場を抱えています。秋口に、沿岸に設置された定置網で捕獲され、旬の秋鮭が沢山水揚げされます。水揚げされた秋あじ(鮭)は身だけでなく、イクラや筋子としても加工され、北海道の味として出荷されています。

苫小牧漁業協同組合:0144-35-0111


苫小牧特産 スケトウダラ・マタラ・ホッケ

北海道南部の太平洋沿岸では、10月に入ると、スケトウダラ刺し網漁が解禁になり、一年で一番活気のある季節を迎えます。末明に出港した漁師は、沖に仕掛けた網を回収し、家族が待つ漁港に戻り、網いっぱいの魚を外す作業は家族総出で行い、直ぐに競りにかかります。水揚げ量の多いホッケは、春になると脂ののりがよくなって、ますますおいしくなる魚で、名前ととおり、北海道に花が咲くころ、旬を迎える魚です。

苫小牧漁業協同組合:0144-35-0111


苫小牧市特産 スルメイカ・ヤリイカ・カレイ・ヒラメ

イカ釣り漁で漁獲されたイカは、地元漁港に主に水揚げされています。ヤリイカは11月〜3月が時期で、スルメイカは7月〜12月が時期です。1月〜3月がイカ釣り漁の最盛期です。苫小牧産のカレイ・ヒラメは天然もので、苫小牧自慢の魚です。カレイ・ヒラメ漁は6月初旬に沿岸で、刺し網漁や一本釣り・底建て網漁などで漁獲し、地元漁港に水揚げされています。

苫小牧漁業協同組合:0144-35-0111


苫小牧市特産 毛がに・ボタンエビ・甘エビ

胆振太平洋海域の毛がに籠漁は7月中頃に解禁になり、沖で漁獲される毛ガニは身がびっしり詰まり、苫小牧を訪れた方々の味覚を堪能させる自慢の逸品です。沖で獲れる「甘えび」「ボタンエビ」はエビ篭漁法で漁獲され、活き良く市場へ運ぶため鮮度保持に心がけています。甘えびのとろりとした甘さはタンパク質を多く含むことによると言い。「ボタンエビ」はとにかく大きく旨味と食感は食べ応え十分で、太平洋の天然エキスたっぷりです。

苫小牧漁業協同組合:0144-35-0111


苫小牧市特産 シシャモ・ニシン

沖合の海は黒潮と親潮がぶつかり合う栄養豊富な海で、シシャモはそんな豊な海の底で育ちます。産卵のために川へ向かうシシャモは、皮が柔かく、身がしまって脂も乗り、一番美味しい時期のシシャモです。外海側の沿岸の根室海域から太平洋側の沿岸で産卵し、一時的に湖内に入ってくると推定される群がある湖ニシン。また、急激減し高級魚になってしまったニシンが、胆振太平洋海域では少しずつ増えています。

苫小牧漁業協同組合:0144-35-0111


苫小牧市特産 ミズダコ・ウニ

浜中沖合いで水揚げされるタコは、10月下旬から12月下旬が旬です。地元の水産加工業者では、新鮮で美味しい数々の加工品を製造しています。大自然の豊かな大地から注ぎ込む、栄養豊富なプランクトンやミネラル豊富な海水が豊かな海を育てています。栄養豊富な海藻類が育つ沿岸では、ウニも豊富に漁獲され水揚げされています。

苫小牧漁業協同組合:0144-35-0111


苫小牧市名産 ウニ魚醤

ホッキ貝の水揚げ日本一を誇る苫小牧漁港には、高級漁のマツカワを始め、毛ガニ・ズワイガニ・ボタンエビなど、北海道の季節の新鮮な魚貝類がたくさん水揚げされています。地元の水産会社では、ウニを原料にしたウニ魚醤を製造・販売しています。



苫小牧市名産 北寄貝醤油

ホッキ貝の水揚げ日本一を誇る苫小牧漁港には、高級漁のマツカワを始め、毛ガニ・ズワイガニ・ボタンエビなど、北海道の季節の新鮮な魚貝類がたくさん水揚げされています。地元の水産会社では、ホッキ貝を原料にした北寄貝醤油を製造・販売しています。



苫小牧市特産 ハスカップ

苫小牧周辺では古くから、砂糖漬けジャムやハスカップ酒として利用され、苫小牧の暮らしにしっかり根付いています。甘酸っぱく、ビタミンCが豊富なハスカップは不老長寿の実とも言われ、目の老化や疲れ目を予防するシアジニンという成分も多く含み、健康食品として注目されています。苫小牧を代表する味覚の一つで、今話題の健康食品として注目される一品です。
出荷時期:6月下旬〜7月下旬

とまこまい広域農業協同組合苫小牧支所:0144-72-4768


苫小牧市特産 かぼちゃ

栄養価が高く、昔から冬至に食べると長生きすると言われているカボチャ。とまこまい広域農業協同組合は、道内屈指の栽培面積を誇るカボチャ畑で生産しています。品質・味にも定評のある郷自慢の南瓜です。
品種:えびす・味平・ぼっちゃん。
出荷時期:8月中旬〜10月上旬

とまこまい広域農業協同組合苫小牧支所:0144-72-4768


苫小牧市特産 花卉栽培

とまこまい広域農業協同組合では、みなさんの生活に潤いを与えるため、1本1本丁寧に管理して栽培します。管内では様々な種類の花を栽培しています。
・スプレーカーネーション(7月上旬〜12月下旬)・アスター(9月上旬〜下旬)・デルフィニウム(6月上旬〜11月下旬)・スプレーキク(7月下旬〜10月中旬)・スプレーストック(6月中旬〜11月下旬)・トルコギキョウ(6月下旬〜11月下旬)・ユリ(6月上旬〜10月下旬)
主な産地:苫小牧・早来・厚真・追分で栽培しています。

とまこまい広域農業協同組合苫小牧支所:0144-72-4768


苫小牧市特産 和牛

とまこまい広域農業協同組合では、広大な胆振の大自然の大地で、郷自慢の和牛を飼育しています。胆振産の和牛は、ステーキやすき焼き、焼き肉など幅広いお料理で美味しさを味わえます。きめ細かいサシの入った最高級の牛肉を楽しんで頂けます。
商品名:白老牛(商標登録)・白老産牛肉ハンバーグ・早来和牛。
主な産地は、白老・苫小牧・早来・厚真・穂別・追分です。

とまこまい広域農業協同組合苫小牧支所:0144-72-4768


苫小牧市特産 乳牛

とまこまい広域農業協同組合では、広大な胆振の大自然の大地で、郷自慢の乳牛を飼育しています。胆振の乳牛は、魚よりもカルシウムの吸収効率が20倍も良いと言われている牛乳は、完全食品としても有名。管内では生乳を専門的に出荷し、オリジナルのチーズを作っています。
商品名:はやきたチーズ(シリーズ)
主な産地は、苫小牧・早来・厚真・追分です。

とまこまい広域農業協同組合苫小牧支所:0144-72-4768


苫小牧市特産 豚 銘柄ブランド豚生産

とまこまい広域農業協同組合では、広大な胆振の大自然の大地で、郷自慢の乳牛を飼育しています。胆振の乳牛は、魚よりもカルシウムの吸収効率が20倍も良いと言われている牛乳は、完全食品としても有名。管内では生乳を専門的に出荷し、オリジナルのチーズを作っています。
商品名:はやきたチーズ(シリーズ)
主な産地は、苫小牧・早来・厚真・追分です。

とまこまい広域農業協同組合苫小牧支所:0144-72-4768


苫小牧市名物 海の駅「ぷらっとみなと市場」

ホッキ貝水揚げ日本一の苫小牧漁港漁師まちには、苫小牧名物「海の駅ぷらっとみなと市場」があり、北海道の新鮮な魚貝や野菜・果物などが勢揃い。新鮮料理の飲食街も充実。季節の旬の味覚市や地元特産料理市などのイベントが盛りだくさん。

営業時間:6:00〜16:00 定休日:毎水曜日
海の駅ぷらっとみなと市場:0144-33-3462



苫小牧市名物 港祭り(8月開催)ホッキフェスタ(11月開催)

苫小牧漁師まちならでわの自慢の祭りやイベントが毎年開催します。ホッキ貝水揚げ日本一で盛り上がる「ホッキフェスタ」と苫小牧漁港祭り、漁師まち苫小牧を代表する「港祭り」などが盛大に毎年開催され、全国各地から大勢のお客様が訪れます。

港祭り:毎年8月上旬に開催
ホッキフェスタ:毎年11月上旬開催

苫小牧市役所商業観光課:0144-32-6448


白老町ブランド 虎杖浜たらこ

虎杖浜たらこの歴史は古く、大正末期より、北海道内でも優れた加工技術を持っていました。前浜で獲れた良質なスケトウダラの現卵を使用し、白老独自の加工技術でブランド「虎杖浜たら」を作り出しています。品質の高さと美味しさが自慢の「虎杖浜たら」は、全国から高い評価を受けている、白老町自慢の特産品です。

白老町役場産業経済課:0144-82-212
胆振水産加工業協同組合:0144-87-2633


様似町特産 日高昆布

全国的に有名な「日高昆布」の産地様似町は、夏から秋にかけて昆布干しは風物詩となっています。昆布採りは7月上旬からはじまり、昆布漁は20日程度ですが、その後の加工には手間と時間と熟練技が必要です。ミネラル・ヨウ素・植物繊維の豊富な昆布は大変重要な健康食品です。

様似町役場商工観光課:0146-36-2119