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愛媛県郷自慢宇和島市の名産物



宇和島の特産 みかん

愛媛県は全国一のみかんの生産地で、みかん王国愛媛の中でも宇和島は高い出荷量を誇る大産地です。愛媛の代表的なみかんは温州みかんですが、宮内伊予柑・甘夏・ダイヤオレンジ・ネーブル・極早生・早生・南柑20号・清見タンゴール・せとか・ブラッドオレンジ・デコポン・河内晩柑など。愛媛のみかん農家では、たくさんの種類の自慢のみかんを栽培し、愛媛ブランドミカン生産しています。

宇和島市役所農林課:0895-49-7022


宇和島の真珠産業 宇和海の真珠養殖の歴史

愛媛の真珠養殖は、明治40年に平城湾で小西左金吾によって興された、アコヤ貝の購入事業に始まり、大正4年には、真円真珠の生産に成功しました。昭和10年には、大月菊男によって宇和島市坂下津、三浦湾においても真珠の生産が開始され、良質の真珠が採れるところから、宇和海の真珠の名声が次第に高まっていきました。その後、真珠生産に従事している漁業者の技術革新と品質向上へのたゆまざる努力によって、近年の宇和海の真珠生産は日本一の座が揺るがないものとなり、世界的に飛躍しつつあります。

宇和島市水産課:0895-24-1111


宇和島の真珠産業 リアス式海岸が真珠を育む宇和海

リアス式海岸による深い入り江に、波静かにさざめく宇和海。そこは真珠養殖地として最も恵まれた自然環境にあります。この自然の恵みをうまく活かし、母貝を育て、核入れをほどこして養生させた後に沖へ出します。優れた技術と緻密な作業、こまやかなこころくばりで宇和海の真珠は生み出されています。また、万物の母とされる海は、真珠をやさしく育む母でもあります。そして、この美しく静かな宇和海に磨かれる真珠だからこそ、その光彩はひときわ美しく、世界の人々を魅了してやみません。

宇和島市水産課:0895-24-1111


宇和島の真珠養殖業 有限会社土居真珠 1957年創業の歴史と実績

宇和海はリアス式海岸による深い入江、豊かな自然に恵まれており真珠養殖地として最も恵まれた自然環境にあります。豊か自然の恵みをうまく活かし真珠の養殖を行います。3代にまで続く確かな技術と綿密な作業により美しい真珠は生み出されています。1957年、創業者である祖父延徳が愛媛県宇和島市で真珠養殖に使用するアコヤガイの稚貝の採苗を始めました。ここから土居真珠の歴史はスタートしました。 1987年、父秀徳がもう一つの柱となる真珠の加工販売部門を立ち上げ、真珠の直売を始めました。2007年、「真珠養殖場体験ツアー」を開始し、宇和島市を訪れるお客さんに実際の真珠養殖場を使ったリアルな真珠の紹介を行ってきました。

有限会社土居真珠:0895-29-0011


宇和島の養殖真珠 「当年もの」「越しもの」 アコヤ真珠生産

真珠の養殖にかかる期間は約1年間です。この行程で出来た真珠を「当年もの」といいます。もう一年海の中で育て、次の年の11〜12月に取り出した真珠を「越しもの」といいます。「越しもの」のほうが一年余分に海の中にいますからそのぶん真珠層が厚くなり、良い真珠が出来る可能性があります。しかし、期間中のアコヤ貝の死亡率は高くなり真珠が取れたとしても、すべてが良い真珠になるとは限らないため大変なリスクを負う作業となります。そのため、「当年もの」と「越しもの」の両方を作っている業者が多いです。土居真珠では、より良い品質の真珠を生み出すためなるべく「越しもの」の量を多くする努力をしています。

有限会社土居真珠:0895-29-0011


オンリーワンジュエリー「うぶだま=UBUDAMA」生産

海の水温の下がる冬は真珠の玉出しには最適な季節です。水温が下がることで、真珠の表面を覆う真珠層が引き締まり、真珠に輝きが生まれるためです。その真珠の玉出しの時期に取り出される数万の真珠の中から、ほんの数十粒しか出てこない真珠。宝石の魅力のひとつである「一点もの」の価値を強烈に持って生まれてきた真珠。 ようやくみなさんに自信をもってご披露することができます。 その純粋無垢な、生まれたままの姿を、土居真珠では「うぶだま=UBUDAMA」と名付けました。

有限会社土居真珠:0895-29-0011


アコヤ真珠/「うぶだま=UBUDAMA」 宝飾品生産

真珠養殖業者によってアコヤガイから取り出された真珠の原石、選別の過程でたくさんの真珠の中からとびきり目を引く真珠を見つけることがあります。それは強い輝きであり、ナチュラルな色、形であり。その純真無垢(=うぶ)な真珠は、生まれたままの姿を保ちながら、これまでに誰も見たことのないオンリーワンジュエリー「うぶだま=UBUDAMA」の宝飾品として生まれ変わります。

有限会社土居真珠:0895-29-0011


宇和島の特産 鯛・ハマチ・ブリ

白身魚の王様、鯛は、愛媛県が生産量日本一です。その中で宇和島は最大の生産量を誇る産地です。宇和島産の養殖鯛は天然物と変わらない高品質の鯛で、高い評価を得ている評判の鯛です。おおむね4kgまでのハマチも愛媛県が生産量ナンバー1で、特産ブリも高い評価を得ている魚です。

宇和島市役所水産課:0895-49-7024


宇和島の特産 しろうお踊り食い

しらうおの踊り食いは、生きたまま三杯酢に入れ、ピチピチの喉ごしを楽しみながら頂きます。しろうおは、1月〜2月の寒い時期に産卵のため海から岩松川に上がってきます。「しらうお漁」と呼ばれ、早春の風物詩となっています。1月最後の日曜日に「津島しらうお&産業まつり」があり、しらうおの踊り食いの他、宇和島の郷土料理が勢揃いします。

宇和島市役所水産課:0895-49-7024


宇和島の特産 かまぼこ・じゃこ天

宇和島産の白身魚(エズ・グチなど)を原料とした、伝統的な特産品の蒲鉾は絶品です。特にじゃこ天は、この地域にしかない特産品です。宇和島のじゃこ天は大根おろしがとても合います。

宇和島市役所商工観光課:0895-49-7023


宇和島の名物郷土料理 鯛そうめん

鯛が沢山手に入る宇和島には、鯛料理がたくさんあります。軽く煮付けた鯛をどーんとそうめんに乗せて、身をほぐしながら麺と一緒に皆でワイワイと食べる豪快な郷土料理もひとつ!そうめんに鯛の旨みがしみこんで絶品です。

宇和島市役所商工観光課:0895-49-7023


宇和島の名物郷土料理 ふかの湯ざらし

ふかとは、鮫のことです。宇和島で獲れるサメは1m位であまり大きくはありません。さっと湯どうししたサメの刺身を、辛い酢味噌で食べるお料理です。淡白なフカと酢味噌がとても合い、さっぱりとした味でコリコリした食感がとても美味しい名物料理です。

宇和島市役所商工観光課:0895-49-7023


宇和島の名物郷土料理 ふくめん

千切りのこんにゃくを味付けし、蓋い隠すように4色を基本に覆面させた料理です。上に乗っているオレンジは、さすが愛媛流でみじん切りしたみかんの皮です。グリーンはネギ、紅白はでんぶで、みかんの酸味がアクセント。お祝いの席に良く出されます。

宇和島市役所商工観光課:0895-49-7023


宇和島の特産 銘菓

淡白にして風味ありと宮内省御用達の「唐饅頭」や、上品な甘さの最中「伊達候」、獅子文六の小説「てんやわんや」に登場する主人公にちなんだ「善助餅」、また、宇和島を代表する柚子の香りの「大番」など、宇和島には沢山の銘菓があります。

宇和島市役所商工観光課:0895-49-7023


宇和島の名物 宇和島の闘牛

南予地方の闘牛の起源は、17世紀後半頃,宇和海を漂流していたオランダ船を漁民が救助し、お礼に贈られた2頭の牛が格闘したのが始まりとか、鎌倉時代に農民が農耕用の強い和牛を作ることを娯楽にした説もあり、牛の闘争本能による発生的なこたから、農耕用牛の導入と共に始まったと言える。土俵を設け本格的な闘牛が享和年代に行われた事が古文書に記されている古い歴史がある。
定期闘牛大会が宇和島市営闘牛場で、毎年、1月2日・4月第1日曜・7月24日・8月14日・10月第4日曜の5回開催されます。

宇和島市観光協会:0895-22-3934


愛南町特産 深浦のカツオ

町内には19ヶ所の漁港があり、中でも深浦漁港は四国一の水揚量を誇り、水揚されるカツオは、漁獲したその日にセリにかけられ、新鮮なカツオが供給され「日帰りカツオ」と言われています。新鮮すぎて包丁が入らないくらいの身の状態で「ビアビアカツオ」とも言われています。町には2月〜12月までカツオが水揚されます。3月から4月は初鰹の時期で旬の味が楽しめます。

愛南漁業協同組合:0895-72-1135



松山自慢の湯治文化 日本最古の道後温泉

日本最古の道後温泉は、3,000年の歴史と伝統を誇り、日本の温泉湯治場文化や市民の温泉保養文化などを、今に伝え続けている貴重な存在の温泉保養地です。明治27年に建築された本館は木造三層楼の建物で、国の重要文化財に指定されていますが、現在も、市民の温泉保養の場として使用されています。

道後温泉事務所:089-921-5141