グローバルナビ




BN菌の働き





BN菌
明治製菓(株)薬品総合研究所で研究・開発された特に油脂分解に優れ、かつ安全なものとしての土壌由来の微生物で、その菌学的性質から枯草菌(納豆菌の仲間)に分類され、排水中の油脂分解・悪臭除去に優れた効果を発揮する安全な微生物としてBacillus sucbtilisBN1001と命名し、特許を取得しています。

BN菌については、公的機関での試験結果安全性が確認されていますので、ご家庭や公共の設備で使用することは全く問題がありません。

日本特許番号第2553727号
BNの電子顕微鏡写真
(×5000)


■ BN菌の特長
 
■BN菌は菌体外に油脂分解酵素リパーゼを分泌して油脂を分解・減少します。
■BN菌はバイオサーファクタント(微生物由来の界面活性剤)を分泌し、油脂を乳化します。
■BN菌は悪臭を放つ微生物の発育を抑制します。
BN菌の特長

■ BN菌の活性化
BN菌の活性化
☆この栄養細胞が排水中の油脂・悪臭のもととなる物質へ働きかけます           


■ BN菌の効果測定
 BN菌乳化力試験   重油汚染の石  悪臭生物の抑制
BN菌乳化力試験
重油汚染の石
悪臭生物の抑制
 重油1%含む水にBN菌・
 一般納豆菌を添加し、
 24時間/30℃振とう処理
 左)重油汚染の石
 右)BN菌処理の石
 BN菌と悪臭菌
 長期(10日以上)培養液
 の状況


■ ヒトおよび環境への安全性
ビーエヌクリーンは以下の項目についていずれも問題なく安全であることが確認されています。

・急性毒性試験 ・病原性試験 ・急性皮膚および急性眼刺激性試験
・メダカによる急性毒性試験 ・ミジンコによる急性遊泳阻害試験 ・生分解性試験 etc


ビーエヌクリーン 効果事例