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千葉県郷自慢銚子市の郷の名産物



銚子特産「いわし」

日本一の水揚量を誇る銚子港で、イワシは約半分を占めている。大きくて脂ののった真イワシは、鯛にもおとらない旨さで、栄養価が非常に高い魚です。カタクチイワシは背黒ともいわれ、鮮度落ちが一番早いため生で食べられる事は殆ど無く、丸干しや酢漬け、アンチョビなどに、ウルメイワシは煮干やめざし、いわし節などに加工されます。鮮度落ちが早いイワシは地元で食べるのが一番です。

銚子市観光商工課:0479-24-8181


銚子特産「秋刀魚」

秋刀魚は、夏になると産卵のため南下し、脂がのった産卵前の秋が食べごろです。毎年8/20に解禁となり、寒流の冷たい潮とともに南下し、銚子沖に11〜12月に達し、この頃が銚子港での秋刀魚の水揚のピークとなります。また、鰹・ビンナガマグロ・ヒラメなどの水揚も盛んです。

銚子市観光商工課:0479-24--8181


銚子特産「金目鯛」

銚子沖は黒潮と親潮がぶつかる海域で、魚の餌となるプランクトンが豊富です。そのような銚子沖で獲れる金目鯛は脂が乗って、その甘みが非常に美味しい、最高級のブランド魚として知られています。特に脂が乗る冬と6月頃の産卵前が旬と言われる。

銚子市観光商工課:0479-24--8181


近海生鮮マグロ水揚げ漁業基地 銚子漁港

銚子は北上する太平洋「黒潮」と南下する「親潮」が沖合で交じりあい、全国有数の好魚場に恵まれており、銚子漁港には、銚子近海を回遊するメバチマグロやビンチョウマグロなど豊富な種類のマグロが、1年を通して水揚げされいます。また、近海漁業などに出漁する宮崎マグロ船団などによって、漁獲された生鮮マグロも、銚子漁港に水揚げされていて魚市場は賑わっています。

銚子市漁業協同組合:0479-22-3200


銚子特産「メロン」

銚子は、東南は太平洋に面し、北は利根川と三方を水に囲まれた海洋性気候により、冬は暖かく、夏は涼しく、ミネラル分を絶妙に含んだ潮風で、メロン栽培に適しています。恵まれた環境の中で、独自開発の有機配合化成肥料と堆きゅう肥をたっぷりしようし、美味しいメロンになります。6〜9月収獲の「アムスメロン」「クインシーメロン」「タカミメロン」、10月中旬の「アールスメロン」とあります。

銚子市観光商工課:0479-24--8181


銚子特産企業「ヒゲタ醤油」

1616年(元和2年)(大阪夏の陣の翌年)銚子で醤油づくりを始めたヒゲタ醤油鰍ヘ、関東で最古の醤油メイカー。1697年(元禄10年)に第5代田中玄蕃が製造法を改良し、江戸の食味に合う「関東風の醤油」を醸造しました。「甘辛い」「香りの良い」醤油にして、蕎麦・天ぷら・鰻の蒲焼・寿司・煮物など江戸の味付けに合うものにしました。
工場見学:土日祝は映画上映と資料館のみ.平日でも映画上映と資料館のみの場合があります。
12/28〜1/5休み。

ヒゲタ醤油株式会社:0479-22-0080


銚子特産企業「ヤマサ醤油」

1645年(正保2年)創業のヤマサ醤油鰍ヘ、創業当時から品質にこだわり、江戸時代末期には、幕府から品質の高さを認められ「最上醤油」の称号を受けました。ヤマサ醤油こだわりの「ヤマサ菌」は江戸時代からの独自のこうじ菌で、長年にわたって改良され現在に至っています。ヤマサはまだ有機という言葉が一般的でなかった1992年、業界に先駆け、原料にこだわった有機丸大豆醤油を発売しました。
工場見学:9:00〜11:00、1:00〜3:00(予約必要)
TEL:0479-22-9809
12/28〜1/4休み。

ヤマサ醤油株式会社:0479-22-0095


銚子特産企業「嘉平屋」

銚子港は日本一の漁獲量を誇る漁港ですが、その昔は利根川河口付近の川幅が狭く、川底には岩があり、水深が浅く、干潮と満潮時の潮の流れが急な、厳しい港でした。その江戸の末期に嘉平屋鰍ヘ漁業として創業しました。練り製品は、昭和39年に始めましたが、魚との付き合いは長く、銚子の発展とともに伝統の技を今に伝えています。

嘉平屋株式会社;0479-22-5566


銚子特産企業「信田缶詰」

明治38年創業、信田缶詰鰍ヘ、銚子沖で獲れるイワシをはじめとする海洋資源を原料にに水産加工を手がけて100年。イワシ各種缶詰、サバ、秋刀魚、美味しい味を作り続けています。2000年には日缶協缶詰品評会にて「いわしおろし煮」が食品流通局長賞を受賞。

信田缶詰株式会社:0479-22-7555


銚子特産企業「本宮商店」

銚子港に水揚げされる魚の加工を、創業当時と変わらぬ伝統の技と味を守りながら、高品質の水産加工品を造り続けています。銚子漁港は、いわしの水揚量や、鯛の水揚量が大変多い港です。新鮮な地元漁港水揚げイワシと千葉産のコシヒカリを、天然発酵させて仕上げた自然の恵みたっぷりの魚醤油、イワシ魚醤・鯛魚醤を製造しています。

本宮商店:0479-22-1114


旭市特産 真イワシ・カタクチイワシ・ウルメイワシ

沖合域を流れる黒潮と親潮の影響を受ける九十九里沖は、水温や塩分の濃さが、イワシ類の生息に適し、餌になるプランクトンも豊富に繁殖している海域で、イワシ類などの回遊魚の好漁場が形成されています。九十九里浜は、江戸時代からイワシ漁が盛んな漁村で、日本一のイワシの漁場があり、豊富な種類のイワシが漁獲され、飯岡漁港には、季節の新鮮なイワシが安定して水揚げされています。

海匝漁業協同組合:0479-57-3202
旭市役所農水産課:0479-62-1212



神栖市の遠洋漁業 カツオ一本釣り漁業・マグロはえ縄漁業

遠洋ではカツオ一本釣り漁業、マグロはえ縄漁業、サケマス流し網漁業などが行われています。公海や外国の沖合いで長期的な操業を行う、規模の大きな漁業で、カツオやマグロなど対象魚の群れをさがして、生きた小魚をまいて、釣りざおで一匹ずつ釣り上げる、一本釣りはまさに、漁の醍醐味です。関東近海で5〜6月に獲れるかつおは「初鰹」として古くから珍重されています。

はさき漁業協同組合:0479-44-1122
神栖市役所農林水産課:0299-90-1151