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青森県郷自慢藤崎町の名産物



藤崎町の概要

藤崎町は、青森県津軽平野のほぼ中央に位置し、東は青森市・黒石市、西は弘前市、北は板柳町、南は田舎館村に接しています。町中心部から県都青森市まで約25キロメートル、弘前市まで約9キロメートルの距離にあります。総面積は37.29平方キロメートルで、町域には山岳・原野がなく、農業に適した肥沃な土壌に恵まれています。水と緑の豊かな自然に囲まれ、四季折々の風景やイベントが楽しめる町です。

藤崎町企画財政課:0172-75-3111


新藤崎町が誕生しました

新藤崎町は、旧藤崎町と旧常盤村が2005(平成17)年3月28日に対等合併して、県内最小面積の町として誕生しました。新町では恵まれた立地条件を活かし、それぞれの町村が取り組んできたまちづくりの成果を引き継ぎ、今後さらに発展・飛躍するため、新しいまちづくりを推進しています。旧藤崎町は津軽で最も早くに開けた土地であり、縄文晩期の土器などが発掘されていることから、先史時代から人が住んでいたものと考えられます。前九年の役(1051年)で源頼義・義家を頭領とする軍勢が、奥州の豪族・安倍氏を討ち、破れた安倍貞任の遺児・高星丸が藤崎に落ち延びて、のちの藤崎城を築き、安東氏を興したと伝えられていることから、藤崎は「津軽の歴史の発祥地」と言われています。 旧常盤村は鎌倉時代には北条氏の御内人として蝦夷沙汰代官職となり、室町時代には京都御扶持衆に組み入れられたとされる津軽の豪族である安東氏や、南朝の北畠氏ゆかりの武将の館跡に由来する地名が残されており、早くから豊かな稲作地帯として拓かれていました。

藤崎町企画財政課:0172-75-3111


藤崎町の歴史文化 りんご「ふじ」発祥の地

我が国では、しばしば冷害に悩まされる東北の農業・園芸作物の試験研究が強く望まれ、1938年(昭和13年)に藤崎町に創設されたのが「農林省園芸試験場東北支場」です。試験場は、現在の弘前大学農学生命科学部付属生物共生教育研究センター藤崎農場や県立弘前実業高等学校藤崎校舎、みどり団地がある約18.5haの広大な場所です。園芸試験場では、開場と同時に寒冷地の園芸作物に関する広範な研究にとりかかり、数々の目覚ましい成果を生み出しました。1939年(昭和14年)、「デリシャス」の花の花粉を「国光」の花のめしべに交配し、274個の果実を収穫しました。翌1940年(昭和15年)、この果実から得られた2004粒の種子を植え付け、968本の実生が育ち、畑に植え付けられました。1962年(昭和37年)3月、全国りんご協議会名称選考会で「ふじ」と命名、同年4月「りんごの農林1号」として品種が登録されました。現在は、弘前大学農学生命科学部附属生物共生教育研究センター及び弘前実業高等学校藤崎校舎ふじ原木公園に、ふじの原木のひこばえを育成した「原木」が植え付けられており、毎年実をつけています。

藤崎町企画財政課:0172-75-3111


藤崎町の歴史文化 旧農林省園芸試験場東北支場「ガラス温室」

「ガラス温室」は、1938年(昭和13年)に完成し、冬の極寒時でもボイラーにより加温することができるため、一年を通して試験研究ができる当時としては画期的な施設でした。りんご交雑実生の育成や病原菌の接種試験などに使われていました。

藤崎町企画財政課:0172-75-3111


藤崎町の特産物 りんご「ふじ」

世界一の生産量を誇るりんごの品種「ふじ」は、我が藤崎町が生まれ故郷です。「ふじ」は、国光とデリシャスの交配により生まれ、1962(昭和37)年に日本を代表する富士山と藤崎町の一字をとって「ふじ」と命名されました。実が大きくて歯ごたえがあり、果汁も多く、日持ちもするため、贈答用として好まれ、蜜入りのものは特に人気があります。

藤崎町農政課:0172-75-3111


藤崎町の特産物 つがるロマン 水稲栽培

藤崎町は全域が津軽平野に含まれた、どこまでも続く田園風景のきれいな平坦地で、肥大な土壌の水田が広がっています。コシヒカリの孫に当る品種の「つがるロマン」は青森県産米の代表品種で、食味、品質に優れまっています。常盤地区では、減農薬農法にいち早く取り組み、生産者が一体となり意識を高く保つことで「常盤ブランド」といえるほどの品質になりました。

藤崎町農政課:0172-75-3111


藤崎町の特産物 ときわにんにく

ときわにんにくの品種は「福地ホワイト六片種」です。雪のように白く、粒が大きいのが特徴で、とりわけ県内随一の品質を誇ります。栽培には、鶏ふん等の安全な堆肥での減農薬栽培を推進し、環境に優しい安心・安全な商品生産に積極的に取り組んでいます。また、出荷前には、各農家がにんにくを1つ1つ丁寧に選果し、品質の均一化に努めています。

JA津軽みらい常盤支店:0172-65-3111
藤崎町農政課:0172-75-3111


藤崎町の特産物 桃太郎トマト/麗夏トマト

水に入れると沈む。つまり、ちゃんと熟して比重が重いトマトは旨味が多いと定評があります。もちろん減農薬栽培です。果肉の質がしっかりとした「麗夏」という品種は、首都圏の市場でも高い評価を得ています。

藤崎町農政課:0172-75-3111


藤崎町の名産物 アスパラガス

春から夏にかけて、産直施設で人気のアスパラガス。甘みがあって根元まで軟らかいと評判です。

藤崎町企画財政課:0172-75-3111


藤崎町の伝統工芸品 ひば曲物 青森県伝統工芸品

青森県の「ひば曲物」は、原木のひばを縦に裂いて厚さを揃えながら板状に丁寧に削り、鍋で木を煮て柔らかくしたものを、丸く円を描くように手や 「ごろ」 という道具で形作っていくもので、留めも全て天然素材で、山桜の皮と木の釘だけで仕上げるという、全てを手作業で作りあげる技を駆使し、「ひば曲物」を製作します。県内で唯一の「ひば曲物」の曲げ師職人の境勇三さん(藤崎町在住)製作の「ひば曲物」は、平成11年に青森県伝統工芸品に指定されています。

製作依頼/修理依頼/相談
問合せ先(境勇三氏):0172-75-3175
藤崎町企画財政課:0172-75-3111


藤崎町の歴史文化 安東氏発祥の地

平安時代末の11世紀の中頃、岩手県盛岡市のあたりに本拠地を構えていた東北地方の大豪族に「安倍氏」がいました。その安倍氏を京都政権の派遣軍が討ち滅ぼし、源氏が関東や奥州に勢力を張るきっかけとなった戦いが「前九年の役」(1051年〜1062年の12年間にわたる長い戦い)です。その戦いで戦死した安倍氏の頭領・安倍貞任の遺児の高星丸(たかあきまる)が藤崎に落ち延び、成人の後に安東氏をおこし、藤崎城を築いて本拠地とし、大いに栄えたと伝えられています。藤崎城の築城年については、1082年(永保2年)と1092年(寛治6年)の両説があります。

藤崎町企画財政課:0172-75-3111


藤崎町の天然記念物 藤崎のハクチョウ 青森県天然記念物

藤崎町を流れる平川は、近くの水域に飛来するハクチョウの生活基地となっています。古くは康平年間(1060年頃)あるいは正平年間(1356年頃)に万を超えるハクチョウが飛来し、「藤崎城を白鳥の館と愛称した」と伝えられているという。昭和40年(1965年)頃から400羽程度の飛来数となり、冬季滞在するようになりました。川のすぐそばまで降りられるので、白鳥たちを間近に観察でき、岩木山の雄姿も望める絶景ポイントです。

藤崎町教育委員会生涯学習課:0172-65-3100


藤崎町の祭事文化
常盤八幡宮年縄奉納行事 藤崎町無形民俗文化財

常盤八幡宮年縄奉納行事は、毎年元日の朝に行われる、新年の五穀豊穣や家内安全を祈願する常盤地区に伝わる伝統行事で。長さ4.4m、幅2.3m、重さ400kgもある巨大な年縄を常盤八幡宮に奉納します。厳寒の中、水ごりをして身を清めた締め込み一本姿の男衆が、巨大な年縄や福俵を肩にかつぎ「サイギ、サイギ、ドウコウサイギ」の掛け声を町内に響かせながら、常盤八幡宮を目指します。 この神聖な行事は、1664(寛文4)年から続くとされ、350年以上の歴史を守り続けています。

常盤地区コミュニティー協議会:0172-65-2959
藤崎町教育委員会生涯学習課:0172-65-3100


藤崎町の伝承活動拠点 藤崎町年縄伝承館

年縄伝承館は、年縄や年縄奉納行事の資料などが展示してあります。普段は、常勤スタッフはいなく閉まっていますが、すぐとなりにある常盤コミュニティーセンターを通して見学できます。伝承館に展示してある年縄は、柳樽・福俵・注連縄・綱・邪払などからなります。展示品の中にある八幡宮と書いてある額や、日草旗の飾り縄などは、地域住民が伝承館に集まり皆で製作しています。「古来、若者・青年団の手で続けられてきたこの常盤八幡宮年縄奉納行事は、時代の移り変わりによって、1976(昭和51)年から常盤地区コミュニティ活動推進協議会が引き継ぎ、年々盛大をきわめ、各種報道機関を通し2百数十回にわたり取り上げられ、「常盤村と言えば年縄の村」、「年縄といえば常盤村」と語られるようになり、県内外から、多数の見学者が訪れています。

藤崎町年縄伝承館
常盤地区コミュニティー協議会:0172-65-2959


藤崎町の郷土芸能文化
菊様の舞/松助の踊り 藤崎町無形民俗文化財

「菊様の舞」は、明治初期の安倍菊五郎安基の作となる舞。両手に扇子、黒紋付に袴で「津軽夜神楽」に合わせ、優雅に舞い踊ります。後年には、藤田松助が平易に振り付けし直した「松助の踊り」も生まれています。「松助踊り」は、安倍菊五郎安基より20歳余り年下の藤田松助という人が、「菊様の舞」を平易に浴衣がけでも踊れるように振り付けし直した踊りです。「菊様の舞」と「松助踊り」は、藤崎町の無形民俗文化財」に指定されています。藤崎町には、歴史的芸能文化が多数存在し、若い年代の子供達に引き継ぎ伝承する事を目的とした郷土芸能クラブが、伝承活動などを実施しています。藤崎町小学校郷土クラブでは、芸能発表会で「松助の踊り」演舞を発表しました。

藤崎町教育委員会生涯学習課:0172-65-3100


藤崎町の交流文化 国際交流凧フェスタinふじ崎

陸上自衛隊第9音楽隊の演奏による「ふれあいコンサート」や、海外から招いたカイトマスターとの凧の制作等、国際交流を目的として毎年恒例で行っています。メインイベントの国際交流凧揚げ大会は、ライフコート平川において行われ、世界の珍しい凧がたくさん揚がり、目を楽しませてくれます。

藤崎町教育委員会生涯学習課:0172-65-3100


藤崎町の祭事文化 ねぷた合同運行

それぞれの町内で製作・運行するねぷたは、みんながご近所感覚。観客との距離も近く、気軽に声を掛け合うリラックスムードが漂います。子どもたちが多いのも微笑ましい限りです。囃子のかけ声が隣の弘前市とは違うのも興味深いところです。

藤崎町商工会:0172-75-2370


藤崎町の祭事文化 藤崎夏まつりながしこ合同運行

伝統の七夕行事「ながしこ」は、1923(大正12)年に、藤崎町が町制を施行した際に、当時の芝居好きな人達のアイデアによって生まれたと伝えられています。昔話や伝統などの一場面をテーマに、趣向を凝らして制作された山車が「津軽夜神楽」の音色に合わせて町内を練り歩きます。さまざまな衣装に身を包んだ人々が山車に乗り込み、山車を鮮やかに彩ります。人形や張り子などが乗っている通常の山車とは一味違った、藤崎町独自の山車を楽しめます。

藤崎町教育委員会生涯学習課:0172-65-3100


藤崎町の祭り文化 津軽花火大会

平川河川敷にある白鳥ふれあい広場を会場に、夏の思い出を込めて流される幻想的な灯籠流しの後、約5,000発もの花火が打ち上げられます。色とりどりの大輪の花が津軽平野の夜空を焦がします。華やかさの中に感傷的な趣が潜む、中南津軽で最大規模の伝統のある花火大会です。

藤崎町商工会:0172-75-2370


藤崎町の祭り文化 ふじさき秋まつり

藤崎町の二大特産品である「米」と「りんご」の収穫感謝や文化芸能発表、町民の健康づくりをテーマとした秋の大祭です。平成27年度は米の食味ランキング参考品種において最高評価「特A」を獲得した新品種「青天の霹靂」を使った日本一の「ジャンボおにぎり」づくりや当町発祥のりんご「ふじ」のPRイベント、そのほか、藤崎町健康宣言や文化や芸能発表、出店・販売コーナー、こどもの広場など様々な催しがありました。

ふじさき秋まつり実行委員会
事務局(藤崎町企画財政課)0172-75-3111


藤崎町の直売所 JAつがる弘前農産物直売施設「ふじの里」

JAつがる弘前農産物直売施設「ふじの里」は、交通の便の良い国道7号線沿いに店舗を構え、新鮮な果物や野菜のほか、地元の農産物を使った加工品を販売している直売所です。特にりんごは、ここ「ふじの里」のある藤崎町が、日本のりんごを代表する品種「ふじ」の発祥の地であることもあり、収穫時期になると、多くの会員が「ふじ」を筆頭に様々な品種を並べています。また、南八甲田の高原野菜や、漬物用の野菜も多く取り扱い、藤崎町の学校給食にも、新鮮な野菜を提供していますこの他に、JAつがる弘前が運営する別な産地直売所で加工された漬物も販売し、商品の相互交流を図っています。みなさまのご来店をお待ちしております。
営業時間:9:00〜17:30(4〜10月) 9:00〜17:00(11〜3月)
定休日:毎週月曜日、お盆、年末・年始

ふじの里:0172-89-7087


藤崎町の直売所 JAつがる弘前農産物直売施設「ふじの里」

朝採れたばかりの野菜・果物・生花や季節の山菜、お米など新鮮な食材を豊富に取り揃えており、朝一番は行列ができるほど人気の産地直売所です。減農薬、土づくりにこだわる生産者の皆さんが、その日に収穫した農産物や自ら手がけた加工品を持ち寄り、販売しています。にんにくはもちろん、アイスプラント、カリッコリーなどの珍しい野菜もあり、常盤地区の農業への意欲的な姿勢を垣間見ることができます。四季折々の野菜や果物、飲んで納得のトマトジュース、こだわり栽培のお米や鶏卵など、産直ならではの新鮮でおいしい「食彩」たちがいっぱいです。
営業時間:9:00〜18:00
定休日:8月13日(午後)〜8月14日、12月31日〜1月4日

食彩ときわ館:0172-65-3660


藤崎町特産 トマトジュース

地産の生食用トマトだけを原料に使用し、塩分等不必要なものを加えず、無添加にこだわって作った果汁100%のトマトジュースです。普通のトマトジュースは瓶詰め後すぐに出荷されますが、このトマトジュースは最低3か月間は出荷せず、瓶熟させる事で味と香りが落ち着き、トマトが持つ独特の深い味わいが楽しめます。

JA津軽みらい常盤支店:0172-65-3111


藤崎町の醸造業 中村醸造元 140年余年歴史と伝統の醸造蔵元

津軽の醸造元として創業より140年余年の歴史がある中村醸造元は、その歴史の中で培ってきた匠の技と信念で、丹念にかつ職人の魂を込めて醤油を造りだしています。中村醸造元は、国家資格である清酒一級技能士の資格を持つ清酒杜氏の確かな技術と繊細さにより、素材の持つ旨味を最大限に引き出した醤油を仕上げます。自然な旨味と甘味を兼ね備え、風味、香りがただよう透明感のある醤油をぜひ一度ご賞味ください。

(株)中村醸造元:0172-75-6500


藤崎町名物 大間のマグロ醤油

日本の風土に合う和食には欠かせない「しょうゆ」は日本の伝統発酵食文化です。藤崎町で「しょうゆ」を江戸末期から造り続けている中村醸造元では、一本釣り本マグロ漁で有名な津軽海峡の大間町で水揚げされた本マグロの中骨を生醤油で丹念に煮込んだ魚醤油「大間のマグロ醤油」を製造しています。大間マグロ醤油にはマグロの持つうま味とコク、さらにはダシの150ml中に135mgものコラーゲンが含まれています。大間漁業協同組合公認商品第一号として出来上がった逸品で、寿司・刺身・他ステーキなど、お肉との相性も抜群です。煮炊きの味の決め手としても、幅広くご利用いただけます。

(株)中村醸造元:0172-75-6500


岩木川流域 津軽平野 日本一りんご産地

津軽平野は、青森県西部の津軽半島南西部にある平野で、南北50km、東西5〜20kmと日本でも有数の広さの平野であり。岩木川流域に広がる沖積平野で、北西部は日本海に面し、南西部には岩木山を望み、日本海沿岸は七里長浜とよばれ、砂丘地帯の海岸が約28km続く。また、沿岸部には十三湖をはじめ、いくつもの沼や池が点在し、水稲栽培や生鮮野菜類の栽培が発達した産地になっている。また、南部など内陸では、日本最大のリンゴ栽培地域を形成し重要なリンゴ産地となっています。

弘前市農業政策課:0172-40-7102


板柳町の農業を担う りんご栽培 津軽みらい農業協同組合

日本一のりんご生産地である青森県の津軽平野に位置し、東に秀峰「八甲田連峰」、西に霊峰「岩木山」を望み、肥沃な土壌に恵まれた大地と昼夜の寒暖差が織りなす気候条件によって、色づきの良く果肉が締まった甘味の深いりんごが栽培されています。板柳町は津軽平野の母、岩木川の恵みにより肥沃な土地に恵まれ、りんご栽培の歴史も古く、「日本一のりんごの里」を目指しています。有機質を投入して健康な土づくりに取り組み、農薬の使用を出来るだけ抑えて栽培しています。樹上完熟りんごは最高級品です。ご贈答に最適です。

板柳町経済課:0172-73-2111
JA津軽みらい板柳支店:0172-73-2231


青森市の漁業 ホタテ貝養殖漁業

陸奥湾は、八甲田山と津軽半島と下北半島の大自然の栄養素が注がれる屈指の内湾で、栄養豊富な津軽海峡対馬海流も一部流入する、潮の流れが大変穏やかな海です。海域には、ホタテ貝・カレイ・イワシ・コウナゴ・ヒラメ・アイナメ・タラなどが生息、来遊しています。ホタテ貝の養殖は湾内一円に発展し水産漁獲金額の約8割を占め、小型定置網漁や小型機船底曳網漁・刺網漁などで水揚げをしています。

青森市役所水産業課:017-734-5423